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町内会・自治会活動における感染防止対策について

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2022年9月5日

コンテンツ番号118425

町内会・自治会活動における感染防止対策について

 国や県の方針及び関係機関が定めるガイドライン等を踏まえ、心がけることや工夫点などをわかりやすく整理しましたので、今後の活動のヒントにしていただければ幸いです。

 

参加する人が心がけること ~参加にあたっての心構え~

  • 発熱や風邪の症状など、体調不良時の参加は自主的に見合わせましょう。
  • 会話時は必ずマスクを着用しましょう。
    ただし、屋外にて人との距離が2m以上とれる場合、屋内・屋外ともに会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • こまめな手洗いや手指消毒を徹底しましょう。

主催者が心がけること ~ゼロ密を目指しましょう~

(1)密閉対策  ⇒「換気が悪い」「狭い所」は×

  • エアコンを適切に使用し、最低30分に1回、2方向の窓を全開し、数分間程度、換気を行いましょう。
  • 窓が1つしかない場合は、入口のドアを開け、扇風機や換気扇を併用するなど工夫しましょう。
  • 窓がない施設では、換気設備による外気取り入れなどに心がけましょう。

(2)密集対策  ⇒「大人数」「近距離」は×

  • 人と人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空けましょう。
  • 会話を伴う場合は、座席は隣の人と一つ飛ばしに座りましょう。
  • 狭い空間に、長時間、大人数が滞在する状況は回避しましょう。

(3)密接対策  ⇒「マスクなし」「大声」は×

  • 十分な距離を保ち、適切にマスクを着用しましょう。
  • 大声での会話や歌唱・演奏、多人数での会食はなるべく避け、時間や人数を工夫しましょう。

活動に応じた対策 ~工夫した取組の実践例~

屋内(会議や研修など)

  • 参加者への事前広報
  • 参加者名簿等の作成
  • 検温や健康状態の聴取と手指消毒の徹底
  • 受付へのビニールカーテンの設置
  • 可能な限りの出席人数の抑制(空間の確保)
  • 長時間の滞在を避ける進行や資料の事前配布
  • 対面を避ける座席配置やアクリル板等の設置
  • 30分に1回程度の休憩と定期的な換気
  • 机・椅子・マイク等の共有物品やドアノブ・手動水栓等の消毒の徹底
  • Web会議や書面会議の活用と促進

屋外(イベントやスポーツ活動など)

  • 参加者への事前広報
  • 参加者名簿等の作成
  • 検温や健康状態の聴取と手指消毒の徹底
  • 人と人とが触れない間隔や広い会場の確保
  • 長時間の滞在を避けるプログラムと進行管理
  • 熱中症対策の徹底
  • 複数日程や入替制による分散開催と密集回避
  • 出演者と観客の間隔は2m以上を確保
  • 会場で参加者が共有する物品類の消毒の徹底
  • 飲食は限られたスペースで、ごみは原則持ち帰りとする

町内会・自治会活動における感染防止対策について

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川崎市 市民文化局コミュニティ推進部市民活動推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル7階

電話:044-200-2479

ファクス:044-200-3800

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