かわさき市政だより KAWASAKI 11月号 2026 November 2026(令和8)年11月1日発行 No.1318 発行:川崎市 郵便番号210-8577 川崎市川崎区宮本町1 電話044-200-2111(代表) 編集:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-2287 ファクス044-200-3915 市政に関するお問い合わせ、ご意見、ご相談は サンキューコールかわさき 電話044-200-3939 ファクス044-200-3900 午前8時〜午後9時(年中無休) 川崎市のデータ(令和8年10月1日時点) 人口:156万5,872人(前年同月比6,301人増) 世帯数:78万8,160世帯 特集 国でも議論中 「特別市」を徹底解説! 特別市子(とくべついちこ) 特別市について分かりやすく説明してくれる小学生 政令指定都市の場合:市と県の管轄が混在しています 市:消防署、保育所、ガードレール、カーブミラー、スクールゾーンの標示 県:警察署、幼稚園、信号機、止まれの標示、横断歩道 特別市の場合これが全て市の管轄となり一元化されます 未来につなぐ、このまちの力。 川崎市長 福田 紀彦 人口減少や少子高齢化の進行、人材不足の深刻化、大規模災害への備えなど、私たちを取り巻く社会は大きな転換期を迎えています。こうした変化の中でも、市民の皆さまの暮らしを支え、将来にわたって必要な行政サービスを安定的に提供していくことは、私たち自治体に課せられた大きな使命です。現在、国ではこれからの時代にふさわしい地方制度のあり方について議論が進められており、新たな大都市制度である「特別市」も重要なテーマの一つとなっています。 川崎市は、全国の政令指定都市とともに、特別市制度の創設を目指しています。特別市は、市域内の行政サービスを市が一元的に担う仕組みです。災害対応や子育て支援、まちづくりをはじめとした様々な分野で、市民や事業者の皆さまに、より質の高い行政サービスを提供することが期待されます。 特別市は川崎市だけのための制度ではありません。県や周辺自治体との連携を強化しながら、それぞれの強みを生かして地域全体の発展に寄与するものです。また、都市の活力を高めることで、その効果を地域へ広げ、日本全体の活力向上にもつながります。 未来を切り拓いていくためには、将来に向けた選択肢を持つことが大切です。特別市の法制度化は、これからの地域のあり方について、市民の皆さまとともに考え、選択していくための土台となるものです。多様性と活力に満ちたこのまちの力を、未来のためにどう生かしていくのか。ぜひ皆さまと一緒に考えていきたいと思います。 CONTENTS 02-03 特集 04-05 情報ピックアップ など 06-09 情報ひろば 10 かわさきで楽しむ など 区版01-02 区からのお知らせ Colors,Future! いろいろって、未来。 川崎市 KAWASAKI SDGs 川崎市は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 11 住み続けられるまちづくりを 2-3面------------------------------------------------------------ 特集 国でも議論中 「特別市」を徹底解説! 市は、全国の政令指定都市とともに、新たな大都市制度「特別市」の実現を目指しています。現在、特別市について、将来にわたって行政サービスを提供し続けるための地方自治制度の選択肢の一つとして、国でも本格的な議論が始まっています。私たちの暮らしや将来にも関わり、地域全体の持続・発展につながることが期待される「特別市」とはどのような制度なのか、徹底解説します。 問い合わせ:総務企画局地方分権・特別市推進担当 電話044-200-0386 ファクス044-200-3798 Q1.特別市って何? A 国で議論が進められている大都市の新しい仕組みです。全国の政令指定都市と一緒に実現を目指しています 特別市は、道府県の区域に含まれない新たな地方自治体であり、現在県が行っている事務も含めて、市内の全ての行政サービスを市民に身近な市で完結する仕組みです。 川崎市は、人口156万人(8年10月1日時点)を超える政令指定都市(政令市)であり、県に代わって多くの事務を担っています。市では、社会が急速に変化する時代にふさわしい新たな大都市制度として、全国に20ある政令市とともに、特別市制度の実現を目指しています。 特別市を実現するには、国会で法律をつくることが必要です。そのためには、国において検討が行われる必要があります。これまで全国の政令市と連携しながら、国や経済界などへの働きかけを続けてきた結果、現在、内閣総理大臣の求めに応じて審議を行う「地方制度調査会」で、特別市について具体的な議論が進められています。 8年1月第34次地方制度調査会発足 木原官房長官から市川地方制度調査会会長へ諮問文を手交 なぜ国で議論されているの? 日本全体で、将来にわたって行政サービスを提供していくための仕組みづくりが求められています 人口減少が進む中、限られた人材で行政サービスを提供していくことは全国的な課題となっています。一方で、少子高齢化の進展や大規模災害への備えなどにより、行政に求められる役割は増え、より複雑になっています。現行の、人口が増加する時代につくられた仕組みでは、変化する社会課題への対応が難しくなることが懸念されています。そのため、国では国・地方自治体(県・市など)の役割分担や大都市制度のあり方が検討され、その一つとして特別市制度も議論されています。 Q2.特別市になるとどんな良いことがあるの? A 事務の一元化によって、より効率的・効果的な行政サービスの提供ができるようになります 一体的な行政サービスの提供が可能となる分野の例 子育て支援 医療政策 都市計画 交通安全対策 崖地・治水対策 災害・感染症対策 市は、政令市として県に代わって多くの事務を担っていますが、市内には市と県の両方が関わる事務があります。例えば、交通安全に関する分野では、ガードレールやカーブミラーは市、横断歩道や信号機は県と担当が分かれ、複雑で分かりにくかったり、また両方が関わることで、市と県の調整に時間がかかったりすることもあります。 特別市となって一元化されることで、市民にとって分かりやすく、地域の実情に応じたきめ細やかな対応が可能となります。 政令市と県の両方が関わる例 私立幼稚園などに関すること 子ども・子育て支援施策全体を市が担っていますが、施設によっては認可・指導は県、給付などは市と権限が分かれています。 まちづくりに関すること 都市計画の決定は市、都市計画事業の認可は県が行うなど、権限が分かれています。 土砂災害対策などに関すること 市民からの相談対応や地域防災対策は市が担っていますが、土砂災害などの恐れがある区域の指定や対策工事の実施は県が担うなど、権限が分かれています。 感染症対策に関すること 感染症対策は基本的には保健所を有する市が担いますが、新型コロナウイルス感染症のような新たな感染症への対応の権限は県にあります。 国と直接やり取りが可能となります 災害時や感染症対策など、市民の皆さんの命を守る場面では、特別市になることで情報を一元的に把握し、国と直接やり取りできるようになります。例えば、大規模災害の発生時には、今は県を通じてでなければ自衛隊の派遣を要請することはできませんが、特別市ではこうした対応も含め、より迅速で的確な対応が可能となります。 特別市子「災害時の対応もより迅速になるわよ!」 Q3.川崎市だけが良くなるの? A 都道府県や他市町村との連携・協調をさらに強化し、地域全体、日本全体にプラスの効果をもたらすことが期待されます 大都市のためだけの制度ではありません 都道府県・市町村が、将来にわたって行政サービスを提供していくための新たな地方自治制度の選択肢の一つとして、特別市制度を提案しています。特別市が実現すると、これまで以上に、県は大都市以外の県内市町村に対する支援に注力することができるようになると期待されます。 自治体間の連携・協調をさらに強化します 特別市になっても、県・市町村との関係を引き続き大切にしながら、自治体間の連携・協調をさらに強化し、それぞれの強みを生かして県全体の発展と行政サービスの維持向上を目指します。