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令和2年度「川崎大空襲記録展」~戦時下の市民生活と川崎大空襲~報告

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2021年8月6日

コンテンツ番号131328

令和2年度「川崎大空襲記録展」

~戦時下の市民生活と川崎大空襲~

「川崎大空襲記録展」は、広く市民の皆様に戦争の悲惨さを伝えるとともに、平和に対する理解を深めることを目的に、平和館の開館日である、川崎大空襲の日(4月15日)を中心として、毎年開催されています。
 令和2年度は、戦時下において市民がどのような生活を強いられていたのか、写真や当時使用されていた品物を展示しながら解説しました。
 また、4月14日より、金属供出後、戦中・戦後も鋳潰を逃れ、静岡県富士市内の鉄工所に保管されていた、川崎区中島の遍照寺の半鐘を展示しました。





期間

令和3年3月6日(土)~5月5日(水)

午前9時~午後5時

会場

川崎市平和館 屋内広場

展示品

  • 平和館所蔵の川崎大空襲等関係資料
  • 平和館所蔵の実物資料(焼夷弾の筒、出征たすき、燈火管制用電球、幼年双六など)
  • 公文書館より、所蔵資料
  • 明治大学平和教育登戸研究所資料館より、勤務していた少女が残した記録「雑書綴」について
  • 世田谷区立平和資料館より、所蔵資料
  • 川崎区中島の遍照寺の半鐘(4月14日より展示)

オープニングイベント(3月6日午後1時30分~)

1.市立東橘中学校 平和学習発表(親子平和推進事業)

 東橘中学校の3年生の皆さんが、平和学習の成果を発表

2.「みんなで話してみよう。平和のこと」

講演者の梅津政之輔さん、東橘中学校の生徒の皆さん、来場者の皆さんで平和について話し合いました

3.「戦争体験を語る・聞く」

中学時代に川崎で勤労動員や空襲を経験された梅津政之輔さんに、お話しを伺いました



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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局人権・男女共同参画室平和館

〒211-0021 川崎市中原区木月住吉町33-1

電話:044-433-0171

ファクス:044-433-0232

メールアドレス:25heiwa@city.kawasaki.jp