第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 地域包括ケアシステム連絡協議会の参画団体数• 地域包括ケアシステムポータルサイトへの記事の• 区を中心とした地域マネジメントの実施 (毎年• 地域見守りネットワーク事業協定締結事業者数(R6年度:77事業者→R11年度:80事業者)• 民生委員児童委員の充足率 (R6年度:81.3%• 民生委員児童委員の活動支援 (毎年度)• 活動環境整備のための効果的な研修の実施及び• 川崎市在宅療養推進協議会・ワーキンググループ• 在宅チーム医療を担う地域リーダー研修の受講者数 (R6年度:1,614人→R11年度:2,360人)• 区役所や支援機関の専門人材育成研修(毎年度)• 地域リハビリテーションセンターにおける専門的• 地域リハビリテーションネットワーク参画コア機関数(R8年度:新規設置→R11年度:21機関)施策 1-4-1 地域包括ケアシステムの推進主なアウトプット(毎年度:130団体)掲載数(毎年度:1,000件)度)→R11年度:82.0%)広報の充実 (毎年度)の開催(毎年度)支援の実施 (毎年度)• 地域活動や担い手確保の支援、民間企業との連携によるつながりづくりや、地域包括ケアに資する取組の共創等の推進• 多職種連携などによる医療・介護・福祉・生活支援の相互連携や一体的な専門的ケアの提供に向けた取組の推進• 地域特性などのデータ等に基づく身近な小地域における地域マネジメントの推進事務事業名地域包括ケアシステム推進事業地域のつながりづくり推進事業民生委員児童委員活動育成等事業医療・介護等連携推進事業地域リハビリテーション推進事業「地域包括ケアシステム推進ビジョン」に基づく取組を推進するため、民間企業を含めた多様な主体で構成される地域包括ケアシステム連絡協議会等を通じた、幅広い分野における連携のしくみづくりを進めます。安心して暮らし続けられる地域の実現に向け、一人暮らし等高齢者の状況や地域特性等を踏まえ、既存の地域での取組に加え、多様な主体との連携による取組への支援を行いながら、身近な小地域での見守り・支え合いの更なるしくみづくりを進めます。地域での身近な相談・支援の担い手である民生委員児童委員について、新たな担い手の確保に向けた取組等を進め、活動の重点化や負担軽減を図りながら、地域で活動しやすい環境づくりを推進します。また、適正配置や育成・支援を実施します。本人の暮らしの情報などを関係機関同士が把握・共有しやすくするためのしくみづくりに向けた支援等に取り組むとともに、病院間の連携による退院支援やレスパイト、介護施設・事業所における医療対応・連携等の充実を図ることで本人の意思や希望を尊重した在宅療養を推進します。全世代・全対象型支援、医療・介護・福祉等の連携強化、サービスの質の向上等に向け、医療機関、介護・障害福祉サービス事業所・施設、地域リハビリ拠点等への支援や連携強化を進めます。また、人材育成に取り組むとともに、関係機関同士をつなぎながら、有機的なネットワーク構築を推進します。55
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