また、県や市町村への影響を十分考えながら、必要な財源配分の仕組みや制度づくりについても国に提案していきます。 地域全体の成長につなげます 特別市が実現することで、都市の成長と行政サービスの向上を一体的に進めていく好循環につながり、その結果として経済波及効果や雇用創出効果が期待できます。これらの効果は市内にとどまらず、地域全体でも同程度の効果が生み出されることが見込まれます。 経済波及効果 川崎市(市内):634億円 川崎市外(圏域):576億円 雇用創出効果 川崎市(市内):4,042人 川崎市外(圏域):4,284人 (川崎市調べ) すぐに特別市になるの? 市民の皆さんと一緒に特別市になるかを決めます 特別市が法制化されても、すぐに特別市になるわけではありません。法制化により制度の詳細が決まったら、市民の皆さんの意見を伺いながら、都市ごとに特別市になるかどうかを決めていきます。 もっと詳しく知りたい時は? 特別市の最新情報は、市ホームページをチェック! 最新の動向を反映した説明冊子を公開しています。 YouTubeで市長の解説動画を公開しています 希望に合わせ、少人数から行える出前説明会を実施しています 読者アンケート&プレゼント A:特別市オリジナルグッズ(エコバッグ、クリアファイル、ボールペン、スマホスタンド、付箋メモ) 10人 B:麻生 柿の里最中(もなか)8個入り 3人(10面参照) 申し込み:11月30日(必着)までに(1)読んだ号(11月号と記入)(2)氏名(3)住所(4)年齢(5)最も良かった記事とその理由(6)市版への意見(7)区版への意見(8)市政だよりをどこで入手したかを記入し、市ホームページから応募フォーム、ハガキ、ファクスで郵便番号210-8577総務企画局シティプロモーション推進室 ファクス044-200-3915[抽選] 応募は1人につき1回まで。回答欄が空欄などの場合は選考外とします。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。個人情報は発送業務を委託する業者にのみ提供し、他の目的では使用しません。 4-5面------------------------------------------------------------ 情報ピックアップ イベント 来て、見て、感じる。身近な人権 かわさき人権フェア2026 さまざまな背景や経験を持つ出演者が登壇するトークショーや音楽ステージの他、人権作文コンテストの表彰式、景品がもらえる人権に関するスタンプラリー、各種ゲーム・体験会などを行います。大人から子どもまで人権について気軽に学ぶことができます。 11月23日祝日午前11時〜午後5時 川崎アゼリアサンライト広場、南広場で(川崎駅東口すぐ) 問い合わせ:市民文化局人権・男女共同参画室 電話044-200-0098 ファクス044-200-3914。 詳細は10月29日から区役所などで配布するチラシで。 11月20日は「かわさき子どもの権利の日」 かわさき子どもの権利の日のつどい 市では、子どもが一人の人間として尊重され、自分らしく生きていくことを支えるため、平成12年に全国に先駆けて「川崎市子どもの権利に関する条例」を制定し、今年で施行25周年を迎えました。 イベントでは、長谷川義史さんによる絵本の読み聞かせやウクレレ演奏などを行う絵本ライブや、短編映画の上映、ワークショップなどを通じて、子どもの権利について学ぶことができます。 11月28日土曜午前10時〜午後3時。短編映画…午前11時〜11時40分。 絵本ライブ…午後1時から。それぞれ受け付けは開始時間の15分前 当日先着、各375人 中原市民館で 問い合わせ:こども未来局青少年支援室 電話044-200-2344 ファクス044-200-3931 子ども・若者の“声”募集箱への意見を募集 全国でも珍しい、子どもや若者が川崎のまちに対して感じていることや提案などを届けることができる「募集箱」です。スマートフォンやパソコンを使って市ホームページから簡単に“声”を届けられ、届いた声は、全て市長が確認し、まちづくりの参考にしています。より良いまちづくりのため、ぜひ皆さんの“声”を聞かせてください。 小学4年生〜18歳 問い合わせ:こども未来局企画課 電話044-200-2848 ファクス044-200-3190 拉致問題啓発イベント〜Kawasaki Youth Meeting〜(オンライン) 拉致問題への理解を深めてもらうため、横田めぐみさんの弟、横田拓也さんが行う講演を市ホームページから視聴できます。 11月16日月曜午後1時半〜2時半。 視聴URLなど詳細は市ホームページで(ライブ配信を一部編集してアーカイブ配信も行います)。 めぐみちゃんと家族のメッセージ〜巡回写真展〜 横田めぐみさんの父、横田滋さんが生前に撮影した「めぐみさんと家族」の写真などを展示します。 日時:12月4日金曜、5日土曜、午前10時〜午後5時 会場:ミューザ川崎1階ガレリア 日時:12月7日月曜〜10日木曜、午前9時〜午後9時(7日は午前10時半から、10日は午後5時まで) 会場:市役所本庁舎25階 日時:12月11日金曜〜14日月曜、午前10時〜午後9時(14日は午後5時まで) 会場:グランツリー武蔵小杉2階通路(武蔵小杉駅南口徒歩4分) 日時:12月15日火曜午前10時〜午後5時 会場:武蔵溝ノ口駅南北自由通路 日時:12月16日水曜午前10時〜午後5時 会場:登戸駅南北自由通路 日時:12月17日木曜〜19日土曜、午前9時〜午後5時(17日は午後3時から) 会場:宮前市民館2階市民ギャラリー 日時:12月24日木曜〜26日土曜、午前9時〜午後5時(24日は午後3時から) 会場:麻生市民館2階市民ギャラリー 問い合わせ:市民文化局人権・男女共同参画室 電話044-200-2688 ファクス044-200-3914 外国人市民代表者会議オープン会議 外国人市民が地域で生活する中で感じている問題を話し合う会議です。オープン会議では、今年は、「外国人市民の地域参加」、「行政情報の提供」、「相談支援体制」など6つのテーマについて参加者から意見を聞き、今後の審議に生かします。 12月13日日曜午後2時〜午後5時(開場午後1時半) 中原市民館多目的ホールで 当日先着100人 問い合わせ:市民文化局多文化共生推進課 電話044-200-2846 ファクス044-200-3707 非平和展〜尊厳を視点として〜 尊厳ある生をテーマに、現代社会において人の尊厳が脅かされている現状に目を向け、戦争、差別、貧困、環境破壊などを写し出した写真展を開催します。 11月7日〜12月6日、午前9時〜午後5時 展示期間中に映画「ソニータ」を上映します。 11月21日土曜午後2時〜3時半 40人 申し込み:11月19日までに市ホームページ、参加人数も記入しファクス、電話で。[抽選] 場所・申し込み・問い合わせ:平和館 電話044-433-0171 ファクス044-433-0232 お知らせ リチウムイオン電池などによるごみ収集車の火災が増加しています スマートフォンやモバイルバッテリー、ハンディーファンなどに使用されているリチウムイオン電池などの充電式電池は、ごみの収集時や処理施設での処理過程の中で圧迫され、強い衝撃が加わると、発火や破裂を起こす危険があります。 ごみ収集車やごみ処理施設で火災が発生すると重大な事故につながることもありますので、出し方を確認し、適切に処分を行いましょう。 キケンです! 火災事例 市内で実際にごみ収集車の火災が発生しています。普通ごみやプラスチック資源として捨てると火災につながる恐れがあるので、必ず「小物金属」として出してください。 安全に捨てる! 出し方 (1)端子部分に透明なテープを貼り、絶縁する (2)透明な袋に対象品のみを入れ、「充電池」などと貼り紙をする (3)収集日の午前8時までに資源物集積所に出す 収集日…小物金属の日(月2回)。 収集日は地域によって異なります。収集日や対象物など詳細は市ホームページで。 問い合わせ:環境局減量推進課 電話044-200-2580 ファクス044-200-3923 イベント かわさきのりものフェスタ 第3回あつまれのりものマスターズ バスとの綱引きやミニ電車の乗車体験など、子どもから大人まで参加できるコンテンツが盛りだくさん!