川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組施策 1-1-4 河川施設の整備主なアウトプット度)の周知・啓発 (毎年度)マップの周知・啓発 (毎年度)• 時間雨量50mm降雨対応の河川改修等によるハード対策とハザードマップの周知等によるソフト対策が一体となった取組の推進• 国や関係自治体等と連携した、気候変動の影響による降雨量増加への対応に向けた計画的な治水対策の推進• 令和元年東日本台風により浸水被害のあった平瀬川・多摩川合流部における堤防整備の推進事務事業名河川計画事業河川改修事業河川施設更新事業平瀬川・多摩川合流部整備事業水防業務• 「(仮称)雨水対策基本方針」の策定 (R9年度)• 準用河川五反田川の河川改修の実施 (~R8年• 平瀬川護岸改修事業の実施 (~R10年度)• 平瀬川・多摩川合流部(1期区間)における多摩川計画高水位までの堤防整備の実施 (~R14年度予定)• 防災フェア等の機会を通じた洪水ハザードマップ• 区役所における市内転入者等への洪水ハザード気候変動の影響による将来の降雨量の増加を考慮した上で、流域治水の視点を踏まえてグリーンインフラ等も活用し、下水道事業と連携して雨水対策の方針を策定します。策定後は方針に基づき、河川改修や浸水軽減に向けた取組等を推進します。治水安全度の向上を図るため、準用河川五反田川について、時間雨量50mm(3年に1回程度)の降雨に対応する河川改修を実施するとともに、準用河川三沢川について、河川改修に向けた取組を推進します。これまで整備してきた河川の治水安全度を確保するため、老朽化により大規模な更新が必要となった河川施設について、施設更新を計画的に進めます。現在は、一級河川平瀬川の護岸の緊急対策工事を実施しています。令和元年東日本台風により浸水被害のあった、一級河川平瀬川・多摩川合流部において、神奈川県が策定した「多摩川水系平瀬川ブロック河川整備計画」に基づいた堤防整備を実施します。国の基準改定等を踏まえながら、適宜、洪水ハザードマップを改定し、市民への周知・啓発を行います。また、河川の増水時に河川パトロールなどの水防活動を実施し、被害の防止・軽減を図ります。43

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