かわさき市政だより KAWASAKI 9月号 2026 SEPTEMBER 2026(令和8)年9月1日発行 No.1316 発行:川崎市 郵便番号210-8577 川崎市川崎区宮本町1 電話044-200-2111(代表) 編集:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-2287 ファクス044-200-3915 市政に関するお問い合わせ、ご意見、ご相談は サンキューコールかわさき 電話044-200-3939 ファクス044-200-3900 午前8時〜午後9時(年中無休) 川崎市のデータ(令和8年8月1日時点) 人口:156万7,324人(前年同月比9,361人増) 世帯数:78万3,941世帯 特集 健康循環社会をあなたの一歩から 世代を超えて健康がつながる 〜「健康循環社会」を目指して〜 川崎市長 福田紀彦 ウオーキングアプリ「かわさきTEKTEK(てくてく)」の利用者が、9万人を超えました。 健康と優しさが循環する「健康循環社会」を目指して、令和5年度に始まったこの取り組みは、大人の運動習慣が未来を担う子どもたちに還元されるというコンセプトが多くの皆さまから支持され、今や全国からも注目を集める取り組みへと成長しました。 令和7年度に実施した検証では、運動習慣があまりない人の6割がTEKTEKをきっかけに運動を始めたり、1日の平均歩数が増えるなどの効果が見られました。他にも、地域の友人グループや職場内での活用など、さまざまな広がりを見せています。アプリの運営面でも、多くの企業、団体の皆さまから協賛をいただいており、まさに「オール川崎」での取り組みです。 また、人生100年時代を迎える中で、高齢期の暮らしが「健やか」で「幸せ」なものとなるよう、平成28年度から本格的に始まった「かわさき健幸(けんこう)福寿プロジェクト」は、今年で第11期目を迎えます。このプロジェクトは、介護が必要になっても、「したい」「やりたい」をあきらめず、自分らしい豊かな暮らしを続けられるよう、ご本人やご家族、それを支える事業所が力を合わせて要介護度などの改善・維持を目指すものです。毎年行っている表彰式では、前向きに取り組まれた皆さまのまぶしい笑顔に触れることができ、この取り組みの大きな意義を実感しています。 健康づくりは、一人一人の幸せにつながるだけでなく、家族や地域にも笑顔を広げる力となります。これからも、若者からお年寄りまで、世代を超えて健康と優しさがつながる「健康循環社会」の実現に向けて取り組んでまいります。 CONTENTS 02-03 特集 04-05 情報ピックアップ など 06-09 情報ひろば 10 かわさきで楽しむ など 区版01-02 区からのお知らせ Colors,Future! いろいろって、未来。 川崎市 KAWASAKI SDGs 川崎市は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 3 すべての人に健康と福祉を 2-3面------------------------------------------------------------ 特集 健康循環社会をあなたの一歩から 高齢化が進む中、健康意識の向上とセルフケアの推進により健康寿命を延ばすことが重要となった現在。市では、企業や団体も含めたオール川崎で健康づくりに取り組み、世代を超えて健康と優しさがつながる「健康循環社会」を目指しています。 今月は、健康循環社会の土台となる「かわさきTEKTEK(てくてく)」と「かわさき健幸(けんこう)福寿プロジェクト」の2本立てで、笑顔で自分らしく暮らすための取り組みを紹介します。 問い合わせ:健康福祉局健康増進課 電話044-200-1218 ファクス044-200-3986(かわさきTEKTEKについて)、健康福祉局高齢者事業推進課 電話044-200-2454 ファクス044-200-3926(かわさき健幸福寿プロジェクトについて) TEKTEK(てくてく)歩いて子どもたちを応援できる!?〜かわさきTEKTEK〜 楽しく歩いて健康に 笑顔が広がるウオーキングアプリ 市提供のTEKTEKは、日々のウオーキングを通じてあなたの健康管理を助けるアプリです。インストールしたスマホを持って歩くと、歩数や歩行距離を記録でき、ポイントがたまります。たまったポイントを市立の小・中学校(特別支援学校を含む)に寄付することで、子どもたちを応援できるのが大きな特徴。寄付金の使い道は、各学校の子どもたち自身で決めています。 毎日歩くことが生活習慣病予防につながります! 2,000歩達成:寝たきり予防 5,000歩達成:介護予防 8,000歩達成:生活習慣病予防 20歳以上の1日の平均歩数は約7,000歩(厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査結果の概要」から)。もう少し頑張って8,000歩達成を目指しましょう! 1日最大20ポイントたまる。 2,000歩で+5ポイント 5,000歩で+5ポイント 8,000歩で+10ポイント たまったポイントは市立の小・中学校に寄付 寄付は100ポイントごと。10ポイントを1円に換算。 歩いてためたポイントの寄付で子どもたちが笑顔に 西丸子小学校では、寄付金で一輪車と卓球ネットを購入。 西丸子小学校の生徒 たくさん歩いて協力いただきありがとうございます。大事に使っていきます 利用者数9万人突破 TEKTEK使ってよかった! 利用者の声 アンケートより、利用者の約7割である30代〜50代の感想を紹介します。 普段の生活でウオーキングが日課になりました(40代男性) 歩くのが自分のためだけでないところが気に入っています(50代女性) ポイントをためるために「あと少し歩こう」と意識することが増えました(30代女性) 協賛企業の声〜社用携帯にアプリを入れてみて〜 市民向けに応援特典を提供していただいている神奈川東部ヤクルト販売は、協賛するだけでなくアプリを全社で活用されています。 神奈川東部ヤクルト販売 向さん、山新田さん 「健康を届ける企業として届ける者も健康でなくては」という思いから、まずは歩くことからやっていこうと始まりました。給食用に商品を納入している小学校には、社員それぞれに思い入れがあり、子どもたちを応援できる点が導入の決め手に。社内だけでなく学校の先生とのコミュニケーションも広がっています。当初の一部導入から全社展開となり、社員の健康意識向上につながっています。 こんな使い方も メンバー同士で歩数を競い合うことができるグループ機能があり、ランキングがモチベーションアップにつながります。自分以外のメンバーのログイン状況や歩数を確認できるため、離れて暮らす家族とグループを作って見守りとして活用することも。 なお、複数のグループに参加することはできません。 アプリについて、もっと知りたい人は市ホームページへ 介護が必要になっても「したい」「やりたい」をあきらめない! 〜かわさき健幸(けんこう)福寿プロジェクト〜 かわさき健幸福寿プロジェクトとは 「健やか」で「幸せ」な暮らしのため、介護が必要になってもやりたいことを諦めないでほしいという願いを込めて、市が独自に始めた取り組みです。介護サービス事業所の中でチームを組み、介護サービス利用者とチームが力を合わせて、要介護状態の改善・維持を目指します。要介護度などが改善した利用者とそれを支えた事業所を評価し、市長表彰をはじめとした特典を贈呈しています。 参加者の要介護度の改善率は、全国平均の約2倍 第1〜9期参加者(平成28年7月〜令和7年6月):14.6% 全国平均(平成28年4月〜令和7年3月):7.5% 全国平均は厚生労働省「介護給付費等実態統計」から。プロジェクト参加者の改善率は全国平均と同様の方法で市が独自集計。 一部要介護認定基準が異なる期間を含む。 参加実績(第10期) 第10期(7年7月〜8年6月)の参加者と参加事業所の数は、第9期と比べて1.5倍以上増加しています。 参加者:711人→1,158人 参加事業所:289カ所→552カ所 Episode 「当たり前」を続けられる幸せ 〜佐々木さんとチームの歩み〜 自分でできることは自分で。他の利用者のお世話もしたい。 要介護度が2→1に改善 参加者 佐々木美惠子さん 思いが芽生え踏み出した一歩 第9期に金賞を受賞された、佐々木美惠子さんの事例を紹介します。佐々木さんは、急な転居により、グループホームゆう和に入居。最初は慣れない環境に警戒心が強く、自室にこもりがちでした。