家族でバスや電車、飛行機などの「のりもの」を身近に感じ、公共交通の魅力を再発見しませんか。 11月22日日曜午前10時〜午後4時 富士見公園、カルッツかわさき、川崎競輪場で 問い合わせ:まちづくり局交通政策室 電話044-200-2717 ファクス044-200-0984 イベント SDGsを体験しよう ひろげよう!SDGs つなげよう、つづけようInラゾーナ川崎プラザ 紙の端材を使ったノート作成や自転車をこいで自分が作った電気量を確認できるコーナーなどを通じて、未来の暮らしに大切なSDGsを先取りして体験・学習できます。 11月23日祝日午前10時〜午後4時半 ラゾーナ川崎プラザルーファ広場で(川崎駅中央西口直結) 11月5日から市ホームページで フロカワサステナフェスpowered by ANKER 川崎フロンターレと一緒にSDGsを知って、学んで、体験できます。今年は「サーキュラーエコノミー」をテーマに、試合で使用したサッカーボールを使ったキーホルダー作りなどを体験できる他、SDGs推進企業によるワークショップも開催。 11月29日日曜午前11時半〜午後2時半 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuほかで 10月27日から市ホームページで 問い合わせ:環境局脱炭素戦略推進室 電話044-200-3871 ファクス044-200-3921 新たな発見! 川崎のマチカド 第8回 このコーナーでは、市政だよりを編集する職員が見つけた市内のユニークな光景や地名などを紹介します。 宮前区・平の地名の由来を探る 宮前区の北部中央に位置する平(たいら)。地域の北部と南東部には丘陵地が広がり、坂道の多い街ですが、中央部は平たん地でその中を平瀬川が流れています。 市発行の「川崎地名辞典」によると、「新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)」という資料には、戦国時代の領主「葛山平(くずやまたいら)」の名前が地名になったと記されています。 一方で、人名が由来となる例は少ないことから、地域の地形がもととなったとする説もあります。本来、地形の「タイラ」は完全に平らな場所ではなく、傾斜地を含むなだらかな土地を指す言葉。この地域には全体に緩やかな起伏が続き、坂を上った先に平たん地があったことが背景にあると考えられています。また、平瀬川の谷間がやや広い平たん地であることに関連づける見方も。その穏やかで親しみ深い風景から「平(たいら)」という地名が定着したのかもしれません。 単純に「地面が平らだったから」ではないんだね! 問い合わせ:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200ー2287 ファクス044-200-3915 オンライン手続きを利用することで、来庁することなくいつでもどこでも行政手続きを行えます 6-9面------------------------------------------------------------ 情報ひろば 講座・催しなどへの参加申し込み 次の必要事項を記入してください (1)講座名・催し名(日時・コース名)(2)郵便番号・住所(3)氏名・ふりがな(4)年齢・学年(5)電話番号(6)特別に指定がある場合はその内容  往復ハガキの場合は、返信用に宛先を記入してください  申し込みは原則1人1通。申し込み開始時間の記載のないものは午前8時半から 市役所への郵便物は、専用郵便番号(210-8577)と局・課名のみの記入で届きます 市政だよりの見方 催しなどで特に記載のないものは、無料、参加自由。参加の対象者は、市内在住・在勤・在学の人。 直接=直接来所 税・保険 土曜日の納税窓口開設のお知らせ 11月21日土曜午前9時〜午後4時半に市税の納税窓口を臨時開設します。納税相談も受け付けます。 場所・問い合わせ:市税事務所納税課、市税分室納税担当。 事業主の皆さんへ 市民税・県民税・森林環境税の特別徴収 事業主の皆さんには、従業員に支払う毎月の給与から市民税・県民税・森林環境税を差し引き、従業員に代わり市町村へ納入すること(特別徴収)が義務付けられています。eLTAX(地方税ポータルシステム)で業務を効率化することもできるので、ぜひ利用してください。詳細はお問い合わせください。 問い合わせ:かわさき市税事務所法人課税課 電話044-200-2209 ファクス044-200-3908 国民健康保険料・介護保険料の納付済額のお知らせ 令和8年に納付した国民健康保険料と介護保険料の納付済額のお知らせを、10月中旬に発送しました。納付済額は年末調整や確定申告の際に社会保険料控除の対象となります。 問い合わせ:保険コールセンター 電話044-200-0783(平日午前8時半〜午後5時15分)、ファクスは区役所保険年金課。 年金生活者支援給付金請求書の提出はお早めに 所得額などが一定基準以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されます。10月から新たに支給対象となった人には、日本年金機構からハガキ形式の請求書を発送しています。1月4日必着で返送してください。請求書が日本年金機構に1月5日以降に届いた場合、8年10月分〜9年1月分の給付金は支給されません。詳細はお問い合わせください。 問い合わせ:給付金専用ダイヤル 電話0570-05-4092(ナビダイヤル平日午前8時半〜午後5時15分。ただし月曜は午後7時まで、第2土曜午前9時半〜午後4時)。川崎・幸区在住の人は川崎年金事務所 電話044-233-0181、上記以外の区に在住の人は高津年金事務所 電話044-888-0111。区役所保険年金課。 お知らせ 市民意見募集(パブリックコメント) 川崎市財政事情の作成及び公表に関する条例の一部改正についての意見募集。 提出・問い合わせ:11月16日(消印有効)までに市ホームページ、必要事項も一緒に直接、郵送、ファクスで郵便番号210-8577財政局庶務課 電話044-200-2176 ファクス044-200-3904。 書式自由。資料は市ホームページ、同課、区役所などで公開中。 区役所など窓口でのキャッシュレス決済をより便利に! 区役所、支所、出張所、行政サービスコーナー、市税事務所などの窓口で戸籍・住民票や市税証明の交付手数料などの支払いに導入されているキャッシュレス決済サービスに、「d払い」や「楽天ペイ」などの決済ブランドが新たに加わりました。 問い合わせ:総務企画局デジタル化施策推進室 電話044-200-0063 ファクス044-200-3752 市公募債「かわさきグリーンボンド(個人向け)」の販売 1万円単位で購入でき、元本は5年後に一括償還、確定利率で年2回利息が受け取れます。利率など発行条件は11月13日午前10時ごろに決定。窓口販売は11月16日〜12月7日。 問い合わせ:財政局資金課 電話044-200-2182 ファクス044-200-3904。 詳細は市ホームページで。 NPO法人補助金「かわさきNPOコネクト」での寄付を募集 「かわさきNPOコネクト」は、市内で地域課題や社会課題の解決に取り組むNPO法人を、ふるさと納税を活用して支援できる制度です。寄付する人は支援したい団体を選ぶことができ、確定申告などの手続きを行うことで、ふるさと納税による税の控除を受けられます。集まった寄付は、市を通じて、対象団体の活動支援に活用されます。対象団体…川崎寺子屋食堂、キーパーソン21、教育活動総合サポートセンター、フリースペースたまりば。 申し込み:12月31日まで、ふるさと納税 for Goodのウェブサイトで 問い合わせ:市民文化局市民活動推進課 電話044-200-2341 ファクス044-200-3800。 詳細は市ホームページで。 かわさき市民公益活動助成金募集説明会 市内で公益的な活動を行っている団体の事業を支援します。助成を受けたい団体に向けた説明会です。 11月20日金曜、午前10時から、午後6時半から、いずれも同内容。