第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 災害時等の安定給水の継続に向けた管路の耐震化・二重化・ネットワーク化等の推進及び点検・修繕の実績等を考慮した施設の更新• 安全で良質な水の供給に向けた、水源から給水栓までの総合的な水質管理の推進• 災害対応能力・広域連携体制の強化に向けた訓練実施や防災情報発信、水需要減少に対応した財源確保等の取組の推進事務事業名水道・工業用水道施設の地震対策事業水道・工業用水道施設の老朽化対策事業水道水質の管理事業水道・工業用水道の危機管理対策事業水道・工業用水道の経営基盤強化事業• 重要施設への供給ルートの耐震化完了 (R11年• 工業用水道の浄水場等連絡管布設完了 (R11年• 長沢浄水場燃料貯蔵容量の増強 (R9年度)• 小口径配水管更新工事 (R8~11年度:計140k• 1号配水本管(鷺沼工区)更新完了 (R10年度)• 長沢浄水場排水処理施設改良工事完了 (R13年• 水質検査の実施 (毎年度)• 日本水道協会関東地方支部(南関東ブロック)合• 経常収支比率 (【水道】R6年度:105.4%→R11年度:100%、【工水】R6年度:105.4%→R11年度:91.0%)• 資産の有効活用による収益額 (R6年度:8.5億施策 1-3-1 安定給水の確保主なアウトプット度)度)m)度予定)同防災訓練の実施 (毎年度)円→R11年度: 8.9億円)警察・消防署等の重要施設への供給ルートの耐震化を行うとともに、基幹施設間を結ぶ連絡管の布設を進めます。また、浄水場における非常用自家発電設備の燃料貯蔵容量の増強等を実施します。更新時期を迎えた小口径配水管や基幹管路である1号配水本管の更新を実施するとともに、長沢浄水場の排水処理施設の更新を進めるなど、適切に老朽化対策を進めます。有機フッ素化合物(PFAS)を含む水質基準に基づき、水質管理を実施します。応急給水訓練等を実施し、局防災計画等を継続的に改善するとともに、大都市間の合同訓練等を実施し、相互応援体制の更なる強化を図ります。また、飲料水の備蓄や応急給水拠点の周知に関する啓発を推進します。水道料金制度等の見直しを行うとともに、資産の有効活用や資金運用等により安定的な財源確保に取り組みます。また、将来の担い手不足への対応として、デジタル技術の活用等による事業運営の最適化や人材の育成・確保を図ります。51
元のページ ../index.html#51