第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 大雨による浸水被害の防止・軽減に向けた雨水管きょやポンプ施設の整備等、気候変動の影響を考慮した取組の推進• 災害に強く持続可能な下水道サービスの提供に向けた、下水道施設の耐震化や再整備・再構築の推進• 災害対応能力・広域連携体制の強化に向けた訓練実施や防災情報発信、水需要減少に対応した財源確保等の取組の推進事務事業名浸水対策事業下水道施設の地震対策事業下水道施設の老朽化対策事業下水道の危機管理対策事業下水道の経営基盤強化事業施策 1-3-2 下水道による水循環の形成主なアウトプットプゲート設備の整備完了 (R9年度)度:2施設→R11年度:3施設)度:7施設→R11年度:9施設)完了 (R8年度)果に基づく対策の完了 (R11年度)情報連絡訓練の実施 (毎年度)R11年度:100%)0.9億円)重点化地区における雨水管きょや、排水樋管周辺地域におけるポンプゲート設備等を整備します。また、気候変動による将来の降雨量増加を考慮し、雨水対策の基本方針策定に向けて河川事業等と連携を図るとともに、計画・設計基準の見直しに取り組みます。災害時において特に機能確保が必要とされる重要な下水管きょの耐震化を推進します。また、水処理センターの消毒機能やポンプ場の汚水揚水機能の確保等、水処理センター・ポンプ場の耐震化を推進します。アセットマネジメントによる、予防保全的な維持管理や、リスクとコストのバランスを考慮した最適な下水道施設の再整備・再構築を推進します。また、再構築と合わせた創エネルギー設備や高効率機器の導入など、カーボンニュートラルに向けた取組を推進します。浸水対策訓練等を実施し、局防災計画等を継続的に改善するとともに、地震対策に係る大都市間の合同訓練等を実施し、相互応援体制の更なる強化を図ります。また、観測機器から得られる排水樋管情報等の提供に関する取組を推進します。下水道使用料制度等の見直しを行うとともに、資産の有効活用や資金運用等により安定的な財源確保に取り組みます。また、将来の担い手不足への対応として、デジタル技術の活用等による事業運営の最適化や人材の育成・確保を図ります。• 宮内、諏訪、二子、宇奈根排水樋管におけるポン• 入江崎統合幹線本体工事 (R9~16年度予定)• 三沢川地区における雨水ポンプ施設の整備の実施 (R7年度:0施設→R11年度:2施設)• 水処理センターの消毒機能の確保の実施 (R7年• ポンプ場の汚水揚水機能の確保の実施 (R7年• 入江崎総合スラッジセンター1系焼却炉の再構築• 大師河原ポンプ場(汚水)再構築完了(R10年度)• 損傷リスクが高い大口径管きょの健全性調査結• 災害時支援大都市連絡会議 図上訓練・同時被災• 経常収支比率 (【下水】R6年度:105.1%→• 資産の有効活用による収益額の維持 (R6年度:53
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