90分程度 場所・申し込み・問い合わせ:11月16日午前9時から直接、希望時間も記入しメール、電話で、かわさき市民活動センター 電話044-430-5566 ファクス044-430-5577 Eメールsuishin@kawasaki-cac.org[先着順] 地域猫活動セミナー・サポーター制度説明会 飼い主のいない猫を地域で適切に管理し、猫による被害を減らす方法などを学びます。市が活動を支援する地域猫活動サポーター制度の説明会も。 12月12日土曜午後1時〜4時半 中原区役所で 100人 申し込み・問い合わせ:11月16日午前8時半から市ホームページ、電話、ファクス、メールで健康福祉局生活衛生課 電話044-200-2447 ファクス044-200-3927 Eメール40seiei@city.kawasaki.jp[先着順]。 詳細は11月2日から市ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 消防署でオリジナルカレンダーをもらおう 「消防局オリジナルカレンダー2027」を12月1日午後2時から市内8消防署で配布します(1人1部。先着順)。 臨港・川崎・幸・中原・高津・宮前・多摩・麻生消防署で 各署400人 問い合わせ:消防局庶務課 電話044-223-2516 ファクス044-223-2520。 配布方法など詳細は市ホームページで。 地域交流農園の利用者を募集 地域交流農園は、市民の農体験の場であるとともに、地域の交流拠点でもあります。9・10年度の利用者を募集します。農園名・区画数…上作延(高津区上作延944-5)60区画、千代ヶ丘(麻生区千代ヶ丘7-5)108区画。資格…市内在住の人。菅生地域交流農園の利用者は応募できません。区画により居住地の条件があります。併願不可。申し込みは1家族1通まで。利用期間…4月1日〜11年3月2日。年間利用料…7,000円(予定)。 申し込み・問い合わせ:11月2日〜12月11日午後5時(必着)に市ホームページか、申込書(募集案内)、返信用封筒(110円切手を貼付)を同封し郵送で経済労働局農業振興課 電話044-860-2462 ファクス044-860-2464[抽選]。 必要書類など詳細は11月2日から市ホームページ、区役所他で配布するチラシで。 12月3日〜9日 障害者週間キャンペーン 障害者の社会参加や平等を推進する週間です。市役所本庁舎のライトアップの他、12月5日土曜正午から川崎駅・武蔵溝ノ口駅・新百合ヶ丘駅周辺で市社会福祉協議会障害者団体部会が啓発用ポケットティッシュの配布を行います。 問い合わせ:健康福祉局障害者社会参加・就労支援課 電話044-200-2676 ファクス044-200-3932 相談 巡回市民オンブズマン(対面・オンライン) 市政への苦情を聴きます。 12月8日火曜、午前9時〜正午、午後1時〜4時(対面は午前予約優先、午後予約のみ。オンラインは予約のみ) 麻生区役所4階第2会議室で 申し込み・問い合わせ:11月16日〜12月4日に市ホームページ、電話で市民オンブズマン事務局 電話044-200-3691 ファクス044-245-8281[先着順]。 詳細は市ホームページで。 健康 井田病院 市民公開講座 それぞれのテーマに沿って専門医が解説します。 感染症専門医師が語るワクチンで守る健康…11月19日木曜午後2時〜3時(開場午後1時半)。 高齢者に多い肺炎とその対策…12月8日火曜午後2時〜3時(開場午後1時半)。 井田病院2階会議室で 当日先着、各80人 問い合わせ:井田病院地域医療部 電話044-766-2188 ファクス044-788-0231 日本整形外科学会100周年記念イベント@川崎市 最新の整形外科医療(脊椎、手、関節外科)の公開講座と、理学療法士によるロコモ(運動器機能の低下)やフレイル(心身の活力が低下し、対策をしないと介護が必要になりやすい状態)対策の体操指導を行います。トヨタケーリーバンドによるアイルランド音楽の演奏とケーリーダンスの実演指導もあります。 11月29日日曜午後1時〜3時半(開場正午) 総合自治会館ホールで 当日先着200人 問い合わせ:ごんどう整形外科 電話044-753-0071(木・土・日曜を除く午前10時〜午後1時、午後3時〜7時)。健康福祉局地域医療課 電話044-200-3740 ファクス044-200-3934 子育て こども誰でも通園制度の実施施設が拡大します 保育所などに通っていない子どもが、理由を問わず、月10時間まで通園できる「こども誰でも通園制度」の実施施設に7施設が新たに加わりました。利用にはシステムへの登録のほか、希望施設での面談が必要です。 新たな実施施設 川崎区保育・子育て総合支援センター 電話044-244-7730 所在地:川崎区大島4-17-2 中原区保育・子育て総合支援センター 電話044-733-5122 所在地:中原区小杉陣屋町2-3-1 すくすくひろば(地域子育て支援センター)かじがや 電話044-866-0105 所在地:高津区梶ヶ谷4-12 菅生保育園 電話044-977-9320 所在地:宮前区菅生5-4-10 多摩区保育・子育て総合支援センター 電話044-922-3388 所在地:多摩区生田2-14-5 すくすくひろば(地域子育て支援センター)みなみゆりがおか 電話044-966-2239 所在地:麻生区王禅寺西1-26-2 すくすくひろば(地域子育て支援センター)ふるいちば 電話044-533-3378 所在地:幸区古市場1-1 11月2日より開始 月〜金曜午前9時〜正午、午後1時〜4時(祝日・年末年始除く) 保育所などに通っていない6カ月〜満3歳未満の子ども 問い合わせ:こども未来局保育・子育て推進部 電話044-200-3414 ファクス044-200-1517。 システムの登録方法など詳細は市ホームページ、区役所で配布中のチラシで。 不登校理解のためのセミナー テーマは「学校に行かない子どもが見ている世界」。子どもの不登校に悩む保護者向けのセミナーです。講師はフリースペースたまりば理事長の西野博之氏。 12月19日土曜午前10時〜正午 子ども夢パークで 市内在住・在学の子どもの保護者50人 申し込み・問い合わせ:12月10日午後6時までにホームページでフリースペースたまりば 電話044-850-2055(平日午前9時〜午後6時) ファクス044-833-7534[抽選] 問い合わせ:教育委員会支援教育課 電話044-200-1302 ファクス044-200-2853。 詳細は市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 しごと こんな企業あったんだ!かわさき業界研究フェス 市内企業を中心に約40社が出展します。まだ自分が働く姿をイメージできていない人、就職活動を見据え、さまざまな業界や企業から話を聞いてみたい人、転職を考えている人などが、「働く」ことに関わる情報を得られます。 12月5日土曜午後1時半〜4時 川崎フロンティアビル2階KCCIホールで(川崎駅東口徒歩3分) 大学などに通う学生〜おおむね34歳以下100人 申し込み・問い合わせ:11月16日午前9時からホームページでキャリアサポートかわさき 電話044-811-6088(平日午前9時〜午後5時) ファクス044-812-1148[先着順] 問い合わせ:経済労働局労働・人材支援部 電話044-200-2276 ファクス044-200-3598。 詳細は11月6日からキャリアサポートかわさきホームページ、区役所などで配布するチラシで。 働くことに不安を抱える人と地元企業との交流会 地元で活躍する企業など4社と気軽に交流できるイベントです。交流を通じて、さまざまな業界のことを学べます。 11月30日月曜午後2時〜4時5分 てくのかわさきで 15〜49歳20人 申し込み・問い合わせ:11月16日午前10時から電話、メールでコネクションズかわさき 電話044-850-2517(日曜、祝日を除く午前10時〜午後5時) Eメールkawasaki.saposute@mail.o-hara.ac.jp[先着順] 問い合わせ:経済労働局労働・人材支援部 電話044-200-2276 ファクス044-200-3598 講座・講演 民間賃貸住宅活用セミナー 賃貸オーナーの不安を安心に変える居住支援の活用方法を紹介。