第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 資料編4年目施策番号指標名(指標の出典)算出方法指標の設定理由現状計画期間内目標値1年目2年目3年目目標値の考え方困ったとき、なやんだときは、 身近な大人が話を聞いてくれると感じている子どもの割合(川崎市学習状況調査)「困ったとき、なやんだときは、 身近な大人が話を聞いてくれる」という設問に「とてもあてはまる」「あてはまる」と回答した児童生徒の割合乳幼児健診の未受診者率(川崎市調べ)家庭に近い環境で社会的養育を受けている子どもの割合(川崎市調べ)「授業では、課題の解決に向けて、自分で考え、自分から取り組んでいる、どちらかといえば取り組んでいる」と回答した児童生徒の割合※小学校6年生・中学校3年生の平均値課題の解決に向けて、自ら考え、取り組む児童生徒の割合(全国学力・学習状況調査)「自分にはよいところがあると思う、どちらかといえばあると思う」と回答した児童生徒の割合※小学校6年生・中学校3年生の平均値自分には、よいところがあると思う児童生徒の割合(全国学力・学習状況調査)中1時の「授業理解度」を100とした際の中3の割合(川崎市学習状況調査)「自分と違う意見も尊重している、どちらかといえば尊重している」と回答した児童生徒の割合※小学校4年生~中学校3年生の平均値自分と違う意見も尊重している児童生徒の割合(川崎市学習状況調査)運動やスポーツをすることは好き・やや好きと回答した児童生徒の割合(全国体力・運動能力、運動習慣等調査)体力テストの結果(政令指定都市の平均値)を100とした際の本市の割合(全国体力・運動能力、運動習慣等調査)健康診査受診実人数/健康診査対象人数×100(%)※対象者は、厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告」の各年齢(3か月児・1歳6か月児・3歳児)社会的養育を受けている子どものうち、里親、自立援助ホーム、児童養護施設等において個室やユニットといった家庭に近い環境で社会的養育を受けている子どもの割合市立中学校の中学1年次の「授業理解度」を100とした上で、同一母集団を経年で比較し、「授業の理解度」が変化した割合の平均値とする。運動やスポーツすることは「好き」、「やや好き」と回答した児童生徒の割合※小学校5年生、中学校2年生の男女の数値の加重平均政令指定都市の体力合計点の平均値を100とした際の本市の割合※小学校5年生、中学校2年生の男女の数値の加重平均79.3%(R7年度)2.6%(R6年度)83.1%(R6年度)84.3%(R7年度)86.1%(R7年度)92.3(R7年度)91.1%(R7年度)85.5%(R7年度)98.9(R7年度)80.9%以上(R8年度)82.5%以上(R9年度)84.1%以上(R10年度)2.2%以下(R8年度)2.2%以下(R9年度)2.2%以下(R10年度)95.7%以上(R8年度)96.8%以上(R9年度)97.2%以上(R10年度)84.7%以上(R8年度)85.2%以上(R9年度)85.7%以上(R10年度)86.8%以上(R8年度)87.5%以上(R9年度)88.3%以上(R10年度)92.6以上(R8年度)92.9以上(R9年度)93.2以上(R10年度)91.1%以上(R8年度)91.1%以上(R9年度)91.1%以上(R10年度)85.8%以上(R8年度)86.1%以上(R9年度)86.4%以上(R10年度)100.0以上(R8年度)100.0以上(R9年度)100.0以上(R10年度)子どもを孤立・孤独から守り、自分らしくすこやかに成長するためには、地域社会全体で居場所づくりに取り組む必要があり、「困ったとき、なやんだときは、 身近な大人が話を聞いてくれる」と感じる児童生徒の推移を見ることで、学校や家庭以外の居場所づくりの取組の成果を測ることができるため。乳幼児健診の未受診者の中には、子どもの養育の問題に関わるケースもあるため、健診の受診を通じて、地域で乳幼児のすこやかな成長を見守るとともに、保護者の育児負担軽減や児童虐待の防止につなげることができる。乳幼児健診の未受診者率を見ることで、その取組の成果を測ることができるため。H28年改正児童福祉法による「家庭養育優先原則」の理念の下、こどもの最善の利益を実現していくため、里親等委託、児童養護施設等の小規模化かつ地域分散化を推進してきたところだが、自立支援の充実など、ニーズの変化に対応して受け入れ体制を一層確保していく必要があるため、本指標を成果指標として設定する。予測が困難な時代において、児童生徒は、これまで以上に、実社会や実生活で自ら課題を見つけ、解決していくことが求められる。「授業では、課題の解決に向けて、自分で考え、自分から取り組んでいる」児童生徒の割合を見ることで、これからの社会で生きていくための「自分(たち)で考え、解決していく力」を培う教育の成果を測るものとして設定する。