第4期実施計画資料編序章基本構想基本計画 現状69万人(R6年)105万人以上(R11年)231万人泊(R6年)247万人泊以上(R11年)1,764億円(R6年)2,026億円以上(R11年)施策の目標成果指標現状と課題交流と流通が促進され、地域に賑わいと活力が生まれている名称(指標の出典)本市への訪日外国人旅行者数(モバイル空間統計)宿泊施設の年間宿泊者数(川崎市調べ)観光・商業関連事業者が新たに生み出した付加価値(川崎市調べ)関連するSDGs• かわさき観光振興プラン• 卸売市場経営プラン• かわさき産業振興プラン関連する主な個別計画観光の振興と商業の活性化(万人)資料:川崎市調べ• 令和6(2024)年の市内宿泊施設における外国人宿泊者数は推計値で30万人となり、過去最高を記録しましたが、令和5(2023)年の訪日外国人の市内での消費において、宿泊での消費が最も多い一方、宿泊と小売や飲食など複数の業種に渡る消費は少ない状況でした。訪日外国人の市内での消費が多様な業種に渡るよう、訪日外国人の誘客の促進と受入体制の充実が求められています。目標値• 魅力ある商業地域の維持・形成に向けては、商店街におけるチェーン店の進出等の著しい環境変化や、担い手の高齢化・加盟店の減少といった問題が顕在化しています。こうした中で、個店には商品・サービスの高付加価値化や魅力発信、意欲ある商業者によるまちの賑わいづくりが求められる一方、商店街には組織力の強化や老朽化した施設への対応など、地域全体での対応力の向上が求められています。• 卸売市場では、市場外流通の増加と市場間競争の激化が進んでおり、市場機能の強化と事業者の経営力向上を図り、生鮮食料品等を安定的に供給する必要があります。一方で、使用料収入の減少や、老朽化等に伴う費用の増加が続いており、会計健全化が求められています。• 川崎競輪場では、車券売上は向上しているものの、競輪場来場者数は減少傾向にある中、競輪の魅力の発信・社会的認知度の向上に向けた取組を進めていくことが重要です。あわせて、持続可能で安定した競輪場運営に向けて、売上向上・収益確保に向けた取組を進め、市財政への貢献を継続していくことが求められています。宿泊施設の年間宿泊者数賑わう商店街施策 4-1-398
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