川崎市総合計画 2026
45/194

第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組施策 1-2-1 防犯対策の推進主なアウトプット年度:約7万7千灯)(毎年度)境整備 (毎年度)う相談業務の効率化 (R8年度)• 多様な主体と連携した防犯対策による地域の防犯力の強化と、路上喫煙や客引き行為等の防止による安全・安心な通行環境の確保• 犯罪被害者等に寄り添った生活支援の推進• 消費者被害の救済及び未然防止に向けた取組の推進事務事業名防犯対策事業犯罪被害者等支援事業路上喫煙防止対策事業客引き行為等防止対策事業消費生活相談・啓発育成事業防犯カメラの普及に向けて、町内会・自治会等への設置補助や、犯罪発生状況等のデータに基づく整備と周知に取り組みます。また、地域の防犯関連団体や警察等と連携した活動を推進し、防犯灯の適正な維持管理や住宅の防犯診断の実施等により、犯罪の未然防止や抑止を図ります。相談窓口における被害者等に寄り添った支援や、条例に基づいた見舞金や配食等の日常生活に関する支援制度などの効果的な広報啓発活動等を実施します。路上喫煙防止指導員による巡回や広報啓発活動を行うとともに、適切な分煙環境の充実を図ります。客引き行為等防止指導員による巡回のほか、商店街・警察との一層の連携により周知・啓発を行い客引き行為等の防止を図ります。消費生活に関する相談に対して、専門的な知見に基づく情報提供等を行うとともに、消費者教育や啓発を通じて被害の救済及び未然防止を図ります。• 防犯カメラの設置補助 (毎年度)• 重点地区防犯カメラの整備 (R8年度以降順次)• 防犯灯の管理灯数 (令和6年度:約7万灯→R11• 防犯診断の実施 (毎年度)• 犯罪被害者等支援相談窓口における相談支援• 路上喫煙防止キャンペーン (毎年度)• 路上喫煙防止重点区域における指定喫煙所の環• 客引き行為等防止キャンペーン (毎年度)• 客引き行為等重点区域での指導 (毎年度)• 全国消費生活情報ネットワークシステム刷新に伴45

元のページ  ../index.html#45

このブックを見る