少しずつ共同生活に慣れていくうちに、心に芽生えたのは「自分のことは自分でやりたい」という思い。チームはこの気持ちを後押ししようとプロジェクトへの参加を勧め、佐々木さんも前向きでした。 チームが取り組んだ“役割づくり”。そこから新たな目標へ チームは、グループホームが佐々木さんの居場所となるよう、役割づくりを進めました。自室の掃除から、食器洗いや洗濯物たたみへとお願いする家事の範囲を広げ、時間をかけて習慣化。また、職員から佐々木さんへ「ありがとうございます」と感謝の言葉を欠かさず伝えました。職員との関係性が良好になると、居間にいる時間が長くなり、他の利用者との交流も増えていきました。その結果、佐々木さんに笑顔が増え、体操などに必ず参加するように。さらに看護師として働いていた経験からか、「他の利用者のお世話をしたい」という新たな目標が生まれました。重度の利用者を気にかけ、髪をとかしたり、食後に口を拭いたりするなど、熱心にお世話をするまでに。佐々木さんは、「当たり前のことをしているだけ」と謙虚ですが、「ここに来てよかった。幸せ」と、プロジェクトの記念品をいつも大切に身に着けています。 グループホーム管理者 古尾谷さん 佐々木さんのペースで取り組んでもらうようにしたことが、意欲の向上につながったと思います。家事も含めて、すごく自然体で行っている姿が印象的です。 介護職員(チームリーダー) 幸田さん 介護が必要になっても自分らしく生活できる「個別ケア」を心がけています。今後も佐々木さんがやれることを続けてほしい。それがチームの目標でもあります。 12月末まで第11期参加申し込み受け付け中 取組期間は、10月1日〜9年9月30日の1年間。継続参加も可能です。申し込み方法など詳細は市ホームページで。 読者アンケート&プレゼント かわさきTEKTEKの缶バッジ(ランダム1枚)、健康福祉局キャラクターグッズ(保冷バッグとクリアファイル)の3点セットを10人にプレゼント 申し込み:9月30日(必着)までに(1)読んだ号(9月号と記入)(2)氏名(3)住所(4)年齢(5)最も良かった記事とその理由(6)市版への意見(7)区版への意見(8)市政だよりをどこで入手したかを記入し、市ホームページから応募フォーム、ハガキ、ファクスで郵便番号210-8577総務企画局シティプロモーション推進室 ファクス044-200-3915[抽選] 応募は1人につき1回まで。回答欄が空欄などの場合は選考外とします。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。個人情報は発送業務を委託する業者にのみ提供し、他の目的では使用しません。 4-5面------------------------------------------------------------ 情報ピックアップ イベント 川崎市×那覇市友好都市提携30周年記念イベント ちゃんぷるーまつり 両市の交流の歴史やつながりの深さを知ってもらうため、記念イベントとしてちゃんぷるーまつりを開催します。さまざまなコーナーがあり、一日を通して沖縄気分を満喫できます! 食コーナー…沖縄そばやタコライスなど、那覇市の食が味わえる飲食店・物産ブースが出店。 文化コーナー…三線体験や琉装体験、シーサー絵付け体験など沖縄の文化を体験できます。 歴史・つながりコーナー…首里城や那覇市の街並みのVR体験やクイズラリー、那覇市との交流の歴史や川崎市の発展を支えた沖縄出身者の功績などのパネルを展示します。 ステージ…エイサーや沖縄民謡をはじめ、沖縄にゆかりのある音楽などを披露します。 10月4日日曜午前10時〜午後4時 市役所広場ほかで 問い合わせ:市民文化局多文化共生推進課 電話044-200-3680 ファクス044-200-3707。 詳細は市ホームページで。 同日開催! 記念式典 那覇市との交流の歴史の紹介や、国の重要無形文化財に指定された「琉球舞踊」の披露などを行います。 午後1時半〜2時半 市役所広場ステージで 記念植樹式 ヒカンサクラの記念植樹式を行います。植樹の様子は自由に観覧ができます。 午後3時〜3時20分 富士見公園 農と自然を体感する広場で スポーツを楽しむ スポーツの秋を満喫するイベント! ITADAKI ダブルダッチ甲子園2026 全国の高校生ダブルダッチプレーヤーが、日本一を目指して競い合う大会。音楽に合わせてチームでパフォーマンスを披露する競技や個人形式の即興バトルなど、青春をかけた熱い戦いを観戦できます。 9月27日日曜午後0時25分〜6時45分 川崎ルフロン1階野外ステージで(川崎駅東口すぐ) 問い合わせ:市民文化局市民スポーツ室 電話044-200-1722 ファクス044-200-3599 スポーツフェスタ2026 子どもたちが野球、サッカー、バスケットボール、陸上をはじめとした、さまざまなスポーツに触れることができるイベント。スポーツを始める機会や、継続するきっかけに。 10月12日祝日午前10時〜午後4時 等々力緑地で 市内在住の小学1〜3年生と保護者1,200組。子どもの預かりあり(要予約) 申し込み・問い合わせ:9月15日までに市ホームページで市民文化局市民スポーツ室 電話044-200-3245 ファクス044-200-3599[抽選]。 当日参加のイベントも多数あります。詳細は市ホームページで。 スポーツの日記念事業 市内各スポーツセンターなどで、さまざまなスポーツやヨガなどを無料で体験できます。 10月12日祝日 問い合わせ:市民文化局市民スポーツ室 電話044-200-3322 ファクス044-200-3599。 詳細は9月15日から市ホームページ、スポーツセンターなどで配布するチラシで。 川崎港開港75周年! 川崎みなと祭り ステージやグルメ、海や港について学べるコンテンツなど、川崎港の魅力を体感できる企画が盛りだくさん。今年は川崎港開港75周年記念イベントとして帆船「日本丸」が川崎港に寄港し、一般公開を行います。ちくさんフードフェアも同時開催! 10月10日土曜、11日日曜、午前10時〜午後4時。荒天中止 川崎マリエン周辺、東扇島東公園で 問い合わせ:川崎港振興協会 電話044-287-6011 ファクス044-287-6012。 期間中、川崎駅東口11番バス乗り場から会場へ無料バスを運行。事前予約や当日先着のイベントもあります。詳細は同イベントホームページで。 みなと祭りと同日開催! 川崎市長杯 JVAビーチバレーボール大会 日本最高峰のビーチコートがある東扇島で、国内のトップ選手たちが熱い戦いを繰り広げます。試合の様子はJBV(ビーチバレー連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信も行います。 10月10日土曜、11日日曜、午前9時〜午後3時 問い合わせ:同大会事務局 電話044-221-0360(平日午前10時〜午後6時)。港湾局誘致振興課 電話044-200-3071 ファクス044-200-3981 お知らせ 7年度市一般会計決算見込みの概要 社会経済状況の大きな変化に対応し、市民の安全・安心な暮らしを守る取り組みを推進 7年度決算見込みの概要を報告します。詳細は市ホームページで。 問い合わせ:財政局財政課 電話044-200-2179 ファクス044-200-3904 市税収入は4年連続で過去最高となり、翌年度に繰り越す財源を除いた実質収支は76億2,100万円の黒字となりました。黒字額には、国庫支出金の受け入れ分などのうち、8年度以降に精算が見込まれるものも含まれます。 一般会計決算の状況 歳入総額:8,927億2,000万円 形式収支:108億6,300万円(翌年度繰越財源:32億4,200万円、実質収支:76億2,100万円) 歳出総額:8,818億5,700万円 歳入の特徴 市税は、所得の増加などによる個人市民税の増、家屋の新増築による固定資産税の増などにより、4年連続で過去最高を更新しました。一方で、ふるさと納税の影響による減収も過去最大の156億円となりました。 重点的な取り組み 防災・減災、暑熱、防犯などの安全対策 携帯トイレの備蓄の確保や、市立学校の体育館などへの空調設備の整備を推進しました。 安心して子どもを産み育てられる環境づくり 妊婦健康診査の支援や、こども・子育て施策におけるデジタル化を推進しました。 物価高騰の影響を受けた市民・事業者への支援 燃料費や光熱費の負担を軽減する給付金の交付などに取り組みました。 