川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 耐震化の重要性に関する普及・啓発活動 (毎年• 沿道建築物の耐震改修等の助成 (毎年度)• 木造住宅の耐震改修等の助成 (毎年度)• マンションの耐震改修等の助成 (毎年度)• 住宅等不燃化推進事業の補助 (毎年度)• 南部防災センター跡地周辺利活用計画の策定• 町内会への防災活動支援 (毎年度)• 周知・啓発活動の実施 (毎年度)• 狭あい道路拡幅整備工事の実施 (毎年度)施策 1-1-2 まちの耐震化・不燃化の推進主なアウトプット度)(R8年度)• 沿道建築物や住宅の耐震化に向けた取組の促進• 不燃化重点対策地区における燃え広がりにくいまちづくり及び火災延焼リスクの高い地区における地域住民主体の防災まちづくりの推進• 狭あい道路の拡幅による防災力強化及び生活環境の改善に向けた取組の推進事務事業名民間建築物耐震化促進事業防災市街地整備促進事業防災まちづくり支援促進事業狭あい道路対策事業耐震化の重要性の意識啓発を行うとともに、耐震性が不十分な沿道建築物、戸建住宅やマンション等を対象に耐震診断、耐震改修等の費用の一部を助成することで、建築物の耐震化を促進します。不燃化重点対策地区において、条例による防火規制や不燃化支援等を行うことにより不燃化を推進します。また、小田周辺戦略エリアにおいては、小田栄駅前交差点の改良による道路機能の強化や、南部防災センター跡地周辺の公有地の活用検討など地域活性化等に向けた取組を推進します。防災まちづくり推進地区において、町内会の防災活動などを支援し、「防災まちづくり計画」を作成することで、地域防災力の一層の向上を図ります。また、地域住民主体の防災活動の重要性に関する周知・啓発活動を強化します。狭あい道路の後退用地について市が舗装等の整備を実施するなど、建築主等の理解と協力を得ながら狭あい道路の拡幅整備を行うことにより、地域の防災力強化と生活環境の改善に向けた取組を推進します。39

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