第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状88.9%(R6年度)94.4%以上(R11年度)100%(R6年度)0.0103ppm以下(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題大気や水などの地域環境が高い水準で維持されている名称(指標の出典)二酸化窒素の環境基準下限値0.04ppmを達成した測定局の割合(川崎市調べ)河川のBOD、海域運河部のCODの環境基準値適合割合(川崎市調べ)光化学オキシダント環境改善評価指標値(川崎市調べ)関連するSDGs関連する主な個別計画• 環境基本計画• 大気・水環境計画地域環境対策の推進0.0103ppm(R6年度)資料:川崎市調べ資料:川崎市調べ• 大気や水などの環境は概ね環境基準を達成し、改善傾向にありますが、光化学オキシダントなど一部の項目では、広域的な影響や気象条件により環境基準を満たしていません。これらの項目については基準達成に向けた取組が必要であり、また、達成済の項目についても、達成維持と更なる改善を図る必要があります。目標値• 大規模開発事業に対しては、環境影響評価制度を通じて適正な環境配慮を促し、事業開始後は法令に基づく監視・指導や自主管理の促進を行っています。• 気候変動や都市活動の多様化に伴う広域的な課題に対応するため、国や近隣自治体と連携し、広域的な環境対策を進める必要があります。• 大気や水などの環境基準は近隣都市と比較しても遜色ない達成状況にある一方で、かわさき市民アンケート(令和6(2024)年度)において「大気や水などの環境が良好であると思う市民の割合」は5割程度にとどまっています。将来にわたり健全で良好な環境を維持するため、法令に基づく環境負荷低減の取組を継続するとともに、環境配慮意識の向上と、市民実感の改善を図る必要があります。100%(R11年度)二酸化窒素環境基準下限値達成率光化学オキシダント環境改善評価指標値施策 3-1-388
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