第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状84.3%(R7年度)86.2%以上(R11年度)86.1%(R7年度)89.1%以上(R11年度)92.3(R7年度)93.5以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題社会的自立に必要な資質・能力が、子どもたちに培われている名称(指標の出典)課題の解決に向けて、自ら考え、取り組む児童生徒の割合(全国学力・学習状況調査)自分には、よいところがあると思う児童生徒の割合(全国学力・学習状況調査)中1時の「授業理解度」を100とした際の中3の割合(川崎市学習状況調査)関連するSDGs関連する主な個別計画• かわさき教育プラン子ども主体の学びの推進• 社会の不確実性が高まり、将来を見通すことが困難な時代において、これからの子どもたちが社会で生き抜いていくためには、これまで以上に「自分たちで考え、解決していく学び」が重要になっていきます。• また、社会の一員としての役割を果たすとともに、それぞれの個性や持ち味を最大限に発揮しながら、自立して生きていくためには、引き続き「キャリア在り方生き方教育」を推進し、必要な能力や態度を計画的・系統的に育てていく必要があります。目標値• 時代の変化に伴い学習方法も多様化しており、子どもが主語となる多様な学びの形に対応するためには、各学校が子どもの実態等を踏まえ、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を図り、「主体的・対話的で深い学び」の視点から、すべての子どもが「わかる」授業をめざした授業改善や指導体制を推進する必要があります。• すべての子どもたちの力を最大限に引き出すことに資するよう、教育データを利活用しながら、一人ひとりの理解度等に合わせた学習改善やエビデンスベースによる教員の指導改善に向けた取組を進めていく必要があります。• 他方、産業構造や社会状況の変化等を見据えつつ、本市の特性を活かした人材育成と魅力ある高等学校づくりに取り組むとともに、少子化の進行も踏まえた、高等学校の適正な配置及び規模の検討に取り組む必要があります。全国 川崎市56%54.3%63.0%52%48%44%各教科における平均正答率の全国との比較施策 2-2-17469.0%70%66.8%66%58.0%62%58%54%55.0%全国 川崎市52.0%48.3%算数・小6資料:文部科学省「令和7年度全国学力・学習状況調査」国語・中3数学・中3国語・小6
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