川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 若い世代から主体的かつとぎれることなく健康的な生活習慣を実践・継続できる取組の推進• データ活用や各関係団体との連携等による、健康課題や特性を捉えた、健康づくり、セルフケアの後押しと、その環境づくり等の推進• 継続的な健康状態の把握、生活習慣病予防、重症化防止に向けた健(検)診・保健指導等の取組の推進事務事業名健康づくり事業食育推進事業歯と口の健康づくり事業健診・保健指導・検診等推進事業生活習慣病対策事業• かわさきTEKTEKの参加者数 (R6年度:約6万• 主観的に健康だと思う市民の割合• 栄養成分表示を活用している者の割合 (R4年• 主食・主菜・副菜を1日2回以上そろえて食べる若い世代の割合 (R4年度: 46.0%→R10年度:51.9%)• 過去1年間に歯科健康診査を受診した者の割合• オーラルフレイルの認知度• がん検診(5種類)の平均受診率 (R4年度:• 特定健康診査受診率 (R6年度:29.6%→R11• 若い世代等を対象とした講習会等への参加事業• 保健指導参加者の血糖値(HbA1c)の維持改善施策 1-4-5 健康づくりの推進主なアウトプット人→R11年度:11万人)(【男性】R4年度:76.2%→R10年度:77.4%)(【女性】R4年度:79.6%→R10年度:81.0%)度:8.9%→R10年度:13.8%)(R4年度:60%→R10年度:66%)(R4年度:15.4%→R10年度:17.5%)52.1%→R10年度:60%)年度:33%)所数 (毎年度:614事業所)(R6年度:-0.2P→R11年度:0P)市民の健康意識の向上、自ら実践すべきことや必要性等に対する理解の促進、健康づくりの取組の習慣化に向け、民間企業、保険者、関係団体と協働・連携しながら、各世代の生活環境や健康に関するデータを分析し、より効果的な普及啓発やセルフケアの実践・継続の支援等を推進します。課題の多い若い世代を中心に、各世代の特性に対応しながら、朝食摂取、バランスの良い食事、低栄養の防止など、望ましい食生活の普及啓発や生活習慣を見直すきっかけとなる機会を提供するとともに、民間企業や各関係団体等と連携し、食の多様化に対応した食環境づくりなどを推進します。歯や口腔の健康を保つことによる全身の健康状態や生活の質の維持・向上等に向け、地域の歯科医療機関や関係団体等と連携し、ライフステージ等を踏まえながら、歯科疾患(むし歯や歯周病)を予防する取組や、歯の喪失を防ぎ、口腔機能の獲得・維持・向上を図る取組などを推進します。がん検診や国民健康保険制度の被保険者の特定健診・特定保健指導等の各種健(検)診の受診率向上に向けた受診勧奨や普及啓発を行います。また、一般健診や働き盛り世代のがん検診の受診率向上に向けて、職域保健等の関係団体と連携して普及啓発に取り組みます。生活習慣改善に向け、地域、民間企業、関係機関等と連携し、各種媒体を活用して、若い世代や働き盛り世代への普及啓発を行います。また、国民健康保険や後期高齢者医療制度の被保険者に対し、生活習慣病の重症化予防等に向け、受診勧奨・保健指導を行います。63

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