第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組• コミュニティ・スクールを通じて子どもたちが身につける資質・能力を地域社会と共有し、地域と一体となって子どもたちを育成する取組の推進• 地域の多様な人材やさまざまな物的資源等を活かした、地域の教育力の向上を図る持続可能なしくみの構築と朝の居場所づくりの推進• 「もっと使ってもらう」「使いやすくする」「みんなで使う」の3つを基本コンセプトとした地域における学校施設の更なる有効活用に向けた取組の推進事務事業名地域とともにある学校づくり推進事業地域の寺子屋事業地域教育活動等の推進事業朝の居場所づくり推進事業学校施設有効活用事業• 全市立学校で学校運営協議会の実施 (毎年度)• コミュニティ・スクール連絡会の実施 (毎年度)• 保護者・地域住民等が参画する学校評価の実施• 地域の寺子屋事業の実施 (毎年度)• 寺子屋先生養成講座の開催 (毎年度)• 地域の寺子屋推進フォーラムの開催 (毎年度)• 地域教育会議の実施 (毎年度)• 川崎市地域教育ネットワーク推進会議の開催 (毎• 川崎市子ども会議の開催 (毎年度)• 朝の居場所の開設 (R8年度~全校設置に向け順• 特別教室等の開放拡大 (毎年度)• みんなの校庭プロジェクトの実施 (毎年度)施策 2-2-5 地域と学校の連携・協働主なアウトプット(毎年度)年度)次拡大)「地域とともにある学校づくり」に向けて、コミュニティ・ スクールの運営支援や、地域資源を活かした教育活動の実施など、学校・家庭・地域が一体となった教育活動を推進します。地域ぐるみで子どもたちの学習や体験をサポートし、多世代で学ぶ生涯学習の拠点づくりを進めることを目的に、すべての市立小・中学校での実施をめざして、地域が主体となった放課後の学習支援と、土曜日等の体験活動を行う「地域の寺子屋事業」を推進します。地域教育コーディネーターの委嘱等により、子どもたちの成長を見守り支えている市民の意欲・力と学校の教育活動をマッチングし、社会全体の活力や地域の教育力の向上につなげられるよう支援します。また、「川崎市子ども会議」等の充実による子どもの育ちや意見表明を促進します。保護者の安心と子どもの安全を守るため、地域の人材を活用し、小学校の始業前から児童を受け入れる「朝の居場所」づくりを進めます。特別教室等の開放拡大に向けた調整等を行うとともに、予約システムやスマートロック等を活用した利便性の向上、資産マネジメントの視点による新たな活用に向けた検討、施設開放の地域による持続可能な運営体制への移行支援など、学校施設の更なる有効活用を推進します。83
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