第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状4.0分(R6年)4.5分以内(R11年)79.6%(R7年4月1日)84.2%以上(R12年4月1日)施策の目標成果指標現状と課題消防力の強化により、さまざまな災害から市民が守られている名称(指標の出典)火災出場における消防ポンプ自動車等の平均現場到着時間(川崎市調べ)消防団員数の充足率(川崎市調べ)関連するSDGs関連する主な個別計画• 消防署所の整備・維持管理の考え方消防力の強化資料:川崎市調べ• 近年、大地震、集中豪雨等の大規模災害により、全国各地で甚大な被害が発生しています。本市においても大規模災害が発生する可能性は十分にあり、被災した場合には迅速かつ的確な消防活動が求められます。• 火災件数が増加傾向にあることから、火災予防に向けた取組を実施するとともに、発生した際には、被害を最小限に食い止める必要があります。目標値• 大規模災害や火災発生時に迅速かつ的確な消防活動を遂行するためには、消防指令システム等の維持管理、防災活動拠点、車両、資器材等の整備を行うとともに、職員の災害対応能力を向上させる必要があります。• 大規模災害等が発生した際に、地域の安全や迅速な消防活動を確保するためには、地域と密接な関係にある消防団を中核とした、地域防災力の充実・強化を図っていく必要があります。消防団員数と充足率の推移施策 1-1-340
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