川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 多様なニーズに対応するための総合相談機能の充実・強化、生きがい・健康づくり、社会参加、介護予防等の推進• 認知症になっても、地域生活を継続できるようにするための早期支援等による生活状況の改善、予防・共生等の推進• 介護が必要となっても、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようにするための利用者本位の質の高いサービスの提供事務事業名高齢者総合相談・支援事業高齢者生きがい・社会参加促進事業介護予防・重度化防止対策事業認知症等対策事業介護サービス基盤確保・運営支援等事業施策 1-4-2 高齢者の地域共生の推進主なアウトプット→R11年度:600件)50.1%→R10年度:55.0%)人→R11年度:390人)6年度:544人→R11年度:840人)(R6年度:304人→R11年度:750人)年度:711人→R11年度:1,400人)• 地域包括支援センターにおける第1号被保険者1,500人あたりの専門職配置数 (毎年度:1.0人)• 地域ケア会議の開催件数 (R6年度:436件• 高齢者外出支援乗車事業の実施(毎年度)• ほぼ毎日外出している高齢者の割合(R7年度:• いこいの家・いきいきセンター等利用者数 (R6年度:639,393人→R11年度:777,000人)• いこい元気広場の実施 (毎年度)• 地域リハビリテーション支援拠点の支援件数(R6年度:669件→R11年度:1,250件)• 自立支援型サービスの利用者数 (R6年度:111• 軽度認知障害スクリーニング事業の参加者数 (R• 生活支援コーディネーターによる個別支援件数• 認知症疾患C鑑別診断数(毎年度:2,000件)• 事業所のLIFE(データ活用等)に係る体制加算取得率 (R6年度:59.0%→R11年度:73.9%)• かわさき健幸福寿プロジェクトの参加者数 (R6• 介護人材マッチング・定着支援事業(毎年度)多様化・複雑化する支援ニーズに対応するため、地域包括支援センターの相談体制・機能の充実、地域ケア会議等を活用した関係機関との連携強化、区役所等における総合的な相談支援や権利擁護の取組を推進します。各種講座・イベントの開催、持続可能性等を踏まえた高齢者外出支援乗車事業等による外出支援、老人クラブやいこいの家等における生きがいづくりの支援等を行うとともに、高齢者が生き生きと暮らせる地域づくりの取組を進めます。市民のセルフケア意識を高め、主体的に介護予防に取り組むことができるよう、地域の担い手づくりや地域活動支援、フレイル予防の普及啓発を進めます。また、虚弱、要支援高齢者等への初期支援の選択肢を充実させ、自分らしい暮らしを続けられるよう、介護予防・自立支援に資する体制を構築します。認知症になっても、住み慣れた地域や望む場で希望をもって自分らしく暮らし続けられるよう、認知症等の人や家族に対し、早期から気づきを促し、適切な対応に向けた取組等を充実・強化し、認知症疾患医療センター(略称:認知症疾患C)を中心とした、地域、医療、介護が連携した取組を推進します。介護ニーズの見込み等を適切に捉え、地域バランスを考慮しながら、介護保険施設や地域密着型サービス等の整備を進めるとともに、介護人材の確保と定着の支援に向けた取組を進めます。また、要介護状態の維持・改善に資するサービスの質の向上や事業者の運営支援・指導等に取り組みます。57

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