川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 「子どもの権利に関する条例」を踏まえた取組の推進と、子どもをすこやかに育てるための居場所づくりの推進• 妊産婦や乳幼児の健康の保持増進と切れ目のない相談支援の実施• 多様な課題を抱える家庭及び子どもの早期発見・早期対応・重篤化防止に向けた児童家庭相談支援体制の強化と、社会的養育推進体制の充実事務事業名子ども・若者未来応援事業子どもの居場所づくり推進事業母子保健指導・相談事業児童虐待等対策事業社会的養育推進事業• グローバル人財育成事業の実施 (毎年度)• 子ども・若者の“声”募集箱における意見表明件数• 「子ども・若者応援基金」活用事業の拡充 (R9年• わくわくプラザにおける区分制の導入 (R11年• 思春期の居場所づくりの推進 (R8年度~)• 新生児訪問及びこんにちは赤ちゃん訪問の実施• プレコンサポーターの養成 (R8年度~)• 養育環境等に課題を抱える児童等への支援を行う「児童育成支援拠点事業」の実施 (R8年度~)• 各区要保護児童対策地域協議会 (個別ケース検討会議)の実施回数 (R6年度:965回→R11年度:1,000回)• 里親支援センターの設置 (R11年度)• 自立援助ホームの定員 (R6年度:12人→R11年子ども・若者がさまざまな分野で活躍する人材となれるよう「子ども・若者応援基金」を活用した各事業を進めるとともに、子ども・若者の市に対する意見等を表明する「子ども・若者の“声”募集箱」の活用を推進します。安全・安心な居場所としてのこども文化センターや学童期の居場所であるわくわくプラザの着実な運営とともに、子どもの主体性や価値感を大切にし、発達段階に応じた居場所づくりの取組を進めます。乳幼児の発育状況等を早期に把握し必要な治療・療育へつなげるなどすこやかな成長発達を支えます。また、妊娠・出産・育児に関する相談支援や情報提供を充実させるとともに、母性の育成や乳幼児の健康保持・増進を図るなど妊娠期から子育て期に対応した支援を切れ目なく提供します。支援が必要な子育て家庭の早期把握・対応、重篤化への未然防止等に向け、こども家庭相談における支援体制強化を図ります。また、児童虐待に的確に対応し専門性を活かした相談援助を行うため、必要な体制を確保するとともに、家庭環境に課題を抱える児童の一時保護や適切な□置等を行います。家庭での養育が困難であり、社会的養護を必要とする児童に対して、里親及び児童養護施設等の生活環境を確保し、日々の養育の質の向上や、自立支援に向けた取組を進めます。施策 2-1-2 子どもが安心できる環境づくり主なアウトプット(R6年度:469件→R11年度:500件)度~)度:全校実施)(毎年度)度:36人)73

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