川崎市総合計画 2026
93/194

第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 取組内容取組の方向性計画期間の主な取組施策 3-2-2 公園緑地等の整備主なアウトプット(毎年度)(R6年度:253.0ha→R11年度:258.0ha)• 立地特性や地域ニーズ等を踏まえた、都市の価値を高める、魅力ある公園緑地づくりの推進• 公園緑地の更なる魅力向上に向けた、民間活力導入の推進• 公園緑地や道路の安全性・快適性向上及び緑地の保全に向けた維持管理の推進事務事業名公園緑地整備等事業等々力緑地再編整備事業公園緑地公民連携推進事業公園緑地・街路樹維持管理事業緑地保全管理事業• 生田緑地東地区・ばら苑等整備推進 (R8年度~)• 夢見ヶ崎動物公園再整備推進 (R8年度〜)• 稲田公園再整備に向けた取組推進 (R8年度〜)• 多摩川河川敷トイレ更新等 (~R11年度:28棟)• 全天候型の子どもの遊び場づくり (R8年度~)• (新)陸上競技場の完成 (R8年度)• (新)とどろきアリーナの完成 (R10年度)• みんなのはらっぱの完成 (R10年度)• 球技専用スタジアムの完成 (R11年度)• 多摩川見晴らし公園への民間活力導入着手 (R8年度~)• 公園緑地や街路樹の計画的な維持管理の実施• 緑地保全面積地域特性を活かした魅力ある施設の整備や、老朽化の進んだ公園の再整備、バリアフリー化、民間活力導入の検討などの取組により、都市の価値を高めるよう魅力的な公園の整備を進めます。多摩川河川敷のトイレや水飲み場等について、誰もが安心して使えるよう、快適性の向上に取り組みます。市民の利便性の向上や新たな魅力・価値の創出により、等々力緑地を日常的に賑わう「市民が誇りを持てる場所」とするため、「等々力緑地再編整備実施計画」に基づき、民間活力を導入した緑地全体の再編整備を推進します。公園緑地が持つ魅力を引き出し、効率的・効果的な管理運営を図るため、更なる民間活力の導入を検討するとともに、導入済の公園緑地では民間事業者や地域と連携し、取組を推進することにより、まちの賑わいを創出し、都市の魅力と活力の向上をめざします。公園緑地が、安全で居心地よく快適に利用できる場となるよう、樹木剪定や除草、施設の維持管理等を行います。また、良好な街路景観や暑熱対策に資する緑陰を確保できるよう、街路樹の健全度診断や計画的な更新、剪定等を行います。緑地は水源涵養、都市気候の改善等の重要な役割を有しているため、緑地保全カルテに基づき、特別緑地保全地区指定等の緑地保全施策の取組を推進します。公有地化した緑地については斜面の安定対策や施設整備を行うとともに、樹林地の状況に応じた適切な維持管理を行い、利活用を推進します。93

元のページ  ../index.html#93

このブックを見る