高齢者や障害者など、住宅確保要配慮者の入居について解説します。 11月17日火曜午後2時〜4時 中原区役所で 賃貸物件を持つオーナー、不動産関係者、居住支援関係者など 申し込み・問い合わせ:11月16日午前10時までに市ホームページ、電話で、まちづくり局住宅整備推進課 電話044-200-2997 ファクス044-200-3970[事前申込制]。 詳細は市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 スマホ講座・スマホ何でも相談会 スマートフォンの操作方法を学ぶ講座、相談会、スマホ利用をサポートする相談員の育成講座を開催。いずれも2時間程度(午前の回は午前10時から、午後の回は午後2時から開始)。 (1)スマホ初心者向け講座…インターネットやカメラの利用方法など。12月3日木曜、5日土曜、12日土曜、17日木曜、26日土曜、1月6日水曜、9日土曜、いずれも午前。 (2)市民向けスマホアプリ等学習講座…市ホームページでのオンライン手続き、市のアプリの活用方法など。 1月21日木曜、27日水曜、28日木曜、2月3日水曜、13日土曜、18日木曜、24日水曜、いずれも午前。 (3)スマホ何でも相談会…1月14日木曜午前、16日土曜午前、20日水曜午前、2月4日木曜午後、6日土曜午前、17日水曜午前、25日木曜午後。 (4)地域スマホ相談員育成講座…スマホを活用するコツ、操作などを支援する人を育成。 1月30日土曜午前、2月18日木曜午後、3月3日水曜午前。 区役所で 市内在住(1)(2)(4)は各回20人(3)は各回15人 申し込み・問い合わせ:(1)(2)は11月16日(3)(4)は11月24日、いずれも午前9時から市ホームページ、電話で総務企画局デジタル化施策推進室 電話044-200-2079 ファクス044-200-3752[先着順]。 詳細は11月2日から区役所などで配布するチラシで。 市看護協会設立30周年記念講演会 講師は市出身の現役大相撲力士・友風関。大けがを乗り越えて土俵に復帰した経験をもとに、挑戦することや諦めないことの大切さについて講演します。 11月23日祝日午前10時〜正午 エポックなかはらホールで 申し込み・問い合わせ:11月20日までに看護協会ホームページで 電話044-711-3995 ファクス044-711-5103[事前申込制]。 詳細は同協会ホームページで。 市犯罪被害者等支援講演会 11月1日〜12月1日は犯罪被害者月間です。犯罪被害者のご遺族の講話や支援者との対談から、被害者が置かれている状況、子どもを犯罪から守る取り組みや被害に遭った場合のケアについて理解を深めます。 11月30日月曜午後2時〜4時半 市役所本庁舎で 50人 申し込み・問い合わせ:10月26日〜11月20日に市ホームページ、電話で市民文化局地域安全推進課 電話044-200-2284 ファクス044-200-3869[抽選]。 詳細は10月26日から市ホームページで。 ひとり親向けエクセル講座 エクセル操作の経験者向け。 (1)ピボット講座…大量のデータの集計や分析する機能について学びます。 12月6日日曜午前9時半〜午後3時。 (2)マクロ講座…定型業務の自動実行について学びます。 12月20日日曜午前9時半〜午後3時。 市内在住の、ひとり親家庭の保護者か寡婦8人。子どもの預かりあり(要予約) 場所・申し込み・問い合わせ:(1)は11月21日(2)12月6日(いずれも必着)までにホームページ、申込書(冊子)を直接、郵送で母子・父子福祉センター サン・ライヴ 電話044-733-1166 ファクス044-733-8934[選考]。 詳細は同センターホームページ、区役所などで配布中の冊子「サン・ライヴの講習会」で。 生ごみコンポスト入門講座〜家庭で取り組むSDGs〜 家庭でも実践できる、生ごみを堆肥にリサイクルする方法について、ダンボールコンポストを例に学びます。 12月13日日曜午後2時〜4時 市役所本庁舎で 50人 申し込み・問い合わせ:11月16日午前9時から市ホームページ、ファクスで環境局減量推進課 電話044-200-2579 ファクス044-200-3923[先着順]。 詳細は11月2日から市ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 救命講習 普通救命講習3…12月18日金曜午前9時〜正午 高津消防署で 30人 800円 申し込み:11月24日〜12月8日。 上級救命講習…12月21日月曜午前9時〜午後6時 中原消防署で 36人 1,000円 申し込み:11月26日〜12月10日。 申し込み・問い合わせ:市ホームページ(初日は午前9時から、最終日は午後5時まで)、電話(午前9時〜午後5時)で消防局救急課 電話044-223-2627 ファクス044-223-2619[先着順] かわさきジュニアベンチャースクール体験講座 さまざまな最先端の研究開発を行っている「東芝イノベーション・パレット」で、アントレプレナーシップ(自ら枠を超えて行動を起こし、新たな価値を生み出していく精神)を学ぶ講座を行います。電子工作体験、研究所の見学を通して科学技術の魅力に触れます。 1月6日水曜午後1時半〜4時半 東芝総合研究所イノベーション・パレットで(川崎駅からバス「小向」「小向交番前」下車すぐ) 市内在住か在学、保護者が在勤の小学4〜6年生30人 申し込み・問い合わせ:11月2日〜12月16日に市ホームページで経済労働局イノベーション推進部 電話044-200-2334 ファクス044-200-3920[抽選]。 詳細は市ホームページで。 子育てサポーター養成研修 ひとり親家庭の子育てを支援するサポーターを養成します。研修後は市の子育て支援員として登録できます。 1月14日〜2月4日の木曜、午前9時半〜午後4時半、全4回 市内在住の20歳以上20人 場所・申し込み・問い合わせ:12月25日までに直接、電話で母子・父子福祉センター サン・ライヴ 電話044-733-1166 ファクス044-733-8934[選考]。 詳細は同センターホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 芸術・文化 川崎マリエン写真・児童絵画コンクール 作品を募集 京浜臨海部(川崎区の産業道路より海側の区域)の魅力を伝える作品を募集します。建物、風景、人、遊び、仕事などテーマは自由。写真は印画紙の四つ切以下(画像加工、組み写真、データ納品不可)、絵画は画用紙で四つ切以下。8年2月以降に制作された未発表作で、それぞれ1人3点まで。そのうち1作品は必ず川崎マリエンに展示します。 申し込み・問い合わせ:11月1日〜1月31日(必着)に作品の裏に応募票(チラシ)を貼り付けて郵送で川崎港振興協会 電話044-287-6009 ファクス044-287-7922[選考]。 詳細は同協会ホームページ、図書館などで配布中のチラシで。応募票は同協会ホームページからもダウンロードできます。 「こと!こと?かわさき」ことラー募集、オープンレクチャー開催 アートコミュニケータ「ことラー」募集…市と東京芸術大学が取り組むアートを介してコミュニティーを育むプロジェクト「こと!こと?かわさき」の活動メンバーです。メンバーが持つ興味関心をきっかけに、まち中の文化芸術資源を活用しながら「つながり」を作る活動を行います。任期は最長3年間(1年ごとに更新)。4〜6月の基礎講座を受講後、7月以降は月2回以上の活動に参加します。 メールなどのウェブツールが使用できる30人 申し込み:1次選考は12月13日〜2月5日(消印有効)に必要書類や申込書などを郵送で。[選考] オープンレクチャー…子どもの遊びに関わる専門分野「プレーワーク」をイギリスで学び、市子ども夢パークなどで活動してきた嶋村仁志氏(TOKYO PLAY代表理事)が「あそび」をテーマに地域のつながりの生み出し方について語ります。アートコミュニケータを志望していない人も参加可。 12月13日日曜午後1時〜3時半 市役所本庁舎で 200人 申し込み:11月15日午前10時から同プロジェクトホームページで。[先着順] 申し込み・問い合わせ:市民文化局市民文化振興室 電話044-200-3170 ファクス044-200-3248。 