川崎市総合計画 2026
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第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組施策 2-2-2 豊かな心とすこやかな体の育成主なアウトプット度)きキラキラチャレンジの充実(R8年度~)推進(R8年度~)適切な配置(毎年度)• 人権尊重を基盤とした教育活動と豊かな心を育む体験活動の更なる推進• 生涯にわたってすこやかに生き抜くための健康な体の育成と持続可能な部活動とするための取組の推進• 学校給食を活用した小中9年間にわたる体系的・計画的な食育の充実及び「健康給食」の推進事務事業名人権尊重・多文化共生教育推進事業豊かな心を育む体験活動推進事業体力向上・部活動支援事業学校安全推進事業健康給食推進事業• 人権研修の実施 (毎年度)• 子どもの権利学習の実施 (毎年度)• 「多文化共生ふれあい事業」の実施 (毎年度)• 中学校等への学校司書の全校配置 (~R11年• 学校ごとに複数の施設から選べる自然教室の実施 (毎年度)• データを活用した学校体育活動等の実施、かわさ• 水泳授業での外部施設活用の拡充(~R11年度)• 「かわさき部活動ガイドライン」を踏まえた取組の• スクールガード・リーダー及び地域交通安全員の• 通学路における危険個所の改善の推進(毎年度)• 各学校の実態に応じた防災教育の推進(毎年度)• 学校施設の安全点検の実施(毎年度)• SDGs×健康給食の推進 (毎年度)• 給食提供日数の増 (R8年度)人権や多文化共生に関する正しい理解の促進を図るとともに、自他のよさを認め、互いに尊重し合う意識や態度の育成を図り、一人ひとりの違いが豊かさとして響き合う人間関係を築くことができるよう総合的に人権尊重教育を推進します。子どもたちの豊かな感性を育むため、学校図書館の充実に向けた取組や、豊かな自然の中で、さまざまな体験活動等を行う「自然教室」、音楽のすばらしさを味わい、体験する「子どものためのオーケストラ鑑賞」などの体験活動等を行います。児童生徒の運動習慣の定着や生活習慣の改善に向けて、体力や生活習慣等に関するデータを学校での指導や家庭での取組に活用するなど、意識醸成につながる取組等を進めます。また、地域との連携や外部人材の活用を図りながら、持続的に部活動が実施できるしくみづくりを進めます。子どもたちが危険を予測し、回避する能力を育成する安全教育の充実に向けて、実践的な交通安全・防災教育の実施等、学校での取組を支援するとともに、登下校時の見守り人材の配置、教職員による安全点検の実施など、子どもたちの安全な学校生活を守る取組を推進します。児童生徒の健全な身体の発達に資するために、学校給食費を巡る国の動向等も踏まえ、安全・安心で栄養バランスのとれた美味しい学校給食の提供を行うとともに、小中9年間にわたる⼀貫した食育を推進します。77

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