予測が困難な時代において、児童生徒は、社会の一員としての役割を果たすとともに、それぞれの個性や持ち味を最大限に発揮しながら、自立して生きていくことが求められる。「自分には、よいところがあると思う、どちらかといえば思う」児童生徒の割合を見ることで、自分自身に対して自信を持ち、自己を高める教育の成果を測るものとして設定する。同一母集団の中学校1~3年次における「授業の理解度」の変化の割合を見ることで、一人ひとりのつまずきや学習の遅れなど、子どもたちの多様な学習状況に対して、よりきめ細かな対応を行うことができ、確かな学力の育成に資する教育の成果を測るものとして設定する。豊かな人間性や社会性を育むためには、児童生徒が、自他の良さを認め、互いに尊重し合う意識や態度を育てることが大切になる。自分とは違う意見も尊重している児童生徒の割合を見ることで、人権尊重教育など、豊かな心を育む教育の成果を測るものとして設定する。児童生徒が運動やスポーツに対して「好き」「やや好き」と感じているかどうかは、日常的に身体を動かすことへの意欲や習慣の形成状況を反映しているものであり、すこやかな体の育成に向けた取組の成果を測るものとして設定する。本市の児童生徒が生活する環境に近いと考えらえれる政令指定都市の数値と比較することで、児童生徒の健康・体力の現状を把握し、体力向上・健康の増進に向けた教育活動の取組の成果を測るものとして設定する。放課後等の居場所づくりなどの取組を進め、自分らしく安心して成長できる環境を整えることをめざすとともに、児童生徒が安心して相談できる環境の整備を進めることで、段階的に数値を引き上げることを目標とする。85.8%以上(R11年度)現状においても高い受診率(未受診率は低い状況)だが、健診を受診することを通して子育て家庭に対し適切な支援を行い、保護者や子どもが安心して暮らせる環境整備をめざす。そのために、関係機関との連携強化や、更なる受診勧奨に努めることで、未受診者の割合をさらに減少させることを目標とする。2.2%以下(R11年度)里親制度の推進や自立援助ホームの増設、児童養護施設等における小規模化・地域分散化の推進など、本市社会的養育推進計画の目標値を踏まえて、個室やユニットといった家庭に近い環境で社会的養育を受けている子どもの割合を引き上げることを目標とする。97.2%以上(R11年度)R7年度全国学力・学習状況調査においては、全国平均(79.9%)を上回っているが、さらに多くの児童生徒が課題の解決に向けて、自分で考え、自分から取り組むことができるように、段階的に数値を引き上げることを目標とする。具体的には、本市の値を上回る政令指定都市の平均値を目標値とし、今後12年間で達成することをめざす。86.2%以上(R11年度)現状でも「自分にはよいところがあると思う・どちらかといえばあると思う」と回答する児童生徒の割合は86.1%ではあるが、さらに多くの児童生徒がそれぞれの個性や持ち味を最大限に発揮しながら自立して生きていくことができるよう段階的に数値を引き上げることを目標とする。具体的には、本市の値を上回る政令指定都市の平均値を目標値とする。89.1%以上(R11年度)学習内容の変化等により学年が上がるにつれて正答率・理解度ともに下がる傾向にある中で、具体的には、中学校1年次の「授業の理解度」を100と設定し、1年次から2年次にかけては、理解度の下がり幅が大きいことから、その低下を半分に抑えるとともに、2年次から3年次にかけては、理解度の下がり幅が小さいことから現在の水準以上を維持することを、今後12年間で達成することを目標とする。93.5以上(R11年度)児童生徒は発達段階や、学校生活の経験、人との関わりの中で、少しずつ自分と異なる意見を尊重できるようになる。小学校4年生から中学校3年生までの平均値は、現状においても90%以上であり、今後もこの水準を維持し続けることが重要であるため、現在の水準以上を維持することを目標とする。91.1%以上(R11年度)現状でも「運動やスポーツをすることは好き・やや好き」と回答する児童生徒の割合は85.5%ではあるが、引き続き取組を推進することで、さらに多くの児童生徒が運動やスポーツに親しみ、肯定的に感じられるようにすることが重要であるため、肯定的な態度を示す児童生徒の割合を引き上げていくことを目標とし、具体的には、策定時の政令指定都市の平均値を上回る値を目標値とする。86.7%以上(R11年度)100.0以上(R11年度)本市の児童生徒の体力合計点の平均値は、政令指定都市の平均値とほぼ同程度の水準であり、今後、更なる取組を進めることで、同水準を政令指定都市の平均値以上とすることを目標とする。2-1-22-2-12-2-2180
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