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2018年7月31日

コンテンツ番号66108

進めよう。地方分権改革
川崎を一歩先へ、もっと先へ

地方分権改革とは

 地方分権改革とは、ひと言で言えば、地域のことは地域が決める仕組みに変えていくことです。これを実現するためには、国や県が行っている仕事と、そのために必要なお金を、地方へ移していくことが必要です。

 川崎市では、「地方分権改革」を一歩先へ、もっと先へと進め、市民の皆様のニーズに合った行政サービスが提供できるよう、日々取り組んでいます。

これまでの成果1

 これまでの「地方分権改革」では、どのような成果があるのでしょうか?

 例えば、まちづくりの分野では、「地方分権改革」の取組が大きく進んできています。現在、まちづくりに関する権限は、そのほぼ全てが市に移り、地域の実情に合ったまちづくりを、川崎市が主体的に行うことができるようになりました

これまでの成果2

 また、教育分野で言えば、川崎市立の小中学校のクラス編制や、先生の人数などについて、「地方分権改革」の取組により、近い将来、市が自分で決めることができるようになります。

 このように、「地方分権改革」の取組は、少しずつ成果が出てきていますが、まだまだ十分だとはいえません。 「地方分権改革」がさらに進むことで、もっと魅力ある川崎市になることができるのです!

川崎市が目指すべき方向性1

 ここからは、今後、川崎市が目指す「地方分権改革」の具体的な方向性を分野別に、2つご紹介します。

 まず、子ども・子育て支援の分野です。「地方分権改革」の取組により、子ども・子育て分野で県と市の二重行政を解消することを目指しています。
 保育所や幼稚園、認定こども園などの子育て関連施設を市が担当することができるようになれば、総合的な子育て支援策を市が直接検討し、実施することができます。

川崎市が目指すべき方向性2

 次に医療分野です。いわゆる「医療計画」について、「地方分権改革」の取組により、計画をつくる仕事を県から市に移し、併せて国の規制が緩和されることを目指しています。
 これにより、例えば、病院に必要なベッドの数などを、地域の実情に合わせて、市が決めることができるようになります。

 ただ今ご紹介したことは「地方分権改革」によるメリットの、ほんの一例ですが、市民の皆様の要望にお応えできることが他にもたくさん考えられます。
 これからも、市民の皆様のご理解をいただきながら、ともに「地方分権改革」を押し進め、川崎市が幸せのあふれる最幸(さいこう)のまちとなるよう、引き続き取り組んでまいります。

 川崎市では地方分権改革のパンフレットをご用意しています。詳しいことは川崎市のホームページをご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部 広域行政・地方分権担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2475
ファクス:044-200-3798
メールアドレス:17tihobu@city.kawasaki.jp