川崎市総合計画 2026
48/194

第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状95.8%(R6年度)99.0%以上(R10年度)710件(R6年度)970件以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題誰もが安全かつ快適に道路や河川を利用できている名称(指標の出典)道路施設の健全度(川崎市調べ)河川施設の補修進捗率(川崎市調べ)不法占拠の解消実績件数(川崎市調べ)関連するSDGs• 道路維持修繕計画• 橋りょう長寿命化修繕計画• 河川維持管理計画関連する主な個別計画施策 1-2-3道路等の維持・管理不法占拠解消実績累計数(H26以降)8%(R6年度)資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 市民生活や経済活動を支えるために重要な道路や橋りょう等の道路施設は、交通荷重等により徐々に劣化が進行していくことから、事故を未然に防止し安全性を維持するためには、着実な点検と修繕が必要となります。• 道路施設の健全性を確保するとともに、施設のライフサイクルコストの縮減を図るため、「道路維持修繕計画」及び「橋りょう長寿命化修繕計画」に基づき点検を実施し、その結果を踏まえて効率的・効果的な修繕を実施しています。また、施設特性に応じた清掃を行っています。目標値• 激甚化・頻発化する水害及び河川・水路の施設の老朽化への対応が100%(R10年度)• 道路等の不法な占有により、円滑な道路交通や道路整備等の支障となっている案件を重点的に指導するなど、優先度に応じた効率的・効果的な不法占拠対策を実施する必要があります。• 地籍調査による道路境界等の明確化は、道路整備の円滑化にも寄与するものですが、都市部では土地が細分化され境界が複雑で、その確認に時間を要しているため、更なる効率的な調査が求められています。さらに、自然災害の頻発化に伴い、道路等インフラの早期復興のためにも境界の明確化は重要であるため、道路や水路に接する土地を優先的に調査を進める必要があります。必要となっていることから、「河川維持管理計画」に基づき、河川施設の長寿命化を図りながら安全性を確保しています。また、必要な水路の補修等を行い、適切に維持管理を行っています。河川施設詳細調査の結果48

元のページ  ../index.html#48

このブックを見る