詳細は10月30日から同プロジェクトホームページで。申込書は同ホームページからダウンロードできます。 展覧会「ベル・エポックの煌(きら)めき 光が紡いだ夢のあとさき」 19世紀末から第一次世界大戦前にかけてパリを中心にヨーロッパでは近代都市文化や大衆娯楽が花開きました。この時代は後にベル・エポック「美しい時代」と呼ばれるようになります。市民ミュージアムが所蔵するベル・エポック期のポスター作品の中から、美しく希望にあふれた時代を象徴する作品を紹介します。 11月7日〜12月20日(11月23日を除く月曜、11月24日休み)、午前10時半〜午後5時(金曜は午後6時まで) 中和ビル2階で(向ヶ丘遊園駅南口すぐ) 問い合わせ:市民ミュージアム 電話044-712-2800 ファクス044-712-2804 かわさきシネマアワード表彰式&映画「国宝」上映会 市内の映画館で7年に見た映画の中で一番心に残っている作品に投票する「かわさきシネマアワード」で、グランプリに輝いた作品の上映と川崎市にゆかりのある李相日監督を招いた表彰式・トークショーを開催します。 11月27日金曜午後6時半〜10時15分 チネチッタで(川崎駅東口徒歩5分) 200人 1,000円 申し込み:11月15日から、チネチッタホームページ(午前0時から)、同劇場窓口(券売機で劇場オープン時間から)で。[先着順] 問い合わせ:「映像のまち・かわさき」推進フォーラム 電話044-223-6550(平日午前10時〜午後5時) ファクス044-223-6551。市民文化局市民文化振興室 電話044-200-2433 ファクス044-200-3248。 詳細はチネチッタホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 橘樹郡家(たちばなぐうけ)発見30周年記念講演会 当時の担当者などが橘樹郡家発見の経緯や発掘調査の状況を語ります。 12月6日日曜午後1時〜4時50分 市役所本庁舎2階ホールで 当日先着150人 問い合わせ:教育委員会文化財課 電話044-200-3306 ファクス044-200-3756。 詳細は11月4日から市ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 プラネタリウムコンサート 東京交響楽団クラリネット奏者による生演奏をプラネタリウムの星空のもとで楽しみます。 12月6日日曜午後6時半〜8時 かわさき宙(そら)と緑の科学館プラネタリウムで 小学生以上180人(小・中学生は保護者と参加) 1,100円 申し込み:チケットは先着順で当日午前9時半から同館受付で販売 問い合わせ:同館 電話044-922-4731 ファクス044-934-8659 少年の祭典「ボレロ」 市民による、ラベル作曲「ボレロ」などの合唱や合奏を鑑賞します。 12月13日日曜午後4時〜6時(開場午後3時半) カルッツかわさきホールで 当日先着1,000人 問い合わせ:ボレロを楽しむ会 電話・ファクス044-888-8844(平日午前9時〜午後6時)。市民文化局市民文化振興室 電話044-200-3725 ファクス044-200-3248 イベント 外国人市民による日本語スピーチコンテスト 出場者を募集 2月6日土曜午後1時〜4時 国際交流センターで 来日5年以内で16歳以上12人程度 申し込み・問い合わせ:11月5日〜12月10日午後4時半(必着)に必要書類を直接、メール、郵送で市国際交流協会 電話044-435-7000 ファクス044-435-7010 Eメールkiankawasaki@kian.or.jp[選考]。 詳細はお問い合わせください。 手をつなぐフェスティバル 市障害者週間記念のつどい 福祉施設の手作り製品の販売、アート作品の展示、パラスポーツなどの体験イベントを行います。ステージでは同時開催の障害者週間記念のつどいによる福祉功労者や障害者週間ポスター受賞者の表彰、市民文化大使の松本利夫さん(EXILE)が出演するスタンプラリーの景品抽選会も。 11月21日土曜午前10時〜午後2時 カルッツかわさきで 問い合わせ:同フェスティバル実行委員会 電話044-829-6610(平日午前9時〜午後5時) ファクス044-829-6620。健康福祉局障害者社会参加・就労支援課 電話044-200-2676 ファクス044-200-3932。 詳細は市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 市内産農産物の「園芸生産物品評会」一般観覧と即売会 生産者自慢の野菜、果実、花などが勢ぞろいして出来栄えを競います。品評会で受賞した農産物の観覧と購入ができます。 11月25日水曜、一般観覧午後1時半〜2時、即売会午後2時から JAセレサ川崎本店で(宮崎台駅南口徒歩7分) 問い合わせ:農業技術支援センター 電話044-945-0153 ファクス044-945-6655 井田中ノ町福祉交流農園 麦の種まき体験 障害のある人と交流しながら麦の種まきを体験します(収穫はなし)。市内産の麦を使ったパンや旬の野菜の販売も。 11月28日土曜午前9時半〜正午。荒天時は12月5日土曜に延期 福祉交流農園で(武蔵小杉駅などからバス「井田営業所前」下車徒歩4分) 20組(小学生以下は保護者と参加) 1組600円 申し込み・問い合わせ:11月16日午後5時15分(必着)までに市ホームページ、往復ハガキで郵便番号213-0015高津区梶ケ谷2-1-7経済労働局農業振興課 電話044-860-2462 ファクス044-860-2464[抽選] 家族で学ぼう!化学物質と防災 横浜市の防災センターで子どもと一緒に学びます。化学物質が環境に及ぼす影響を実験で体験したり、地震や火災を体験して防災を学んだりします。 11月29日日曜午後1時45分〜4時半 横浜市民防災センターで(横浜駅西口徒歩10分) 小学3〜6年生と保護者24組48人 申し込み・問い合わせ:11月16日までに横浜市ホームページで横浜市みどり環境局環境管理課 電話045-671-2487 ファクス045-681-2790[抽選] 問い合わせ:環境局地域環境共創課 電話044-200-2532 ファクス044-200-3921。 詳細は市ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 川崎マリエンほしぞら観察会 かわさき宙(そら)と緑の科学館から望遠鏡を搭載した移動天文車アストロカーがやってきます。同館の講師から解説を聞き、冬の夜空を観察します。 12月4日金曜午後6時半〜8時。雨天時は屋内に変更 川崎マリエンで 小学生と保護者25組50人 申し込み・問い合わせ:11月24日までにメールで川崎港振興協会 電話044-287-6009 ファクス044-287-7922 Eメールjigyou.kakari@kawasakiport.or.jp[抽選]。 詳細は同協会ホームページ、区役所などで配布中のチラシで。 備えるフェスタin川崎市役所 防災シンポジウム同時開催 テーマは「今日からの備えが未来の安心へ」。防災グッズや役立つ知識の紹介、消防車の展示、自衛隊による炊き出しの実演など。シンポジウムでは自主防災活動の功労者表彰、令和8年熊本地震で被災地支援を行った川崎市職員による発表など。 12月12日土曜午前10時〜午後3時。荒天中止 市役所本庁舎、市役所広場他で 問い合わせ:危機管理本部危機管理部 電話044-200-2894 ファクス044-200-3972。 詳細は11月2日から市ホームページで。 川崎アイeyeセンターまつり 視覚障害や見えづらさで生活に不便を感じている人のための施設で公開イベントを行います。福祉用具販売、最新福祉機器展、ボランティアによる朗読ミニライブ、ワンコインマッサージなど。 12月12日土曜午前10時〜午後3時半 問い合わせ・場所 川崎アイeyeセンターで(ふれあいプラザかわさき内) 電話044-222-1611 ファクス044-222-8105 ごえん楽市 市内で活動する市民活動団体が展示、パフォーマンス、ワークショップなどで日頃の活動を紹介します。 