財源対策 予算では、減債基金から92億円の新規借り入れを予定していましたが、決算では、予算に対して市税や交付金が増収となった他、保育所の利用児童数や生活扶助などの単価が見込みを下回ったことに伴う歳出の減などにより、最終的には新規の借り入れは行わず、3年連続で10億円返済しました。 市民1人あたりの決算額(一般会計) 歳出総額:563,700円 保健・医療・福祉の充実に…26.2% 子育ての支援に…18.9% 学校教育と生涯学習に…17.4% 道路・公園緑地・河川・下水道の整備と安全なまちづくりに…9.1% 行政運営に…5.1% 環境・リサイクルに…3.4% 計画的なまちづくりに…3.3% 地域経済の発展に…2.9% 区政の振興に…2.6% 港湾の整備に…2.1% 共生と参加のまちづくりに…1.4% 交通・水道の経営安定に…0.2% その他…7.4% 8年4月1日現在の推計人口(1,564,373人)から算出 健全化指標の状況 国が定めた財政の健全化を判断する基準(早期健全化基準)は、全てクリアしています。 指標:実質赤字比率 本市の状況:―(赤字ではない) 早期健全化基準:11.25% 内容:一般会計などの実質的な赤字を示すもの 指標:連結実質赤字比率 本市の状況:―(赤字ではない) 早期健全化基準:16.25% 内容:全会計の赤字や黒字を合算し、全体の赤字の程度を示すもの 指標:実質公債費比率 本市の状況:9%程度 早期健全化基準:25.0% 内容:長期の借入金やこれに準じた経費の額の大きさを指標化し、実質的な元利償還費の水準を示すもの 指標:将来負担比率 本市の状況:105%程度 早期健全化基準:400.0% 内容:一般会計等借入金や将来支払っていく可能性のある負担などの現時点での額の程度を指標化し、将来的に財政を圧迫する可能性が高いかどうかを示すもの 子育て 9年4月1日からの保育所などの利用申し込みを受け付けます 保育所、認定こども園(保育所部分)、地域型保育事業の利用申し込みを受け付けます。 申し込み:オンライン申請は10月11日〜26日(午後5時受信有効)にマイナポータルで。郵送は10月13日〜26日(消印有効)に封筒の表に「事務処理センター宛て」と記入し郵便番号210-8577こども未来局保育対策課。窓口は10月13日〜11月6日に申込書を直接、住んでいる区の区役所児童家庭課 問い合わせ:こども未来局保育対策課 電話044-200-3727 ファクス044-200-1518。 申請書と利用案内は9月29日から市ホームページでダウンロードできます。市外施設の希望者は施設が所在する各市町村に確認してください。 私立幼稚園新入園児の募集 市内幼稚園・認定こども園(幼稚園部分)の新入園児の募集要項と入園願書の配布を10月15日以降、願書の受け付けを11月1日以降に各園で行います。募集内容、願書などの配布方法、入園手続きなどの詳細は、各園にお問い合わせください。 問い合わせ:こども未来局幼児教育担当 電話044-200-3179 ファクス044-200-3533 新たな発見!川崎のマチカド 第6回 このコーナーでは、市政だよりを編集する職員が見つけた市内のユニークな光景や地名などを紹介します。 なんだか縁起が良い名前「鶴亀松公園」 令和5年公表の調査で男女ともに長寿日本一となった麻生区。新百合ヶ丘駅から徒歩10分のところに、長寿の象徴である鶴と亀の名を冠した「鶴亀松公園」があります。 昔この近くには、高くそびえる「鶴松」と、地を這(は)う「亀松」の2本の松の木が生えていました。江戸時代末期、幕府代官の江川太郎左衛門がこの松を気に入り、「鶴亀松」と名付けました。樹齢200年にもなる松の木でしたが、昭和16年の台風で倒木。62年に公園が作られた際に、松の木をしのび「鶴亀松公園」と名付けられ、一角に原風景を再現する「鶴亀松」が植えられました。令和4年に「鶴松」は枯死しましたが、地域住民の支えにより、7年に新たな「鶴松」が植えられました。松の木は、長い年月の中で地域の力で何度も生まれ変わり、今も地域の象徴として親しまれています。 公園には、大型複合遊具や広場もあるよ! 問い合わせ:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-2287 ファクス044-200-3915 オンライン手続きを利用することで、来庁することなくいつでもどこでも行政手続きを行えます 6-9面------------------------------------------------------------ 情報ひろば KAWASAKI Information Plaza 講座・催しなどへの参加申し込み 次の必要事項を記入してください (1)講座名・催し名(日時・コース名)(2)郵便番号・住所(3)氏名・ふりがな(4)年齢・学年(5)電話番号(6)特別に指定がある場合はその内容  往復ハガキの場合は、返信用に宛先を記入してください  申し込みは原則1人1通。申し込み開始時間の記載のないものは午前8時半から 市役所への郵便物は、専用郵便番号(210-8577)と局・課名のみの記入で届きます 市政だよりの見方 催しなどで特に記載のないものは、無料、参加自由。参加の対象者は、市内在住・在勤・在学の人。 直接=直接来所 お知らせ 市民意見(パブリックコメント)を募集 川崎市建築基準条例の一部改正についての意見。 提出・問い合わせ:9月25日(消印有効)までに市ホームページ、必要事項も一緒に直接、郵送、ファクスで郵便番号210-8577まちづくり局建築管理課 電話044-200-3018 ファクス044-200-3089。 書式自由。資料は市ホームページ、同課、区役所などで公開中。 都市計画の素案説明会・公聴会 川崎都市計画道路の変更(3・2・5号南幸町渡田線の変更)ほか関連案件。説明会…10月1日木曜午後7時〜8時半(受け付け午後6時半) 市役所本庁舎2階ホールで 当日先着100人。縦覧…10月2日〜16日 市ホームページ、まちづくり局都市計画課、川崎区役所、田島支所仮庁舎、川崎図書館で。公聴会…11月2日月曜午後7時から 市役所本庁舎で。公聴会は公述の申し出がある場合のみ開催。申し出…縦覧期間中(消印有効)に市ホームページ、公述申出書を直接、郵送で郵便番号210-8577まちづくり局都市計画課 10人。[抽選] 問い合わせ:同課 電話044-200-2033 ファクス044-200-3969。 公述申出書は10月2日から縦覧場所などで配布。市ホームページからもダウンロードできます。 温水プール・トレーニングルーム 無料利用券の配布 市の国民健康保険加入者(中学生以下を除く)で、保険料の未納がない人(世帯)に9月30日から配布します。申請者(世帯主)の本人確認書類を提示して受け取ってください。1人8枚まで(世帯上限20枚)。利用は券に記載の施設に限ります。後期高齢者医療制度加入者と国民健康保険組合加入者は対象外です。 配布場所・問い合わせ:住んでいる区の区役所保険年金課、保険コールセンター 電話044-200-0783(平日午前8時半〜午後5時15分、第2・4土曜午前8時半〜午後0時半)。 郵送での配布もあります。詳細は市ホームページで。 8年度版財政読本「財政のはなし」市ホームページで公開中 予算の仕組みや市の財政状況などについて、多くの市民に関心を持ってもらえるよう、イラストや図を使って解説しています。 問い合わせ:財政局庶務課 電話044-200-2176 ファクス044-200-3904 市民防災農地の募集 大地震による災害発生時に、市民の一時避難場所、復旧活動などに利用する農地。対象…市内の300u以上の農地。使用時には農作物の損失補償などがあります。 申し込み:9月1日〜30日に登録申出書を直接でJAセレサ川崎各統括支店 問い合わせ:経済労働局農地課 電話044-860-2461 ファクス044-860-2464。 登録申出書は9月1日から各統括支店で配布。詳細は市ホームページで。 市内統一美化活動 「美しく 住みよい ふるさと川崎」を目指して、市内全域で清掃活動を行います。住居周辺や公園、駅前広場、商店街など、身近な場所での参加をお願いします。詳細は市ホームページ、住んでいる区の区役所地域振興課にお問い合わせください。 9月27日日曜午前9時〜正午。荒天中止 問い合わせ:市民文化局市民活動推進課 電話044-200-2479 ファクス044-200-3800、各区役所地域振興課。 実施の有無は前日午前8時からサンキューコールかわさき 電話044-200-3939で。