第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画現状143万本(R6年度)178万本以上(R11年度)1,409団体(R6年度)1,409団体以上(R11年度)64.4%(R7年度)65.2%以上(R11年度)施策の目標成果指標現状と課題多様な主体による協働・共創を通じてみどりが育まれている名称(指標の出典)協働の取組により植樹した本数(川崎市調べ)緑のボランティア活動団体数(川崎市調べ)多摩川を訪れたことのある人の割合(市民アンケート)関連するSDGs• みどりの将来像• 緑の基本計画• 生物多様性かわさき戦略関連する主な個別計画協働・共創によるみどりのまちづくり資料:川崎市調べ• 本市には、多摩丘陵や多摩川などの貴重な自然や、特色ある公園緑地が存在しています。これらのさまざまな緑は、生物多様性の保全など地球環境において重要な役割を果たすとともに、都市の基盤として生活空間にうるおいややすらぎ、人と人のつながり等をもたらすなど、多様な機能や効果を有することから、こうしたみどりの価値を最大限に活用し、まちづくりに取り組んでいくことが必要です。目標値• 市民・企業・学校など、多様な主体による協働・共創の取組等により、みどりを通じて、暮らしやすく、住み続けたいまちの実現をめざしています。• こうした中、本市の多様なみどりを活用したさまざまな活動や、全国都市緑化かわさきフェアを契機として生まれた新たな関係性や取組を通じて、みどりを育み、みどりをきっかけに人と人が地域でつながるまちづくりを進めています。• 一方で、緑のボランティア活動団体の高齢化等に伴い、活動の持続性の確保が困難になるなどの課題が生じていることから、若い世代の参加促進や参加者の知識・経験に応じた支援など、人材確保・育成の取組を進める必要があります。• 地域の自然に触れることで、自然や生き物への興味を育めるよう、身近な生き物に関する情報発信等を行っています。生物多様性への配慮意識をさらに高めていくため、より一層、取り組んでいく必要があります。協働の取組により植樹した本数施策 3-2-11031618195111125143050100150H22H24H26H28H30R2R4R6【万本】 90
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