12月12日土曜午前10時半〜午後3時半 かわさき市民活動センター、中原市民館、ららテラス武蔵小杉外周の公開空地で(武蔵小杉駅徒歩3分) 問い合わせ:かわさき市民活動センター 電話044-430-5566 ファクス044-430-5577。 詳細は11月20日から同センターホームページで。 高校生と市議会議員の意見交換会 高校生が感じている川崎の課題や身近な問題について、議員と意見を交換します。 12月24日木曜午後2時〜4時 市役所本庁舎で 市内在住か在学の高校生50人 申し込み・問い合わせ:11月20日(必着)までに市ホームページ、ハガキ、ファクスで郵便番号210-8577議会局広報・報道担当 電話044-200-3377 ファクス044-200-3953[抽選] 青少年の家 新春キャンプ 野外炊事や正月遊びなどをします。 1月5日火曜午後2時〜6日水曜正午 小学3年生以上50人 6,000円 申し込み・問い合わせ:12月5日から直接、電話で青少年の家 電話044-888-3588 ファクス044-857-6623[先着順] 防災ワークショップ「災害からペットを守る」 災害からペットを守るための日頃の準備や心構えを学びます。クイズコーナーでは、NHKバラエティー番組「チコちゃんに叱られる!」でおなじみのキャラクター「チコちゃん」がステージに登場します。 2月27日土曜午後1時〜4時 エポックなかはらで 800人 申し込み・問い合わせ:12月1日正午からホームページで日本動物愛護協会 電話03-6447-9581[先着順] 問い合わせ:健康福祉局生活衛生課 電話044-200-2447 ファクス044-200-3927 お知らせ 市職員の給与などの状況 市では8年4月現在、20,516人の職員が市民生活に関わるさまざまな分野で働いています。職員の給与、勤務条件、福利厚生などの情報を掲載する「人事行政の運営などの状況(7年度)について」は11月30日から市ホームページ、区役所などで閲覧できます。 給与決定の仕組みと給与額 市人事委員会が市内民間企業の給与と比較し、市長と市議会に勧告を行います。勧告を踏まえて、市長は、給与水準を民間に合わせるとともに、国や他の地方公共団体との均衡を考慮した条例の見直し案を市議会に提出します。市議会の議決を経て条例で給与が定められます。 平均給与月額と平均年齢 8年4月1日現在 区分:一般行政職 平均給料月額:351,190円 平均給与月額:500,219円 平均年齢:42.3歳 区分:技能労務職 平均給料月額:326,473円 平均給与月額:413,510円 平均年齢:51.4歳 「平均給与月額」とは給料に諸手当を加えたものの平均月額です。 初任給(月額)【一般行政職】 8年4月1日現在 区分:一般行政職 市:268,424円 国:269,120円 区分:技能労務職 市:228,868円 国:232,348円 地域手当を含みます。 問い合わせ:総務企画局労務厚生課 電話044-200-0751 ファクス044-200-3754 市営霊園の利用者を募集 緑ヶ丘霊園(高津区)と早野聖地公園(麻生区)の墓所の利用者を募集します。 墓所は市が利用を許可するもので、販売するものではありません。申し込みは1人1区画に限ります(合葬型墓所とその他の墓所を合わせて申し込むこともできません)。墓石の規格、申し込み資格など詳細は募集のしおりで。 緑ヶ丘霊園 合葬型墓所 多くの遺骨と一緒に埋蔵する墓所で、一度埋蔵した遺骨は取り出すことができません。申し込み時に使用料と管理料を支払えば、市が永年で管理するため、お墓を継ぐ人がいない人も安心して利用できます。 使用料…1体につき7万円。 管理料(永代)…1体につき3万550円。 区分 枠(募集数) 遺骨申し込み…1体:80枠(80体)、2体:40枠(80体)。 遺骨1体+生前1体…80枠(160体)。 生前申し込み…1体:70枠(70体)、2体:65枠(130体)。 その他の墓所(管理料は年間) 墓所タイプ:緑ヶ丘霊園 一般墓所(更地) 使用料:25万円(1�u) 管理料:710円 募集数:220カ所 使用料:100万円(4�u) 管理料:2,840円 募集数:80カ所(返還墓所) 使用料:150万円(6�u) 管理料:4,260円 募集数:60カ所(返還墓所) 使用料:200万円(8�u) 管理料:5,680円 募集数:5カ所(返還墓所) 墓所タイプ:早野聖地公園 一般墓所(更地) 使用料:66万円(4�u) 管理料:2,840円 募集数:40カ所(返還墓所) 墓所タイプ:早野聖地公園 壁面型墓所 使用料:140万3,000円 管理料:7,330円 募集数:10カ所(返還墓所) 墓所タイプ:早野聖地公園 芝生型墓所 使用料:130万4,000円 管理料:7,330円 募集数:10カ所(返還墓所) 墓所タイプ:早野聖地公園 集合個別型墓所 使用料:71万7,000円 管理料:4,170円 募集数:20カ所(返還墓所) 募集のしおり(申込書)…区役所、行政サービスコーナー、道路公園センター、霊園事務所、早野聖地公園などで配布中。 当選者の決定…1月12日火曜午前10時から、てくのかわさきで公開抽選。結果は市ホームページでも見られます。 申し込み:11月1日〜30日(消印有効)に申込書を郵送で建設緑政局霊園事務所。[抽選] 問い合わせ:霊園事務所 電話044-811-0013 ファクス044-819-4882、早野聖地公園 電話044-987-7855 ファクス044-322-0807 子育て 入学・進学に向けて準備しましょう 就学援助制度(新入学準備金) 来年4月に市立小学校に入学する子どもの保護者のうち、経済的な理由で入学準備に困っている人に、新入学準備金を入学前の3月に支給します。 支給額…64,300円(予定)。 問い合わせ:教育委員会学事課 電話044-200-3736 ファクス044-200-3950 条件や申請方法は、11月下旬以降、新小学1年生のいる全家庭に発送する案内で。 高等学校奨学生入学支度金 能力があるにもかかわらず、経済的理由で修学が困難な人(中学3年生)に支給します。返還の必要のない給付型の奨学金です。 支給額…国・公立の高等学校へ進学する場合45,000円。私立の高等学校へ進学する場合70,000円。支給時期…3月下旬。支給方法…申請者本人または保護者名義の金融機関口座へ振り込み。 申し込み・問い合わせ:11月6日〜12月14日(消印有効)に市ホームページ、申請書と必要書類を郵送で教育委員会学事課 電話044-200-3267 ファクス044-200-3950 成績や世帯の総所得などの申請基準のほか詳細は11月6日から市ホームページで。 外国人市民の子どもの市立小・中学校入学 市内に住んでいる外国人市民の子どもで、来年4月に市立小・中学校に入学を希望する人は、住んでいる区の区役所に相談してください。在留資格の有無は問いません。 対象年齢…小学校:2020年4月2日〜2021年4月1日に生まれた子ども。中学校:来年3月に小学校を卒業見込みの子ども。 問い合わせ:区役所区民課 近所に住む対象年齢の子どもがいる外国人市民に、このことを知らせてください。 芸術・文化 川崎市・韓国富川市友好都市提携30周年記念コンサート 市民招待 韓国富川(プチョン)市は「文化特別市富川」のスローガンのもと漫画、映画、音楽などの現代芸術が息づいている都市です。30年の文化交流などを記念して洗足学園音楽大学と昭和音楽大学の学生・卒業生によるポピュラー音楽とクラシック音楽の演奏会を行います。 1月17日日曜午後2時開演 洗足学園音楽大学で 小学生以上700人 申し込み・問い合わせ:11月16日〜12月11日(必着)に市ホームページ、往復ハガキ(人数2人まで記入)で郵便番号210-8577市民文化局市民文化振興室 電話044-200-2030 ファクス044-200-3248[抽選]。 詳細は11月9日から市ホームページ、区役所などで配布するチラシで。 イベント かわさき AKINAI AWARD「かわさき推しメシ」1次投票開始 市内飲食店の自慢の一品の中からグランプリを決めるイベントが始まります。参加店舗に足を運んでエントリーメニューを注文すると、投票用の2次元コードがもらえます。あなたが推せるメニューに出会ったら写真と一緒に投票よろしくお願いします。