当日は午前7時から市民文化局市民活動推進課、午前8時からサンキューコールかわさきで。 空いた時間に「スケッター」として活動しませんか? 資格や経験がなくても隙間時間を利用して参加できる、福祉の助っ人「スケッター」を募集します。特技を生かしたレクリエーションの提供、食事の準備や片付け、話し相手など、自分のできることで参加でき、活動内容に応じて謝礼金を受け取れます。9月〜9年2月は受け入れ先を拡大しています。 申し込み・問い合わせ:登録・活動は随時受け付け中。メールでプラスロボ 電話050-1726-5132(午前9時〜午後6時) Eメールinfo@plusrobo.co.jp 問い合わせ:健康福祉局高齢者事業推進課 電話044-200-2652 ファクス044-200-3926。 活動内容など詳細はプラスロボホームページ、9月1日から区役所などで配布するチラシで。 相談 妊娠・出産SOS相談 「生理が遅れている。妊娠したかも?」「育てられるか不安」など、思いがけない妊娠・出産に関する悩みについて、助産師や保健師がその気持ちに寄り添いながらアドバイスします。メールでも相談できます。必要に応じて、利用できるサービス・窓口の紹介もします。匿名可、秘密厳守。 月・水・金曜(祝日を除く)午後2時〜5時。 相談・問い合わせ:妊娠・出産SOS相談 電話044-750-0110 問い合わせ:こども未来局母子保健担当 電話044-200-2450 ファクス044-200-3638。 区役所でも相談を受け付けています。詳細は市ホームページで。 不動産鑑定士による無料相談会 土地や建物の価格、借地、相続などの不動産に関する問題について、不動産鑑定士がアドバイスします。 10月5日月曜午前10時〜午後4時(受け付け午後3時半まで) 市役所本庁舎1階アトリウムで 問い合わせ:財政局資産運用課 電話044-200-0563 ファクス044-200-3905 巡回市民オンブズマン(対面・オンライン) 市政への苦情を聴きます。 10月6日火曜、午前9時〜正午、午後1時〜4時(対面は午前は予約優先、午後は予約のみ。オンラインは予約のみ) 高津区役所5階第5会議室で 申し込み・問い合わせ:9月15日〜10月2日に市ホームページ、電話で市民オンブズマン事務局 電話044-200-3691 ファクス044-245-8281[先着順]。 詳細は市ホームページで。 川崎一日合同行政相談所 相続、登記、税金、年金などさまざまな相談に、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士、国・県・市の職員などが応じます。弁護士相談はありません。 10月20日火曜正午〜午後4時(受け付け午後3時半まで) 川崎アゼリアサンライト広場で(川崎駅東口すぐ) 問い合わせ:総務省神奈川行政評価事務所 電話045-681-1100(平日午前9時〜午後4時45分) ファクス045-664-9316 健康 川崎病院 市民公開講座 病院で学びま専科 「背骨からはじめる健康長寿」をテーマに背骨の病気について整形外科医が解説します。 9月16日水曜午後2時〜3時(開場午後1時半) 川崎病院7階講堂で 当日先着60人 問い合わせ:川崎病院患者総合サポートセンター 電話044-233-5521 ファクス044-246-1052 井田病院 市民公開講座 「歯も身体も健康に!糖尿病ケアに必須の歯周病対策」について歯科口腔外科の医師が解説。 9月17日木曜午後2時〜3時(開場午後1時半) 井田病院2階第1・2会議室で 当日先着80人 問い合わせ:井田病院地域医療部 電話044-766-2188 ファクス044-788-0231 こころの健康セミナー テーマは「アルコール依存症」。専門家から、お酒によるこころへの影響と早期発見・対応の重要性などについての講演や、アルコール依存症を経験した当事者と家族による体験談も。 10月3日土曜午後1時半〜4時 総合自治会館で 100人 申し込み・問い合わせ:9月18日までに市ホームページで健康福祉局総合リハビリテーション推進センター 電話044-200-3197 ファクス044-200-3974[抽選] がん相談支援センター×市立図書館 市民公開講座 身の回りにあふれる情報の中から“信頼できるがん情報”を冷静に見極めるためのがん経験者による講演を開催。確かな情報の入手方法や、がん相談支援センターの活用方法の紹介、個別相談会も実施します。 11月15日日曜午後1時半〜3時半 中原図書館で 60人 申し込み・問い合わせ:9月15日から市ホームページで健康福祉局地域包括ケア推進室 電話044-200-3801 ファクス044-200-3926[先着順]。 詳細は9月1日から市ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 すくらむ21主催講座「回復に『正解』はあるのか」 テーマは「依存症回復を支える多様な選択肢」。会場とオンラインで開催します。依存症への理解を深め、回復に正解はあるのかを一緒に考え、一人一人に合った回復支援のあり方を学ぶ講座です。講師は依存症治療の第一人者で精神科医の常岡俊昭氏。 10月5日月曜午後7時〜9時 すくらむ21で 会場36人、オンライン50人 申し込み・問い合わせ:9月16日午前10時からホームページ、電話で、すくらむ21 電話044-813-0808 ファクス044-813-0864[先着順]。 詳細は9月1日から同施設ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 子育て 不登校児童生徒、高校中退者などの不登校相談会・進路情報説明会 不登校経験者とその保護者による座談会、フリースクールの活動紹介、個別相談を行います。不登校児童・生徒、高校中退者、教員など誰でも参加できます。 9月26日土曜午後0時半〜4時半 高津市民館11・12階で 問い合わせ:県教育委員会子ども教育支援課 電話045-210-8292。市教育委員会教育相談センター 電話044-541-3633 ファクス044-844-3604。 詳細は同ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 不登校理解のためのセミナー テーマは「学校に行かない子どもが見ている世界」。子どもの不登校に悩む保護者向けのセミナーです。講師はフリースペースたまりば理事長の西野博之氏。 10月17日土曜午前10時〜正午 子ども夢パークで 市内在住・在学の子どもの保護者50人 申し込み・問い合わせ:10月8日までにホームページでフリースペースたまりば 電話044-850-2055(平日午前9時〜午後6時) ファクス044-833-7534[抽選] 問い合わせ:教育委員会支援教育課 電話044-200-1302 ファクス044-200-2853。 詳細は市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 地域相談会(ゆうゆう広場) 学校に行けなかったり行きづらかったりして困っている児童・生徒、保護者を対象に、ゆうゆう広場の説明、不登校経験者による経験談、個別相談会・座談会を行います。 11月14日土曜午後1時〜3時半 ゆうゆう広場みゆきで 市内在住30人 申し込み・問い合わせ:9月28日から市ホームページで総合教育センター塚越相談室 電話044-541-3633 ファクス044-511-3156[先着順] しごと 保育士おしごと体験(高校生)〜夏休みだけ、じゃない!!〜 保育に興味のある高校生に向けて、夏休み以外にも子どもたちの見守りや保育のお手伝いなどの保育一日体験会を開催します。 9年3月12日までの期間に1日、午前9時〜午後4時 市内保育園で 高校生150人 申し込み・問い合わせ:希望日の12日前までに、こども未来局運営支援・人材育成担当 電話044-200-3705 ファクス044-200-1517[事前申込制]。 詳細は市ホームページで。 市合同企業就職説明会 さまざまな業界の市内企業など25社が出展予定。世代を問わず、就職を希望する誰でも参加できます。 10月21日水曜午後1時半〜4時 新百合トウェンティワンホールで 80人 申し込み・問い合わせ:9月16日午前9時からホームページでキャリアサポートかわさき 電話044-811-6088(平日午前9時〜午後5時) ファクス044-812-1148[先着順] 問い合わせ:経済労働局労働・人材支援部 電話044-200-2276 ファクス044-200-3598。 