川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 計画期間の主な取組多摩区のまちづくりの方向性多様な主体の連携による地域包括ケアシステムの更なる推進• 人口増に伴うニーズの多様化、住民同士のつながりの希薄化等の課題に対し、居場所・つながりづくりを目的としたイベントや、「地ケアつながりプロジェクト~TeamSUGE~」をはじめとする多様な主体による協働・連携に向けた交流会などを通して、地域コミュニティを活性化させ、地域包括ケアシステムを推進します。• また、多摩区ソーシャルデザインセンター等を介して、多様で豊かな人的資源・地域資源を有機的に連携させ、地域活動の支援を行うほか、町内会・自治会の活動の活性化、子育て支援等、地域の特性に応じたさまざまな主体の参加と取組を促進します。地域資源を活用した賑わいと魅力ある地域づくりに向けた取組の推進• 登戸・向ヶ丘遊園駅周辺での区画整理事業を契機として、自然環境、美術館、博物館、スポーツ施設や大学といった豊富な地域資源を活用しながら、地域の団体・住民等、多様な主体との協働によるまちづくりに取り組みます。• 区民が地域に愛着と誇りを持ち続けられるように、自然・文化・学びに、誰でも身近に触れることができるというまちの魅力を発信し続けるとともに、地域交流を促進させることで地域の活性化等につなげます。災害に強く安全で安心できるまちづくりに向けた取組の推進• 多摩川と多摩丘陵に挟まれた地域特性による洪水や土砂災害のリスクを踏まえ、災害時の円滑な避難所運営に資する避難所運営会議及び地域防災活動の中心的な役割を担う自主防災組織への支援、適切な避難行動を可能とする実践的な訓練、地域住民向けの防災講座や防災に係る普及啓発等を引き続き実施します。• 区民の防災意識の向上を図るとともに、区本部機能の強化、隣接自治体との更なる連携など、地域防災力の強化に向けた取組を進めます。登戸・向ヶ丘遊園エリアの関係団体の協働による賑わい創出イベント 「登戸・遊園ミライノバハレの日」 の様子避難所開設訓練の様子「地ケアつながりプロジェクト~TeamSUGE~」での意見交換の様子147

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