第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容事務事業名資料編■基本政策3施策番号環境教育推進事業環境総合研究所協働推進事業3-1-1国際連携環境研究事業都市環境研究事業環境功労者表彰事業廃棄物処理施設等整備事業3-1-2産業廃棄物指導・許可事業余熱利用市民施設運営事業大気・水環境調査研究事業悪臭防止対策事業土壌汚染対策事業3-1-3地盤沈下対策事業化学物質適正管理推進事業環境化学物質研究事業騒音振動対策事業環境教育等に関する教材の作成・活用や人材育成等を実施するとともに、市民活動団体や事業者等と協働・連携して取組を推進します。研究所の研究成果を市民や事業者等に広く情報発信し、環境配慮意識の向上等につなげます。また、さまざまな主体との連携による普及啓発や、研究所の立地を活かした企業等との連携に取り組みます。多様化・複雑化する環境問題の改善を図るため、国際・研究機関や海外都市と連携した取組を推進します。地球温暖化に伴う気温上昇等に関するデータの収集・解析・研究等や、気候変動・適応に関する情報の収集、整理、提供等を行います。また、川崎市のフィールド等を活用した産学公民の多様な主体との連携による共同研究を実施します。地域環境の向上等に顕著な功績のあった個人・団体を表彰するとともに、その活動等について広く情報発信します。廃棄物処理施設等が安定的に稼動できるように維持補修・整備等や大規模改修を実施します。なお、王禅寺処理センターにおいて、令和9年度から基幹的整備工事を本格実施します(~R12年度予定)。産業廃棄物の排出事業者及び処理事業者に対する許認可・指導等を通じて、産業廃棄物の適正な処理を進めるとともに、産業廃棄物の排出抑制・再使用・再生利用の3Rを推進します。市民の健康の増進と文化の振興を図り、もってその福祉の向上に寄与するため、ごみ焼却に伴う余熱を有効利用し、余熱利用市民施設を管理運営します。光化学オキシダント等の大気汚染の実態解明に向け、近隣自治体の研究機関等と連携して調査研究を実施します。河川や海域の水質の保全に向け、工場排水や水質異常時の分析をするとともに、水質・水生生物の調査研究を実施します。悪臭を防止・低減することで市民の生活環境の保全を図ります。土壌汚染対策のため、関係法令等に基づく事業者への指導・助言等を行うとともに、地下水の状況把握及び汚染井戸の継続的な監視を実施します。地盤沈下の防止のため、地下水位や地盤沈下量の観測を実施するとともに、条例に基づき、適正な地下水の揚水について、事業者への指導等を実施します。また、水環境の保全のため、雨水浸透の取組を推進します。化学物質による環境影響の未然防止に向け、環境リスク評価を活用し、事業者の自主管理を促進するとともに、化学物質対策に関する普及啓発を進め、化学物質排出量の届出・公表制度を適正に運用する等、化学物質の適正管理を推進します。国及び地方自治体と連携して化学物質の分析法開発を行うとともに、 市内環境中の未規制化学物質等の実態把握に向けた調査研究を実施します。工場・事業場、建設現場、自動車、鉄道及び航空機などから発生する騒音・振動や生活騒音を低減することで、市民の生活環境の保全を図ります。170
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