詳細は9月16日からキャリアサポートかわさきホームページ、区役所などで配布するチラシで。 講座・講演 知ろう 学ぼう 子どものための離婚講座(オンライン) 養育費や親子交流などの離婚条件の取り決め方法、制度から離婚が子どもに与える影響、心のケアまで幅広く学びます。 10月3日土曜、26日月曜、11月30日月曜、9年1月21日木曜、2月18日木曜、3月4日木曜、午前10時〜正午 市内在住で子どもがいる離婚前後の親、各20人程度 申し込み・問い合わせ:各回、実施前日までに市ホームページで、こども未来局児童家庭支援・虐待対策室 電話044-200-2672 ファクス044-200-3638[事前申込制] 1day就業支援セミナー(会場・オンライン) ひとり親、離婚前の人に向けた、仕事と子育ての両立を見つめ直すための講座。 10月4日日曜午後1時半〜4時 市内在住の、ひとり親家庭の保護者か離婚前の人。会場・オンライン各15人。子どもの預かりあり(要予約) 場所・申し込み・問い合わせ:9月20日(必着)までにホームページ、直接、電話、郵送(応募理由、会場かオンライン、会場は子どもの預かりの有無も記入)で郵便番号211-0067中原区今井上町1-34母子・父子福祉センター サン・ライヴ 電話044-733-1166 ファクス044-733-8934[選考]。 詳細は同センターホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 4日間で学ぶ 介護のキホン「介護に関する入門的研修」 市内の介護・福祉事業所で介護助手として就労するための知識を学びます。 10月19日月曜、22日木曜、26日月曜、29日木曜、午前9時半〜午後4時半、全4回 はっぴねすケアカレッジ武蔵新城校で(武蔵新城駅南口徒歩1分) 14人 申し込み・問い合わせ:10月13日午後5時までに市介護人材マッチング・定着支援事業ホームページ、電話、申込書をファクスでシグマスタッフ 電話0120-510-441 ファクス044-982-1120[抽選] 問い合わせ:健康福祉局高齢者事業推進課 電話044-200-2666 ファクス044-200-3926。 詳細は同ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 災害時看護支援 ボランティアナース養成講座 災害時に市内の身近な避難所などで、医療救護や看護相談のサポートを行う人を養成します。 10月14日水曜午前9時半〜午後4時 ナーシングセンターで 市内在住・在勤で看護職の資格を持つ人 申し込み・問い合わせ:10月7日までにホームページで市看護協会 電話044-711-3995 ファクス044-711-5103[事前申込制] 3R推進講演会 市内で進む「プラスチック資源循環」をテーマに、企業によるプラスチック削減・リサイクルの取り組みを紹介し、環境にやさしい製品選びと分別することの大切さを学びます。 10月14日水曜午後2時〜4時(開場午後1時半) エポックなかはらホールで 当日先着900人 問い合わせ:環境局減量推進課 電話044-200-2580 ファクス044-200-3923 未就業看護師などの復職支援研修会 ブランクのある未就業看護師などを対象に、医療・看護の動向、感染予防対策、フィジカルアセスメント、採血、静脈内注射、気管内吸引の講義と演習を実施。希望者は復職相談の予約もできます。 10月21日水曜、28日水曜、午前9時半〜午後4時、全2回 ナーシングセンターで 市内在住の看護師・准看護師などの免許を持つ20人 申し込み・問い合わせ:10月14日午前9時までにホームページで市看護協会 電話044-711-3995 ファクス044-711-5103[事前申込制] くすりと健康フェアかわさき 薬剤師による薬の相談、健康チェック(血管年齢、骨健康度、ストレスなど)のほか、薬物乱用防止と献血の情報コーナーも。 10月18日日曜午前11時〜午後3時 川崎アゼリアサンライト広場で(川崎駅東口すぐ)。こども調剤体験コーナー…5歳以上30人(小学生以下は保護者同伴) 申し込み・問い合わせ:こども調剤体験コーナーは9月15日午前9時から氏名、身長、保護者氏名、連絡先、チョコレートアレルギーの有無を記入しファクス、メール、電話で市薬剤師会 電話044-211-2325 ファクス044-233-5456 Eメールkawayaku@alto.ocn.ne.jp[先着順] 市立高等学校開放講座 高津高等学校「書道講座」 自分らしい個性を生かした作品を制作します。 10月24日、11月7日、21日、12月5日の土曜、午前10時〜正午、全4回 市内在住の15歳以上20人 2,000円 場所・申し込み・問い合わせ:9月30日までにホームページで高津高等学校 電話044-811-2555 ファクス044-812-7030[抽選] かわさき店舗出店支援プログラム「NOREN」 市内商業エリアに店舗での創業を検討している人が対象の講座。出店経験や創業支援の実績豊富な講師から、事業計画の作成などを学びます。希望者には市内でのテストマーケティングの実施もあります(事業計画の内容や面談を踏まえ参加者を決定)。 10月25日〜12月12日の土曜か日曜に6日実施。半日の日もあり 新城WORKパサールベースで(武蔵新城駅北口徒歩3分) 15人程度 20,000円 申し込み・問い合わせ:9月24日までにホームページで同プログラム事務局 Eメールinfo@kawasaki-sougyou.com[選考] 問い合わせ:経済労働局観光・地域活力推進部 電話044-200-2330 ファクス044-200-3920 なぜ人は騙(だま)されるのか?消費者被害の心理トリック 消費者被害に遭わないための心理学について、大学教授から学ぶ講演会です。 11月9日月曜午後2時半〜4時10分 総合自治会館で 100人 申し込み・問い合わせ:9月15日午前9時からホームページ、電話で消費者行政センター 電話044-200-3864 ファクス044-244-6099[先着順] 中国語による国際理解講座 ネーティブの講師が中国語で講義します。伝統・大衆文化など中国の情報を学びながら中国語のスキルアップも期待できます。初・中級者向け。 11月28日土曜午後2時〜3時半 国際交流センターで 16歳以上40人 申し込み・問い合わせ:10月1日午前10時からホームページ、直接で市国際交流協会 電話044-435-7000 ファクス044-435-7010[先着順]。 詳細は9月15日から同協会ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 芸術・文化 かわさき市美術展 作品を募集 入選・入賞作品はアートガーデンかわさきに展示します。第60回を記念して、優れた映像作品を表彰する「Kawasaki City Museum短編映像アワード」の開催、同展の歴代最優秀作品の展示会などもあります。部門…(1)一般(2)中高生(いずれも平面、彫刻・立体造形、工芸、書、写真)。資格…(1)は15歳以上で、市内在住・在勤・在学か市内で活動する人(2)は市内在住・在学の中学・高校生か15〜18歳の人。応募料…(1)のみ有料。1点2,500円、2点4,000円。障害者手帳などがある場合は減額。 申し込み・問い合わせ:10月1日午前10時〜11月5日午後4時(必着)にホームページ、募集要項にあるハガキで市民ミュージアム 電話044-712-2800 ファクス044-712-2804[選考]。 詳細は同ミュージアムホームページ、区役所などで配布中の案内で。 日本民家園 人形浄瑠璃 国指定重要文化財の古民家で人形浄瑠璃を行います。演目は「一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段」。出演は相模人形芝居下中座(国指定重要無形民俗文化財に指定される神奈川を代表する伝統芸能)。 10月12日祝日、午後0時半〜2時、午後2時半〜4時。各回、同内容 各回、当日先着50人 1,000円(学生・子ども500円)、入園料なし。午前11時から正門でチケット販売 場所・問い合わせ:日本民家園 電話044-922-2181 ファクス044-934-8652 橘樹(たちばな)学連続講座「古代橘樹を知り、活用する!!」 古墳時代から江戸時代までの武蔵国橘樹郡について、歴史・文化などを学びます。 