第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 資料編4年目施策番号指標名(指標の出典)算出方法指標の設定理由現状計画期間内目標値1年目2年目3年目目標値の考え方有責事故発生件数(川崎市調べ)お客様総合満足度(市バスお客様アンケート調査)(川崎市調べ)市バスの乗車人員(1日平均)(川崎市調べ)週1回以上のスポーツ・運動の実施率(市民アンケート)「週5日以上」「週3~4日程度」「週1~2日程度」スポーツをすると回答した人の割合※無作為抽出3,000人年1回以上の直接観戦率(市民アンケート)スポーツをささえる活動に年1回以上参加した人の割合(市民アンケート)年1回以上文化芸術活動をする人の割合(市民アンケート)年1回以上文化芸術の鑑賞をする人の割合(市民アンケート)主要文化施設の入場者数(川崎市調べ)40件(R6年度)73.4%(R6年度)12.8万人(R6年度)44.7%(R7年度)31.4%(R7年度)7.4%(R7年度)16.1%(R7年度)48.6%(R7年度)59.4万人(R6年度)29件以下(R8年度)29件以下(R9年度)29件以下(R10年度)72%以上(R8年度)72%以上(R9年度)72%以上(R10年度)12.8万人以上(R8年度)12.8万人以上(R9年度)12.8万人以上(R10年度)46.2%以上(R8年度)47.6%以上(R9年度)48.8%以上(R10年度)32.5%以上(R8年度)33.5%以上(R9年度)34.3%以上(R10年度)7.8%以上(R8年度)8.2%以上(R9年度)8.6%以上(R10年度)16.5%以上(R8年度)16.9%以上(R9年度)17.3%以上(R10年度)49.2%以上(R8年度)49.7%以上(R9年度)50.2%以上(R10年度)59.6万人以上(R8年度)59.8万人以上(R9年度)60.0万人以上(R10年度)29件以下(R11年度)輸送の安全性の維持・向上を図るため、これまでの「バス事業経営計画」で目標としていた数値と同等の数値を目標値として設定する。72%以上(R11年度)R6年度は川崎市交通事業80周年の年であり、バースデーイベントの開催や記念グッズの販売等明るい話題が多かったことから、市バスに対するイメージが向上したが、この水準をめざし、これまでの目標値と同様の目標値を設定する。12.8万人以上(R11年度)将来的な人口減少や、運転手及び整備士の全国的な人材不足が加速している中、市バスは、市民の日常生活を支える身近な公共交通機関として重要な役割を果たしていることから、目標値を現状以上として設定する。高齢化社会が進む中、スポーツや運動の重要性が高まってきていることなどから、スポーツを「する」市民を一層増加させる必要があり、市民の半数以上がスポーツを実施している状態をめざし、過去の実績値の推移を勘案して50%を目標値に設定する。50.0%以上(R11年度)35.0%以上(R11年度)国内各トップリーグで活躍する市内のクラブチームと連携し、スポーツを「みる」気運を醸成することにより、引き続き増加させることをめざし、目標値を設定する。スポーツが地域に根付き、地域における自主的なスポーツ活動を活性化させていくため、R3年度以降7.5%前後で推移している割合を、普及促進等により着実かつ段階的に引き上げることをめざし、目標値を設定する。9.0%以上(R11年度)文化芸術活動する人が増えることでさまざまな出会いや交流が促進され、自由で多様な創作活動が生まれるものであり、R7年度に実施した市民アンケートの結果及び全国実績の直近3カ年の上がり幅を踏まえ、目標値を設定する(毎年+0.4ポイントに設定)。17.7%以上(R11年度)鑑賞者が増えることで文化芸術に対する関心が高まり、地域の文化イベントへの参加意欲が向上するとともに、施設活用の活性化にもつながる。R7年度に実施した市民アンケートの結果を踏まえ、文化芸術の鑑賞した人の割合を着実に増やすことをめざし、目標値を設定する(毎年+0.5ポイントに設定)。50.7%以上(R11年度)施設の整備やイベント開催などが、市民の来訪につながっている施設(東海道交流館、大山ふるさと館、藤子・F・不二雄ミュージアム、アートセンター)における過去4年間の実績を踏まえ、入場者数を毎年0.2万人ずつ増加していくことをめざし、目標値を設定する。※「岡本太郎美術館」及び「ミューザ川崎シンフォニーホール」については、第4期実施期間中において大規模工事に伴う休止等を予定しているため当該指標の合計値には計上しない。60.2万人以上(R11年度)運転手実技研修の実施や輸送の安全に係る啓発活動などによる市バス運輸安全マネジメントの取組の成果を測る指標として設定する。運転手接遇研修などによる市バスサービス推進の取組の成果を測る指標として設定する。利用動向や走行環境の変化に応じたダイヤ改正などによる市バスサービス推進の取組の成果を測る指標として設定する。スポーツを「する」人の割合は、市民が定期的、習慣的にスポーツに親しんでいることを直接的に示す指標であり、実施率の推移を定量的に測ることができるため。スポーツを「みる」人の割合は、市民の関心度や行動を直接的に示す指標であり、観戦率の推移を定量的に測ることができるため。なお、国内有数のクラブチーム・アスリートが本市を活動拠点としており、現地観戦でなければ得ることのできない臨場感や一体感により、スポーツに対する興味・関心を高めていくとともに、地域への愛着を深めるため、テレビなどによる間接的な観戦を含まない「直接観戦率」を指標に設定する。スポーツを「ささえる」人の割合は、市民がボランティアや運営協力、指導などさまざまな形でスポーツに関わっていることを直接的に示す指標であり、スポーツをささえる活動への参加率の推移を定量的に測ることができるため。市内の文化芸術活動を推進し、一層市民が文化芸術を身近なものとするため、市民主体の文化芸術活動を促進していくための環境づくりに取り組んでおり、施策目標の「親しむ」姿勢を直接的に示す行動を定量的に測ることができるため。市内の文化芸術活動を推進し、一層市民が文化芸術を身近なものとするため、市民主体の文化芸術活動を促進していくための環境づくりに取り組んでおり、文化芸術に触れる市民の割合は、文化芸術への関心度やアクセス状況を定量的に測ることができるため。入場者数は、費用対効果を測る成果指標として有効であるほか、文化施設が市民にどれだけ利用されているかを示す定量的な指標でもあり、施策の成果を直接測ることができるため。有責事故の1年間の発生件数の集計※責任割合1%以上の有責事故アンケートにおいて、市バスに対する総合的な満足度について、「非常に満足」「満足」と回答した人の割合乗合バス事業に係る1年間の乗車人員/1年間の営業日数年1回以上「観戦した(川崎市内外)」「観戦した(川崎市内のみ)」「観戦した(川崎市外のみ)」と回答した人の割合※無作為抽出3,000人年1回以上スポーツを「ささえる活動に取り組んだことがある」と回答した人の割合※無作為抽出3,000人文化芸術活動(自分で創作・実践したり、文化芸術体験を支援する文化ボランティアの活動に参加したりするなど)を「頻繁(週1回以上)」「定期的(月1回以上)」「少なくとも年に1回は」活動すると回答した人の割合※無作為抽出3,000人ホール、劇場、美術館及び博物館等で文化芸術鑑賞活動を「頻繁(週1回以上)」「定期的(月1回以上)」「少なくとも年に1回は」活動すると回答した人の割合※無作為抽出3,000人主要文化施設(4か所※)における入場者数の実績報告の合計値※東海道交流館、大山ふるさと館、藤子・F・不二雄ミュージアム、アートセンター4-4-34-5-14-5-2187
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