第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状15,133件(R6年度)16,600件以上(R11年度)74.7%(R6年度)79.6%以上(R11年度)78.9%(R6年度)84.2%以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題市立病院において、地域を支える医療が安定的に提供されている名称(指標の出典)救急搬送受入数(川崎市調べ)病床利用率(一般病棟)(川崎市調べ)入院患者満足度(川崎市調べ)関連するSDGs関連する主な個別計画• 川崎市立病院中期経営計画• 川崎市立川崎病院医療機能再編整備基本計画市立病院の運営資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 市立3病院は、それぞれの特色を活かし、緊密に連携しながら、高度・特殊・急性期医療や、救急・小児・周産期・災害・精神・感染症などの地域を支える医療を、安定的かつ継続的に提供しています。また、災害対応、教育・研修などを含めた医療行政の推進や、地域医療機関との連携促進による医療資源の有効活用と本市の医療水準の向上に寄与しています。今後も、これまで担ってきた役割を引き続き果たしていくとともに、将来の医療需要に適切に対応していく必要があります。目標値• 少子高齢化の急速な進展により、持続可能な地域医療提供体制の確保が重要な課題となっています。医療機能の分化・連携を加速させ、地域包括ケアシステムや地域医療構想に関わる検討を踏まえながら、地域の医療機関や介護事業者とともに地域全体で医療を提供する「地域完結型」の医療提供体制へ移行するなどの取組を一層推進する必要があります。• 公定価格である診療報酬を収入の基本として経営する市立病院では、長期化する物価高騰や人件費の上昇により支出が大幅に増加し、収支が悪化しています。地域を支える医療を安定的かつ継続的に提供するため、経営の健全化を進める必要があります。• 持続可能な地域医療提供体制の確保のため、医師の働き方改革や、医療従事者の確保・育成、情報セキュリティの強化等、さまざまな課題への対応に向けた取組を進めていく必要があります。施策 1-5-268
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