10月17日土曜午後2時半〜4時半 市役所本庁舎で 100人 申し込み・問い合わせ:9月25日(消印有効)までに市ホームページ、往復ハガキで郵便番号210-8577教育委員会文化財課 電話044-200-3306 ファクス044-200-3756[抽選]。 詳細は区役所などで配布中のチラシで。 市消防音楽隊定期演奏会 消防音楽隊による吹奏楽の演奏と、カラーガード隊「レッド・ウイングス」の華麗なフラッグ演技。カラーガードの発隊35周年を記念した展示企画も。 9年1月23日土曜午後2時〜4時(午後1時半からプレコンサートあり) カルッツかわさきで 1,500人 申し込み:9月15日午前0時から市ホームページで。[先着順] 問い合わせ:市消防音楽隊 電話・ファクス044-975-0119 ジュニア映画制作ワークショップ 「KAWASAKIしんゆり映画祭」が行う中学生を対象とした短編映画制作のワークショップ。脚本からプロの機材での撮影、演技、演出、編集まで仲間と力を合わせて1本の作品を作り上げます。完成した作品は、最終日に映画館で上映します。 オープンレクチャー10月31日土曜(任意参加)。シナリオ作り・撮影は(1)(2)から選択。(1)11月28日土曜、29日日曜(2)12月5日土曜、6日日曜。編集12月12日土曜、発表13日日曜。午前10時〜午後5時(発表は午後6時〜9時半)。全4回 岡本太郎美術館、アートセンターなどで 中学生14人 9,000円 申し込み:9月5日〜10月2日までに同映画祭ホームページで。[選考] 問い合わせ:KAWASAKIアーツ 電話044-953-7652(平日午前11時〜午後5時) ファクス044-953-7685。市民文化局市民文化振興室 電話044-200-2433 ファクス044-200-3248 スポーツ 川崎マリエン バドミントン教室 初心者から中級者向け。 10月20日〜12月15日(11月3日を除く)の火曜、午後6時半〜8時、全8回 川崎マリエンで 15歳以上20人(中学生は保護者の送迎が必要) 10,000円 申し込み・問い合わせ:10月6日までに自己判断のレベル(初心者、初級者、中級者)、件名に「川崎マリエンバドミントン教室2026秋 申し込み」も記入しメールで川崎港振興協会 電話044-287-6009 ファクス044-287-7922 Eメールjigyou.kakari@kawasakiport.or.jp[抽選] イベント 水曜ナイトライブ in LAZONA 出演者を募集 12月2日水曜にラゾーナ川崎で行う、川崎を中心に活躍するアーティストによるフリーライブの出演者を募集します。11月1日には2次審査としてライブ・公開投票を実施します。 ラゾーナ川崎プラザルーファ広場で(川崎駅中央西口直結) プロ・アマ不問。音楽アーティスト3組 1組5,000円 申し込み・問い合わせ:9月24日正午までに市ホームページで市民文化局市民文化振興室 電話044-200-3725 ファクス044-200-3248[選考]。 詳細は市ホームページで。 官民一体都市型フェスKAWASAKI FESTIVALボランティアの募集 11月1日日曜、3日祝日に川崎駅周辺で、まち全体を会場にした大型イベントを開催。「みんなの川崎祭」「Colors,Future!Summit 2026」「京急川崎ホームパーティ」などのイベントを統合開催して、トークイベント、体験企画、音楽ライブ、川崎のグルメなど多彩なコンテンツを展開します。ボランティアは会場の見回り、ワークショップの運営などの簡単な作業を行います。 11月1日日曜 高校生以上 申し込み・問い合わせ:9月15日〜10月20日に同イベントホームページで総務企画局共創推進室 電話044-200-1327 ファクス044-200-0146[事前申込制] 「二十歳(はたち)を祝うつどい」代表スピーチ発言者を募集 9年1月11日祝日の「二十歳を祝うつどい」で抱負などをスピーチします。資格…市内在住で平成18年4月2日〜19年4月1日に生まれた人。午前・午後の部、各2人程度 申し込み・問い合わせ:10月23日(必着)までに課題文「今、20歳になって想(おも)うこと」(800字以内)と必要事項、生年月日、メールアドレス、学校・勤務先を記入し市ホームページ、直接、郵送で郵便番号210-8577こども未来局青少年支援室 電話044-200-2669 ファクス044-200-3931[選考]。 書式自由。詳細は市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 川羽歩撮(カワハネフォト) 川崎×大田×羽田フォト&ウオークラリー 川崎区・殿町のキングスカイフロント、多摩川スカイブリッジ、羽田空港などを撮影するフォトコンテストと合わせて、各スポットを巡りながら地域の魅力を再発見するイベントを開催します。 コンテスト…1人3点まで。肖像権を確認の上応募。入賞者には作品を印刷した特製商品券、航空会社オリジナルグッズなどの贈呈があります。 申し込み:9月9日〜10月12日に市ホームページで。[選考] ウオークラリー…The HOTEL Well-hub Haneda、HANEDA INNOVATION CITY、羽田エアポートガーデンの3つのスポットを巡ってスタンプを集めると景品がもらえます(先着順)。市ウオーキングアプリ「かわさきTEKTEK(てくてく)」ともコラボしており各スポットにある2次元コードを読み込むと、アプリ内のポイントがもらえます。 9月26日土曜午前9時〜午後3時。荒天中止。 申し込み・問い合わせ:まちづくり局交通政策室 電話044-200-2717 ファクス044-200-0984。 詳細は9月9日から市ホームページ、9月14日から区役所などで配布するチラシで。 多摩川で「渡し」のお祭り 登戸の渡しまつり…狛江市と連携したミニボート乗船体験(当日抽選)やコンサート、自然体験ワークショップ、フードとドリンクの出店があります。また、多摩川河川敷(登戸地区)での「カワノバ×TAMARU」(キッチンカー、SUP体験など)、対岸河川敷での「こまえミズベミライFes.〜with登戸の渡し〜」(気球体験、キッチンカーなど)のイベントも同時開催します。 9月26日土曜午前10時〜午後3時。荒天・増水時は中止 二ヶ領せせらぎ館周辺で。ミニボート乗船体験は川崎市側、東京都狛江市側から、乗船。当日抽選の受付時間など詳細は9月1日から同館ホームページで。 丸子の渡し祭り・多摩川で和むe体験…「渡し舟乗船体験」、ミニサッカー、フラフープなど20種の遊びが集まる「プレイグリーンパーク」、ゴルフを簡単にしたスポーツの「パークボール」などが体験できます。アユの塩焼きなども。 10月4日日曜午前10時〜午後3時半。荒天・増水時は中止 丸子橋第1広場他で。渡し船乗船体験:川崎市側、東京都大田区側から、片道乗船。 いずれも午前10時半〜午後1時(受け付け午前10時)、午後1時〜3時半(受け付け午後1時) 当日先着3歳以上、各400人程度(未就学児は保護者と参加) 500円(小学生300円、未就学児無料)。詳細は9月1日から市ホームページで。 問い合わせ:建設緑政局みどり・多摩川事業推進課 電話044-200-2268 ファクス044-200-3973 てくのかわさき 技能フェスティバル2026 市内最大の職人の祭典です。カンナで削る「箸づくり」、光る泥団子など職人に教わるものづくり体験、かわさきマイスターによるデモンストレーションの他、縁日コーナーなどもあります。 9月27日日曜午前10時〜午後3時半 てくのかわさきで 問い合わせ:経済労働局労働・人材支援部 電話044-200-2299 ファクス044-200-3598。 詳細は8月31日から区役所などで配布するチラシで。 高校生バンド王2026inかわさき グランプリをかけて市内の高校生が挑む、コンテスト形式のライブを開催します。 9月26日土曜午前11時半〜午後2時半 川崎ルフロン1階野外ステージで(川崎駅東口すぐ) 問い合わせ:かわさきFM 電話044-712-1791 ファクス044-712-1500。 詳細は、かわさきFMホームページで。 かわさきジャズクルーズ2026 ジャズの生演奏を聴きながらクルーズ船から夕景や幻想的な工場夜景を眺めます。アルコールを含むワンドリンク付き。 10月10日土曜、11日日曜。サンセットクルーズ午後4時半〜6時半、工場夜景クルーズ午後7時〜9時。