第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• 地域・社会への参画を通した「探究的な学び」の充実と計画的・系統的な「キャリア在り方生き方教育」の実践• 「確かな学力」の育成に向けて、すべての子どもが「わかる」授業をめざした「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実• GIGA端末の更なる活用や学校における教育データの利活用など、教育DXの推進による教育の質の向上事務事業名探究的な学び推進事業キャリア在り方生き方教育推進事業きめ細かな指導推進事業教育DX推進事業高校改革推進事業• モデル校での「かわさき探究2.0」の実施 (小学• 「かわさき探究2.0」の全校展開 (R10年度)• 教員向けガイドブックの配布 (R9年度~)• 「キャリア在り方生き方ノート」及び「キャリア・パスポート」を活用した取組の推進 (毎年度)• 川崎市学習状況調査の実施 (毎年度)• 川崎市学習状況調査のCBT化 (R9年度)• ALT(全小・中・高・特別支援学校)や理科支援員• ダッシュボードの運用 (毎年度)• 端末及びネットワーク統合に向けた環境整備• クラウド型校務支援システムの設計及び構築• 市立高校改革等の推進に向けた新たな計画の策定 (R8年度)施策 2-2-1 子ども主体の学びの推進主なアウトプット校3校・中学校2校) (R8、R9年度)(全小学校)の配置 (毎年度)(R8年度~)(R9年度~)自分たちで考え、解決する学びに向けて、子どもたちが地域・社会への参画を通してさまざまな資質・能力を育めるように、これまでの本市の取組をさらに発展させた「かわさき探究2.0」を、すべての市立学校で実施します。将来の社会的自立に必要な能力や態度を育む教育を全校でより効果的に実践するため、啓発資料の周知や研修により、「キャリア在り方生き方教育」 の充実を図るとともに、学校と家庭や地域との連携を進めます。「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を図るため、川崎市学習状況調査(小4~中3)による学習状況の把握・分析を進めるとともに、指導形態や指導方法の研究実践、外部人材を活用した指導などを進めていきます。児童生徒の理解度等に合わせた学習改善やエビデンスベースによる指導改善ができるよう、GIGA端末の更なる活用や学校における教育データの利活用を推進するとともに、児童生徒と教職員を支援するICT環境の整備を進めます。少子化が進む中、生徒から選ばれる特色ある高校づくりに取り組むとともに、学校配置・規模の最適化に向けた検討を進めます。また、高等専門学校の設立も含め、高度な産業が集積する本市の地域特性を踏まえた次代の産業を担う人材を育成するための取組を推進します。75
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