第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 就学前児童数の減少に適応した保育・幼児教育の適切な提供体制の確保• 多様なニーズに対応した保育人材の確保と保育・子育て総合支援センターを中心とした保育・幼児教育の質の維持・向上• 関係機関と連携した身近な場所での相談・支援体制の構築、小児医療費助成制度の拡充、子ども・子育てに関する各種申請手続等の利便性向上に向けたDX化の推進などによる子育て世帯の負担感の軽減事務事業名保育・幼児教育の提供体制確保事業保育・幼児教育の質の維持・向上事業地域子育て支援事業小児医療費助成事業子ども・子育てDX推進事業• 保育所等の入所率 (R7年4月:97.2%→R11年• 保育所からの認定こども園への移行開始 (R9年• 保育・子育て総合支援センターの整備 (R9年度:高津区、R12年度:幸区、R13年度以降:麻生区)• 公立保育所における医療的ケアの類型拡充 (R8• 保育士宿舎借り上げ支援の拡充 (R8年度~)• 地域子育て支援センター利用者の満足度の維持• ふれあい子育てサポート事業のリニューアル (R• 乳児等通園支援事業の実施 (毎年度)• 助成対象年齢の引き上げ(高校生年代まで)及び• かわさき子育てアプリの新規登録者数 (R6年施策 2-1-1 子ども・子育て支援の推進主なアウトプット4月:98%)度~)年度~)(R7年度:9.3点)8年度)一部負担金の廃止 (R8年9月~)度:7,511件→R11年度:9,400件)既存の保育資源の活用を前提とし、「子ども・子育て支援事業計画」に基づく認可保育所等の整備や認定こども園への移行、一時預かり事業の推進等により、適切な提供体制の確保に取り組み、安心して子どもを預けられる環境づくりを進めます。保育の仕事に関する魅力発信や就職・復職・就労継続支援などの取組により、保育人材の確保対策や定着支援を推進するとともに、民間への支援・指導、医療的ケア児など多様なニーズに応じた取組の推進、公民保育所の人材育成、幼保小連携の充実等により、保育・幼児教育の質の維持・向上を図ります。地域子育て支援センター等を活用し、地域の中で親子が気軽に立ち寄り、保護者同士の交流や子育ての不安、悩みを気軽に相談できる身近な場の提供、会員同士で育児援助活動を行う「ふれあい子育てサポート事業」の更なる充実など、地域全体で子育て世帯を支援する体制づくりを進めます。小児に係る医療費の一部を助成することにより、誰もが経済的負担がなく、安心して医療機関を受診できる環境を整え、小児保健の向上に寄与するとともに、小児の健全育成と福祉の増進を図ります。子ども・子育てに関する各種申請手続のオンライン化を推進するとともに、国の子ども・子育てDXの取組とも連携しながら、かわさき子育てアプリ等を活用した、出産・子育てに関する各種手続のオンライン化や情報発信の充実に取り組むことにより、妊婦・子育て世帯の利便性の向上を推進します。71
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