川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容事務事業名資料編(2) 「政策体系別の取組」に掲載していない事務事業■基本政策1施策番号1-1-1 臨海部・津波防災対策事業消防署所の適正配置事業消防車両等管理事業航空隊関係事業1-1-3査察活動事業危険物施設等規制事業消防広報事業消防音楽隊等活動事業1-1-4 雨水流出抑制施設指導業務1-2-2 踏切道改善推進調査事業私道舗装助成事業道水路台帳整備事業1-2-3占用管理事業屋外広告物管理事業津波対策やコンビナート災害対策などを実施し、臨海部の総合的な防災力の向上を図ります。人口動態、都市構造及び産業構造の変化に伴い複雑多様化する災害等に対応する消防体制を構築します。消防車両、救急車両、消火・救助活動に必要な資器材等の計画的な更新・維持管理を行います。航空隊員の航空消防活動能力向上を図るとともに、消防ヘリコプターの維持管理及び機体更新等に向けた検討を行い、安定した運航体制の確保を推進します。計画的に防火対象物の立入検査を行い、検査項目の適否を確認するとともに、不備事項を認めた場合には是正指導等必要な□置を講じることで、火災を予防し、火災による被害の軽減を図ります。危険物施設、高圧ガス関係施設等を保有する事業所の安全管理体制の強化を図るとともに、自主保安体制の構築を推進します。各種広報媒体を活用して広報を行い、市民の消防行政への理解を深めます。 また、学校及び地域への広報を継続的に実施することにより、将来の地域防災力の担い手を育成します。消防音楽隊とカラーガード隊の演奏・演技を通じ、火災予防の普及啓発をはじめとする市政の広報を幅広く行い、川崎市のイメージアップを推進します。特定都市河川浸水被害対策法に基づく施設の設置許可及び雨水流出抑制施設技術指針に基づく施設の設置指導を実施し、水害を防止する取組を進めます。踏切事故の危険性を低下させるため、踏切道において、歩行者や車両が安全で安心して通行できるよう、鉄道事業者や関係機関と連携して安全対策や事故防止に関する啓発等を進めます。一般の交通の用に供しているものの、用地に関する権利関係が輻輳しているなど、公道とすることが困難な私道の舗装等について、新設及び補修工事、階段補修工事への助成を行い、生活環境の向上を図ります。道水路の効率的な管理や災害復旧等に寄与する道水路台帳平面図等管理・閲覧システムの機能向上を進めるとともに、道路・河川・水路の土地境界確定等業務や境界標等保全業務の効率化により、適正な管理を推進します。道路・河川の占用物件の許可、駅自由通路等の管理、特殊車両の通行審査などにより、道路等を適正に管理します。屋外広告物の適正な管理及び路上違反広告物の除却により、良好な景観の形成、風致の維持、公衆に対する危害の防止を行います。166

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