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川崎市SDGs登録・認証制度「かわさきSDGsパートナー」について

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2021年6月21日

コンテンツ番号126044

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された「2030アジェンダ」に掲げられた、国際社会全体で取り組むべき世界共通の目標です。

SDGsでは「誰一人取り残さない」ことをキーワードに、国や自治体、企業、市民など全てのステークホルダーが役割を担い、SDGsに掲げられた17のゴールと169のターゲットの達成を目指して取り組むことが求められています。


SDGsが目指す17のゴール

「かわさきSDGsパートナー」は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組む企業・団体の皆様を川崎市が認証する制度です。「誰一人取り残さない」持続可能な未来を目指して、川崎市と一緒にSDGsを推進していただける皆様の応募をお待ちしています!

第2回目の応募は、令和3年6月20日で締め切りました。次回の応募は9月頃を予定しています。

応募対象

企業:川崎市内で事業展開をしている企業等

SDGsの達成に向けた取組を通じて、持続可能な経営・運営への転換、新たなビジネスチャンスや金融機関からの支援につなげたい方など

法人、NPO団体、市民団体、教育・研究機関等:川崎市内で活動をしている組織

SDGsの達成に向けた活動をみんなに知ってもらいたい、他の団体や企業の取組を知りたい、つながりたい方など

※本制度では、応募対象となる企業、団体等を「事業者」と呼ぶこととします。

応募は登録、認証の2段階

まずは、SDGsの達成に向けて取り組むことを意思表示(宣言)する「登録」と、さらにSDGsへの取組を自己評価して今後に向けた目標設定をする「認証」の2段階があります。

それぞれを「かわさきSDGsパートナー」「かわさきSDGsゴールドパートナー」と呼称します。

申請方法

申請にあたっては、制度の要綱をよくご確認ください。

登録「かわさきSDGsパートナー」

登録申請書(第1号様式)をEメール或いは郵送、持参などで提出します。

認証「かわさきSDGsゴールドパートナー」

登録申請書(第1号様式)に加えて、自己チェックシート(第2号様式)、認証申請書(第3号様式)をEメールで提出します。

※認証の申請はメールのみでの受付となります。

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登録、認証により受けられるメリット

登録「SDGsパートナー」

登録した事業者には、登録証の発行、パートナー用ロゴの使用許可、「かわさきSDGs  プラットフォーム」への参加資格付与、市ホームページ等での事業者名の公表などのメリットがあります。

認証「かわさきSDGsゴールドパートナー」

認証された事業者には、認証書の発行、ゴールドパートナー用ロゴの使用許可、「かわさきSDGsプラットフォーム」への参加資格付与、市ホームページ等での事業者名と取組内容の紹介、融資制度による優遇措置 などのメリットがあります。

募集スケジュールと認証期間

概ね3か月に1回のペースで募集を行う予定です。

登録・認証期間は、認証日等から3年間となります。

認証の評価項目

認証を目指す企業、団体が作成する「自己チェックシート(第2号様式)」では、社会、環境、ガバナンス、地域の4つの分野で自己の取組を評価します。各分野で1つ以上の取組があること、全体として一定の水準(点数)を満たしていることを要件に、認証を行います。

プラットフォームによる登録・認証後の展開イメージ

登録団体、認証団体は、川崎市と金融機関や経済団体が運営する「川崎市SDGsプラットフォーム」に参加いただけます。

プラットフォームでは、SDGsに関するセミナーや、参加団体の交流会、取組事例の共有、特に優れた取組を表彰する川崎SDGs大賞(仮称)の創設など、さまざまな形で参加団体の皆様の活動を支援していく予定です。

制度の案内チラシ

制度のご案内

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局都市政策部企画調整課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0374

ファクス:044-200-0401

メールアドレス:17kityo@city.kawasaki.jp