いずれも荒天中止 根本造船所(小島新田駅徒歩8分)集合 各40人(中学生以下は保護者と参加) 7,980円(小学生以下3,990円) 申し込み・問い合わせ:9月15日午前9時半から名鉄観光ホームページ、電話で名鉄観光東京メディア予約センター(観55号) 電話03-5759-8400(平日午前9時半〜午後6時)[先着順] 問い合わせ:経済労働局観光・地域活力推進部 電話044-200-2327 ファクス044-200-3920。 詳細は同予約センターにお問い合わせください。 看護大学 青朋祭 「輪〜伝えよう広げよう笑顔〜」をテーマに学園祭を開催します。 10月11日日曜午前10時から 場所・問い合わせ:看護大学 電話044-587-3534 ファクス044-587-3506。 当日先着のイベントもあります。詳細は9月1日から同大学ホームページで。 パンジーの地掘り・寄せ植え体験 畑で育ったパンジーを掘り上げて寄せ植えを作ります。 10月31日土曜、午前9時半〜10時20分、午前10時45分〜11時35分の2回実施。参加者はいずれかの回に振り分けられます。荒天中止 かしま園で(中原区下小田中5-1-2) 市内在住の各10組(1組3人まで) 1組1,000円 申し込み・問い合わせ:9月1日〜10月5日午後5時(必着)に市ホームページ、往復ハガキで経済労働局農業振興課 電話044-860-2462 ファクス044-860-2464[抽選] 往復ハガキの書き方など詳細は9月1日から市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 中学校給食試食会 試食と給食センターの見学(見学は南部のみ)。 11月27日金曜。南部学校給食センター午前10時〜午後1時、中部・北部給食センター午前11時〜午後1時 市内在住、各40人 397円(中学生以下は320円) 申し込み・問い合わせ:9月1日〜24日までに市ホームページで教育委員会南部学校給食センター 電話044-223-7881 ファクス044-555-0186[抽選]。 詳細は9月1日から市ホームページで。 お知らせ プレミアムデジタル商品券 2次募集の購入申し込みを開始 物価高騰の影響を受ける市民の暮らしを支え、地域経済を活性化するため、「川崎市プレミアムデジタル商品券」の購入申し込みを受け付けています。2次募集では、1次募集で購入していない人を優先して抽選を行います。 PayPayアプリを使った電子商品券で、1口2,600円分の商品券を2,000円で購入可能です(1人最大20口まで)。対象加盟店全店で使える共通券(1,600円分)と中小規模の店で使える専用券(1,000円分)の2つがセットになっています。PayPayアプリ内で商品券を購入でき、2親等以内の家族による代理購入も可能です。 対象…市内在住の人 利用期間…12月25日まで 利用可能店舗…市内のPayPay加盟店舗(一部を除く) 申し込み:8月31日午前10時〜9月24日午後5時に市プレミアムデジタル商品券特設ページで。[抽選] 問い合わせ:市プレミアムデジタル商品券コールセンター 電話0120-591-915(平日午前9時〜午後8時。10月1日〜9年1月29日は午後6時まで)。経済労働局観光・地域活力推進部 電話044-200-0380 ファクス044-200-3920 市営住宅の入居者を募集します 募集する住宅を9月1日から市ホームページ、市住宅供給公社ホームページ・窓口で公表します。 申し込み資格…(1)市内在住か市内同一勤務先に在勤1年以上(2)一定の月収額を超えない(3)住宅に困窮しているなど。 募集住宅や日程などの詳細は、市住宅供給公社(市営住宅管理課・溝ノ口事務所)、まちづくり局市営住宅管理課、区役所、支所、出張所、行政サービスコーナーなどで9月9日から配布する「入居者募集のしおり(申込書)」で。 申し込み:9月9日〜18日(消印有効)に市ホームページ、申込書を直接、郵送で市住宅供給公社市営住宅管理課(直接の場合は同公社溝ノ口事務所も可)。[抽選] 問い合わせ:同公社市営住宅管理課 電話044-244-7578 ファクス044-223-1338 定期募集の他、「応募がないなどの理由による空家住戸」を部屋を指定して先着順で入居者の募集を行う、常時募集を通年で行っています。詳細はお問い合わせください。 しごと 市職員募集 わたしたちと一緒に働きませんか? 市職員(大学卒程度)採用試験【秋試験】 受験資格は年齢のみ。 試験日…11月7日土曜 試験区分:技術系(土木・電気・機械・建築) 資格:平成9年4月2日〜17年4月1日に生まれた人 申し込み:8月26日〜9月23日(午後5時受信有効)に市ホームページで 申し込み・問い合わせ:人事委員会任用課 電話044-200-3343 ファクス044-222-6449[選考]。 試験区分、受験資格、申し込み方法など詳細は市ホームページ、区役所他で配布中の受験案内で。 障害者を対象とした会計年度任用職員(事務) 対象・人数:総務企画局(1)人事課(2)総務事務センターで採用。対象…いずれも身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳または知的障害があることの判定書が交付されていて(1)は週20〜30時間就労(2)は週30時間就労が可能な人。採用時期…8年12月1日、9年1月1日、2月1日(希望や状況に応じて時期は決定)。人数…(1)(2)合わせて20人程度 申し込み:9月2日〜17日(必着・受信有効)に市ホームページ、申込書を直接、簡易書留で 申し込み・問い合わせ:総務企画局人事課 電話044-200-3993 ファクス044-200-3753((2)の問い合わせは同局総務事務センターワークステーション担当 電話044-200-1192 ファクス044-200-1429)[選考]。 詳細は9月2日から市ホームページ、区役所などで配布する選考案内・申込書で。 休業代替任期付職員(一般事務) 育児休業中などの市職員に代わり一般事務に従事する職員の登録選考を行います。採用については、合格者の中から職員の休業の取得状況に応じて別途、面接により決定します。 選考日…11月15日日曜 任期:原則1年以上3年以内。 人数:30人程度 選考内容:教養、作文、面談 申し込み:9月1日〜10月9日(受信有効)に市ホームページで 申し込み・問い合わせ:総務企画局人事課 電話044-200-2127 ファクス044-200-3753[選考]。 詳細は9月1日から市ホームページで。資格免許職・技術職の採用選考については、別途お問い合わせください。 イベント 人生100年時代に備える 地ケアフェア2026 人生100年時代を自分らしく、いきいきと過ごすきっかけづくりの場として、地ケアフェアを開催します。これからの暮らしに役立つ講座・展示などが中原市民館に大集合。新しい趣味への挑戦や、新たな出会いをきっかけに地域とのつながりが広がる一日にします。 〜趣味でつながる、未来に備える〜 講座やイベントを行います。講座は当日先着です。 健康づくり・趣味(筋トレ、椅子ヨガ、ボイストレーニングなど) 終活・備え(相続、お金、お片付け、介護への備えなど) 交流(介護トークカフェ、オレンジcafe) 講演(認知症とともに自分らしく生きる〜人生100年時代もいきいきと〜) その他、健康に関するチェック、脳体力測定、健康・介護・認知症などの相談コーナーも。 9月19日土曜午前11時〜午後4時 中原市民館で 問い合わせ:健康福祉局地域包括ケア推進室 電話044-200-0479 ファクス044-200-3926。 各イベントの内容など詳細は市ホームページ、区役所他で配布中のチラシで。 チーム対抗! スポGOMI大会 in かわさき 川崎駅周辺をフィールドにした、拾ったごみの種類などでポイントを競うチーム対抗の清掃イベントです。参加者には、かわさき3R推進キャラクターかわるんのグッズをプレゼント。上位チームにはさらに賞品を進呈します。当日は、かわるんも応援に駆け付けます。 10月24日土曜午前9時半〜正午 市役所南庁舎集合 20組(1組3〜5人。小学生以下は保護者と参加) 申し込み・問い合わせ:9月10日〜10月8日午後5時に市ホームページで環境局減量推進課 電話044-200-2580 ファクス044-200-3923[抽選] 敬老入浴券 令和8年9月21日祝日、22日火曜・休日、23日祝日 かわさき福寿手帳も持参してください 敬老入浴券は、かわさき福寿手帳と一緒に提示すると、上記3日間のうち1人につき1回限り、無料で公衆浴場が利用できる券です。 対象者…市内在住65歳以上の人。