第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 資料編4年目施策番号指標名(指標の出典)算出方法指標の設定理由現状計画期間内目標値1年目2年目3年目目標値の考え方広域拠点(川崎駅、小杉駅、新百合ヶ丘駅)の駅周辺滞留人口(RESAS)地域生活拠点(新川崎・鹿島田駅、溝口駅、鷺沼・宮前平駅、登戸・向ヶ丘遊園駅)の駅周辺人口(川崎市統計書)地価公示(住宅地・商業地)の平均価格(川崎市の地価情報)(全市の住宅地の平均価格×地点数+商業地の平均価格×地点数)/(全市の住宅地の地点数+商業地の地点数)都市計画道路の完成延長(川崎市調べ)渋滞対策の改善効果が発現した累計箇所数(川崎市調べ)橋りょうの耐震化率(川崎市調べ)地域公共交通の利用者数(川崎市調べ)シェアサイクルの利用回転数(川崎市調べ)185.1万人/日(R6年)19.7万人(R7年度)472.6千円/㎡(R7年)210.9km(R6年度)18か所(R6年度)75%(R6年度)31.6万人/日(R5年)2.7回/日・台(R6年度)187.3万人/日以上(R8年)188.3万人/日以上(R9年)189.3万人/日以上(R10年)19.7万人以上(R8年度)19.8万人以上(R9年度)19.8万人以上(R10年度)480.6千円/㎡以上(R8年)488.8千円/㎡以上(R9年)497.3千円/㎡以上(R10年)212.5km以上(R8年度)212.5km以上(R9年度)213.3km以上(R10年度)19か所以上(R8年度)20か所以上(R9年度)21か所以上(R10年度)83%以上(R8年度)87%以上(R9年度)91%以上(R10年度)31.6万人/日以上(R7年)31.6万人/日以上(R8年)31.6万人/日以上(R9年)2.7回/日・台以上(R8年度)2.7回/日・台以上(R9年度)2.7回/日・台以上(R10年度)都市機能の集積や交通結節機能の強化、賑わい創出に向けた取組などは、来街者や就業者等の増加につながるため、駅周辺の滞留人口を把握することで、魅力にあふれた広域拠点の形成に向けた取組の成果を測ることができることから、指標として設定する。地域生活拠点では、それぞれの地域特性を活かしながら、商業や業務だけでなく都市型住宅の機能も集積し、多様なライフスタイルに対応したコンパクトな、魅力と個性にあふれたまちづくりを推進していることから、地域生活拠点の駅周辺の人口を指標として設定する。拠点等の重点的整備により地価が上昇し、効果は拠点駅周辺や鉄道沿線地域に波及するため、地価公示の平均価格を把握することで、拠点整備等の波及効果を測る。都市計画道路は、市民生活や経済活動を支える重要な都市基盤であり、その整備延長を把握することで、道路網の形成状況を定量的に評価し、取組の成果を測ることができるため。局所的かつ即効的な渋滞対策は、効率的・効果的な渋滞緩和に資する取組であり、その改善効果が発現した累計箇所数を把握することで、交通環境の改善に向けた取組の成果を測ることができるため。計画的に耐震対策を実施し、耐震化された橋りょう数を把握することで、安全性の向上に向けた取組の成果を測ることができるため。路線バスとコミュニティ交通の利用者数は、市民の多様な移動ニーズへの対応や暮らしやすいまちの形成など、地域公共交通に関するさまざまな取組の成果を測ることができるため、指標として設定する。自転車活用の一つであるシェアサイクルは、身近な地域交通における移動手段の一つとして年々ポート数や利用回数が増加している中で、その利用の状況や事業性をわかりやすく測るため、利用回転数を指標として設定する。国勢調査により算出した広域拠点駅周辺の昼間人口は増加傾向にあり、引き続き市全体の活力を高め持続可能なまちづくりを牽引するため、昼間人口の増加率を使用して1日あたりの駅周辺滞留人口の推計値を算出し、目標値として設定する。190.3万人/日以上(R11年)19.9万人以上(R11年度)地域生活拠点では、地域特性を活かしたコンパクトなまちづくりを推進しており、駅周辺の人口は増加傾向にあるため、将来人口推計により算出した人口増加率を使用し、駅周辺人口の推計値を算出し、目標値として設定する。505.6千円/㎡以上(R11年)これまでの拠点等の重点的整備により地価が上昇しており、引き続き拠点等の整備を推進していることから、過去の地価公示の平均価格から算出した上昇率を使用し、各年の平均価格の推計値を算出し、目標値として設定する。市民生活や経済活動を支えるため、着実な道路網の形成が求められる中、「道路整備プログラム」に基づき、整備効果の高い箇所を選定し、効率的・効果的な整備を推進することで、都市計画道路の完成をめざす。215.6km以上(R11年度)市内交通の円滑化が求められる中、幹線道路の整備には一定の期間を要することから、早期の効果発現を目的として、計画的に渋滞対策を推進しており、交差点改良など局所的かつ即効的対策等により、渋滞対策の改善効果が確認された箇所の増加をめざす。22か所以上(R11年度)首都圏直下地震などの大規模地震に備えて橋りょうの耐震性能を向上することは、道路網の維持につながるものである。そのため、「橋梁耐震化計画」に基づき、主要な橋りょう及び防災上の観点から重要性の高い一般橋りょうについて耐震性能の向上を図り、R11年度末時点で橋りょうの耐震化率95%以上の達成をめざす。95%以上(R11年度)31.6万人/日以上(R10年)運転手不足等により路線バスの便数は年々減少している中で、将来にわたり市民の暮らしやすさの向上や本市の強みである都市の利便性を確保するため、目標値を現状以上として設定する。2.7回/日・台以上(R11年度)シェアサイクル事業については、事業者による継続的な運営が重要であり、現状値の2.7回/日・台が今後も事業が継続できる利用回転数と考えられることから、目標値は実績を踏まえた現状値以上とし2.7回/日・台以上に設定する。広域拠点の駅周辺の2号再開発促進地区における、RESASにより算出した1日あたりの滞留人口の合計※0時~6時は除く、年間平均地域生活拠点の駅を中心とした半径500m圏内の町丁目を抽出し、 各町丁目の川崎市統計書の人口を合計都市計画道路の整備が完成した区間の総延長渋滞対策の実施により、交通の円滑化などの改善効果が確認された累計箇所数耐震対策済橋りょう数/耐震対策が必要な橋りょう数(384橋)×100(%)路線バス(統計情報)とコミュニティ交通(川崎市調べ)の利用者数の合算値1日あたりの市内のシェアサイクルの利用回数/市内のシェアサイクルの台数※※市内に設置されている全ラック数の1/24-3-14-4-14-4-2186
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