川崎市総合計画 2026
92/194

第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状775.8ha(R6年度)781.2ha以上(R11年度)65.7%(R7年度)66.5%以上(R11年度)100%(R6年度)施策の目標成果指標現状と課題魅力的で居心地のよい公園緑地等が整備されている名称(指標の出典)公園緑地面積(川崎市調べ)公園緑地の利用頻度(市民アンケート)街路樹の維持管理を行った路線数の割合(川崎市調べ)関連するSDGs• みどりの将来像• 緑の基本計画• 街路樹管理計画関連する主な個別計画施策 3-2-2公園緑地等の整備資料:川崎市調べ• 公園緑地は、災害時の避難場所や、地域コミュニティの形成の場として活用されるなど、貴重なオープンスペースとして価値が再認識されていることから、引き続き利用価値を高めながら、誰もが利用しやすく、快適で、居心地のよい、地域の特色を活かした公園緑地づくりを進めていく必要があります。目標値• 多様なニーズへの対応や新たな魅力の創出などに向けて、民間の発想や運営ノウハウ等を活用し、持続可能な管理運営に向けた取組を進める必要があります。• 市民が安全かつ快適に公園緑地や道路を利用できるように、計画的な樹木の剪定や除草、老朽化が進んだ公園の再整備やバリアフリー化、遊具更新や施設の補修など、適切な維持管理を実施する必要があります。• 近年の気候変動の影響による風水害の激甚化・頻発化などを踏まえ、公有地化した緑地で対策が必要な斜面地の安定化を図るとともに、市域に残る貴重な緑地を計画的に保全・維持管理することで、地球温暖化への対応や生物多様性の保全に寄与する必要があります。100%(R11年度)公園緑地面積の推移92

元のページ  ../index.html#92

このブックを見る