プレゼントが当たるキャンペーンや最も多く投票した人の中から抽選で最終審査に参加できる特典もあります。 部門…一般、スイーツ、パン。 投票期間…11月13日〜12月27日。 問い合わせ:経済労働局観光・地域活力推進部 電話044-200-2356 ファクス044-200-3920。 詳細は同イベントホームページで。 参加店舗は紙面のイラストが目印 市公式SNSアカウント X @kawasaki_pr Instagram @kawasakicity_pr YouTube @Kawasakicitypr LINE @kawasakicity 最新の市政だよりは、自治体広報アプリ「マチイロ」でも見られます 市政だより発行後に、掲載内容について変更・延期・中止となる場合があります。詳細は各問い合わせ先に確認してください 10面------------------------------------------------------------ かわさきで楽しむ など かわさきで楽しむ イベント INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 日本最大級のストリートカルチャーの祭典で、競技観戦から体験型コンテンツまであり、誰もが気軽にアーバンスポーツなどの多彩な魅力を体感できる2日間です。 川崎発のブレイキン国際大会「SUPER BREAK」では、国外予選を勝ち抜いた海外の強豪チームや招待チームが集結し、3対3のバトルが繰り広げられます。今年は、韓国富川市のブレイキンクルー「JINJO CREW」によるワークショップも開催。その他にもダブルダッチやフリースタイルバスケットボールなどの迫力満点なアーバンスポーツの大会が開かれます。スケートボードやBMXなどの体験会も。詳細は同イベントホームページで。 11月21日土曜午前10時〜午後8時15分、22日日曜午前11時15分〜午後8時15分 川崎ルフロン前広場(川崎駅東口すぐ)、ラゾーナ川崎プラザルーファ広場(川崎駅中央西口直結)、CLUB CITTA’(川崎駅東口徒歩5分)他で 問い合わせ:市民文化局市民スポーツ室 電話044-200-1722 ファクス044-200-3599 かわさきのいろいろ。 川崎は、さまざまな分野で光り輝く人やモノ、コトがあふれるまち。 このコーナーでは、そんな川崎の魅力的な「いろいろ」を連載で紹介していきます。 第19回 季節と会話を運ぶ和菓子 実りの季節を迎え、秋の味覚を楽しみたくなる頃ではないでしょうか。今回は、かわさき名産品に登録されている、大平屋 野村商店の「麻生 柿の里最中(もなか)」を紹介します。 かわさき名産品:市内で生産、製造、加工し販売されている物の中から、お土産にもなるような川崎らしい品を、3年ごとに認定。 店主の野村衛一さん 柿の里最中は、お店がある柿生の地名にちなんだ名物を作りたいという思いから生まれました。まるで柿のような包装と、ころんとした形にこだわり、一つ一つ手作業で仕上げています。柿あん、ごまあん、小倉あんの3種類があり、中でも柿あんは柿のリキュールで香り付けした、珍しい味です。 季節の行事や四季の移ろいを、和菓子を通じて楽しんでいただけるように気持ちを込めて作っています。「買ってきたよ」と会話が生まれるきっかけになったり、写真を撮って楽しんでもらったり、日々を豊かにするちょっとした手助けになれればと思っています。 麻生 柿の里最中 1個150円(税込み) 店舗情報 店名:大平屋 野村商店 電話044-987-1270 住所:麻生区上麻生5-43-2(柿生駅南口すぐ) 営業時間:午前10時〜午後6時半 定休日:水曜 かわさき名産品の詳細は観光協会ホームページで。 問い合わせ:経済労働局観光・地域活力推進部 電話044-200-2329 ファクス044-200-3920 生田緑地内の博物館 向ヶ丘遊園駅南口徒歩12〜17分/原則月曜と祝日の翌日(藤子・F・不二雄ミュージアムは火曜)休館 藤子・F・不二雄ミュージアム 電話0570-055-245(午前9時半〜午後6時) 完全予約制 直行バスが新デザインに! 登戸駅からミュージアムまでを結ぶ直行バスのデザインをリニューアル。 ドラえもん号、ドラミ号、コロ助号(キテレツ大百科)、チンプイ号の4台で、キャラクターが館内を楽しく巡るデザインです。車内の座席シートやつり革、降車ボタンなど、細部までご注目ください。 岡本太郎美術館 電話044-900-9898 ファクス044-900-9966 ちょこっとクイズカードPART2 ミニ企画「ちょこっとTARO 太郎のかわいい」展を鑑賞しながら気軽に挑戦できるクイズカード第二弾。お気に入りの「かわいい」作品を見つけてみてください。 11月3日〜12月6日、午前9時半〜午後4時半(なくなり次第終了) エントランスで。 カードは1人1枚まで。 日本民家園 電話044-922-2181 ファクス044-934-8652 夜の民家園―もみじと古民家のライトアップ― 開園時間を延長し、民家園の宿場・信越の村エリアをライトアップして公開します。ボランティアによる囲炉裏(いろり)の火たきもご覧いただけます。 11月21日土曜、22日日曜、28日土曜、午後5時〜8時(最終入園午後7時半) 入園料。 詳細は同園ホームページで。 かわさき宙(そら)と緑の科学館 電話044-922-4731 ファクス044-934-8659 11月のプラネタリウム 一般向け「人類最遠の探査機」。 子ども向け「日食と月食のひみつ」。 ベビー&キッズアワー 18日水曜午前10時半 乳幼児とその保護者。 星空ゆうゆう散歩「ペガスス座と秋の星座」 19日木曜午後1時半 未就学児不可。いずれも 観覧料。 投影時間など詳細は10月31日から同館ホームページで。 ミューザ川崎シンフォニーホール 電話044-520-0200(午前10時〜午後6時) ファクス044-520-0103 川崎駅西口徒歩3分 MUZAパイプオルガンクリスマス・コンサート 国内最大級のパイプオルガンと総勢200人の合唱団が、とっておきのクリスマスをお届けします。パイプオルガン:松居直美他。【曲目】バッハ:クリスマス・オラトリオ、ヘンデル:「メサイア」から“ハレルヤ”他。 12月19日土曜午後2時 一般4,000円、25歳以下1,500円 申し込み・問い合わせ:チケット販売中。ホームページ、直接、電話で同ホール。[先着順] かわさきスポーツパートナー 富士通レッドウェーブ(女子バスケ)パクシンジャカップ優勝 韓国女子バスケットボールが主催する「2026 KB国民銀行 パクシンジャカップ」にて3連覇を達成。10月31日から開幕するWリーグでも、ぜひ熱い応援をよろしくお願いします! 問い合わせ:市民文化局市民スポーツ室 電話044-200-2257 ファクス044-200-3599 広報テレビ・ラジオ番組 LOVEかわさき(tvk) 土曜午前9時〜9時15分(地デジ3ch) MC:敦士 猫のひたいほどワイドNEO(tvk) 第2・4水曜午後0時〜1時30分 川崎市情報は午後1時以降 COLORFUL KAWASAKI(FMヨコハマ) 日曜午後6時15分〜6時30分(84.7MHz) パーソナリティー:松原江里佳 かわさき ホット スタジオ(かわさきFM) 月〜金曜午後3時30分〜4時(79.1MHz) スマートフォンなどでも聞けます。 問い合わせ:総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-3605 ファクス044-200-3915 市政だよりについて 市政だよりは、地域ごとに配布方法が異なります。各地域の配布方法や個別配布の申し込み方法など詳細は市ホームページで。市政だよりが汚損・破損などしている場合、業者によるポスティングの地域はメディア・ソリューション・センター・ポスティングコールセンター 電話0120-221-523(平日午前10時〜午後6時) ファクス042-595-9225まで、その他の地域は総務企画局シティプロモーション推進室 電話044-200-2287 ファクス044-200-3915までご連絡ください。 かわさき いろいろ 5・7・5 「多摩川の ほとりでコーヒー 風の声」 作者:けい 川崎愛を詠んだ作品を毎月ご紹介!他の作品は市ホームページで。