川崎市総合計画 2026
78/194

第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画0 現状81.9%(R6年度)84.0%以上(R11年度)93.2%(R6年度)93.2%以上(R10年度)96.6%(R7年度)96.6%以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題個に応じた支援により、安心して学べる環境が整っている名称(指標の出典)小・中・高等学校の通常の学級に在籍する教育的ニーズの高い児童生徒における個別の指導計画作成率(川崎市調べ)学校内外において相談・指導等を受けている不登校児童生徒の割合(川崎市立小・中学校における児童生徒の問題行動・不登校等の調査)いじめはどんな理由があってもいけないことだと思う児童生徒の割合(全国学力・学習状況調査)関連するSDGs関連する主な個別計画• かわさき教育プラン• 不登校対策の充実に向けた指針• 本市では、障害のある児童生徒数が増加しており、その障害も重複目標値• 不登校児童生徒数についても増加の一途をたどっており、その背景• いじめの認知件数については、過去10年間で小学校では増加傾向、中学校では横ばいになっています。いじめはどの学校、どの児童生徒にも起こりうる問題であり、教職員一人ひとりが「いじめを許さない」姿勢を明確に示すとともに、未然防止・早期発見・迅速な対応が組織的に実施できる学校体制の構築が必要です。• 多様な背景をもつ外国につながりのある子どもが増加しています。施策 2-2-3一人ひとりの教育的ニーズへの対応(人)資料:川崎市調べ化・多様化していることから、今後もインクルーシブ教育システムの構築に取り組みながら、医療的ケア児への支援や特別支援学校における環境整備など、一人ひとりの自立や社会参加を見据えた支援の充実が求められています。には、家庭環境や人間関係、心身の不調など、複雑かつ多様な要因があり、学校や家庭だけでは対応が難しいケースが多くあります。一人ひとりの社会的自立を後押しするため、個の状況に応じた多様な学びの保障など、早急に支援体制の強化が求められています。地域の学校において、共に教室で学び、学校生活を送ることができるよう、一人ひとりのアイデンティティを大切にした適応支援や日本語指導等が求められています。川崎市立小・中学校における不登校児童生徒数の推移1,338 1,389 1,242 700 529 378 430 小学校1,826 1,872 1,672 1,506 1,579 1,370 1,435 1,144 947 807 R2R3R4R5中学校R62,0001,5001,048 1,003 980 1,116 1,000500238 271 293 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R178

元のページ  ../index.html#78

このブックを見る