1家族に65歳以上の人が2人以上いる場合も、1枚で一緒に利用できます。 場所…市内の公衆浴場(川崎浴場組合連合会加盟)。期間中、定休日は利用できません。各浴場にお問い合わせください。 かわさき福寿手帳は区役所・支所・出張所で交付しています。この事業は川崎浴場組合連合会の協力で実施しています。 問い合わせ:健康福祉局高齢者在宅サービス課 電話044-200-2638 ファクス044-200-3926 複写・印刷禁止 市公式SNSアカウント X @kawasaki_pr Instagram @kawasakicity_pr YouTube @Kawasakicitypr LINE @kawasakicity 最新の市政だよりは、自治体広報アプリ「マチイロ」でも見られます 市政だより発行後に、掲載内容について変更・延期・中止となる場合があります。詳細は各問い合わせ先に確認してください 10面------------------------------------------------------------ かわさきで楽しむ など かわさきで楽しむ 川崎市制記念多摩川花火大会 秋の風物詩である多摩川花火大会を、今年も世田谷区たまがわ花火大会と合同開催します。 日時:10月3日土曜、打ち上げ午後6時〜7時(ステージイベント午後5時、午後7時) 場所:高津区多摩川河川敷(二子橋〜第三京浜道路) アクセス:二子新地駅は例年、大変混雑します。武蔵溝ノ口駅、溝の口駅、高津駅を利用してください(会場に駐車場、駐輪場なし)。 交通規制:多摩沿線道路から川崎方面へは新二子橋を右折、登戸方面へは第三京浜下を左折し、府中街道を利用してください。二子新地駅前は午後2時半〜8時半ごろは車両通行止めになります。 注意事項 雨天時はレインコートを着用し傘の使用は控えてください。 事故防止のため丸子橋、二子橋、新二子橋からの見物は禁止です。 当日以外の場所取り、会場内の通路をふさぐような場所取り、通路上での観覧は禁止です。通路上の荷物は撤去する場合があります。 テント、テーブル、椅子の持ち込み、ドローンなどの小型無人機の持ち込み、飛行は禁止です。 10月2日、3日は多摩川緑地バーベキュー広場を閉鎖します。 風向きにより花火の燃え殻や灰が降ってくることがあります。 問い合わせ:サンキューコールかわさき 電話044-200-3939 ファクス044-200-3900。 実施の有無は市ホームページ、市観光協会Xで。 かわさきのいろいろ。 川崎は、さまざまな分野で光り輝く人やモノ、コトがあふれるまち。 このコーナーでは、そんな川崎の魅力的な「いろいろ」を連載で紹介していきます。 第18回 伝統を守る花火師であり、市立高等学校教諭 黒木竜樹さん 響き渡る音や音楽と共に夜空を鮮やかに彩り、季節の移ろいを感じさせる花火大会。高揚と感動、そして静かに消えゆく儚(はかな)さに、多くの人が胸を打たれたことがあるのではないでしょうか。 そんな花火大会を支える「花火師」として関東近郊や市内でも活躍する黒木竜樹さん(28歳、中原区)。大学生の頃、花火を上げる部活動と出会い、花火大会の現場を経験する中でその迫力に魅了され、打ち上げに必要な「煙火消費保安手帳」を取得しました。現在は、市立川崎総合科学高等学校定時制のクリエイト工学科の教諭として教壇に立ちながら、花火師として多くの人に感動を届けています。 黒木竜樹さん 夜空に大輪の花が咲き、遠くから歓声が聞こえると、1日かけて準備した疲れや暑さが一気に吹き飛びます。花火でもクリエイト工学科の実習でも「安全第一」。妥協のない安全意識と当事者意識で、観客も生徒も安全に守ることを最も大切にしています。 花火大会は、地域の皆さまの多大なご理解とご協力があってこそです。郷土愛に支えられた温かい伝統文化を、未来の子どもたちにしっかり残していくため、教諭という立場を生かし、花火に関する体験授業などの花火教育を実現し、盛り上げていきたいです。 活動には、市が「営利企業従事等の許可」を出しています。 問い合わせ:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-2287 ファクス044-200-3915 生田緑地内の博物館 向ヶ丘遊園駅南口徒歩12〜17分/原則月曜と祝日の翌日(藤子・F・不二雄ミュージアムは火曜)休館 藤子・F・不二雄ミュージアム 電話0570-055-245(午前9時半〜午後6時) 完全予約制 ありがとう!開館15周年! 9月3日に開館15周年を迎えます。これを記念し、同日より「Fシアターキップ」がリニューアルする他、直通バスも新デザインが登場。15周年グッズやカフェメニューなど、内容盛りだくさんでお届けします。 岡本太郎美術館 電話044-900-9898 ファクス044-900-9966 オープンTAROアトリエ 「遊ぶ字」でお月見を楽しもう! 書と絵が一体となった連作「遊ぶ字」には《月夜》という作品があります。さまざまな紙や色材でオリジナルの「遊ぶ字」を描いてお月見を楽しみましょう! 9月26日土曜午前10時〜11時半、午後1時〜3時半 日本民家園 電話044-922-2181 ファクス044-934-8652 お月見トーク 民家園の学芸員と、かわさき宙(そら)と緑の科学館の学芸員が、月についてそれぞれの視点から解説する他、園内では「十五夜」の年中行事展示を行います。 9月26日土曜午後3時半〜(約30分)。 展示は9月16日〜10月6日 旧北村家で 入園料 かわさき宙(そら)と緑の科学館 電話044-922-4731 ファクス044-934-8659 9月のプラネタリウム 一般向け「忘れないでね、冥王星」。 子ども向け「ほうき星とたいようけいたんけん」。 ベビー&キッズアワー 16日水曜午前10時半 乳幼児とその保護者。 星空ゆうゆう散歩「月の満ち欠けと中秋」 17日木曜午後1時半 未就学児不可。いずれも 観覧料。 投影時間など詳細は8月31日から同館ホームページで。 ミューザ川崎シンフォニーホール 電話044-520-0200(午前10時〜午後6時) ファクス044-520-0103 川崎駅西口徒歩3分 MUZAランチタイムコンサート 若くして活躍中のラテントリオが、心弾むようなひと時をお届けします。[出演]パーカッション:ひごたくみ ピアノ:畠山啓 ベース:岡本竜太 [曲目]エルナンデス:エル・クンバンチェロ ピアソラ:リベルタンゴ他。 10月20日火曜午後0時10分開演 500円 問い合わせ:チケット販売中。ホームページ、直接、電話で同ホール。[先着順] かわさきスポーツパートナー 2026-27シーズン開幕! NECレッドロケッツ川崎(女子バレー)、川崎ブレイブサンダース(男子バスケ)、富士通レッドウェーブ(女子バスケ)の新シーズンがいよいよ開幕。リーグ制覇を目指して挑戦する選手たちに、熱い声援をお願いします。 問い合わせ:市民文化局市民スポーツ室 電話044-200-2257 ファクス044-200-3599 広報テレビ・ラジオ番組 LOVEかわさき(tvk) 土曜 午前9時〜9時15分(地デジ3ch) MC:敦士 猫のひたいほどワイドNEO(tvk) 第2・4水曜 正午〜午後1時半 川崎市情報は午後1時以降 COLORFUL KAWASAKI(FMヨコハマ) 日曜 午後6時15分〜6時30分(84.7MHz) パーソナリティー:松原江里佳 かわさき ホット スタジオ(かわさきFM) 月〜金曜 午後3時半〜4時(79.1MHz) スマートフォンなどでも聞けます。 問い合わせ:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-3605 ファクス044-200-3915 市政だよりについて 市政だよりは、地域ごとに配布方法が異なります。各地域の配布方法や個別配布の申し込み方法など詳細は市ホームページで。市政だよりが汚損・破損などしている場合、業者によるポスティングの地域はメディア・ソリューション・センター・ポスティングコールセンター 電話0120-221-523(午前10時〜午後6時) ファクス042-595-9225まで、その他の地域は総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-2287 ファクス044-200-3915までご連絡ください。 かわさき いろいろ 5・7・5「夜の空 プラネタリウム 同じ空」 作者:カサゴ 川崎愛を詠んだ作品を毎月ご紹介!他の作品は市ホームページで。