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令和5年度川崎市人権学校「差別を乗り越えるためにできること ~差別をしない、させない私になるために~」を開催します!

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2023年12月12日

コンテンツ番号156643


 

 川崎市は、全ての市民が不当な差別を受けることなく、個人として尊重され、生き生きと暮らすことができる人権尊重のまちづくりを進めています。

 今回の人権学校では、障害のある人や性的マイノリティへの差別をテーマに、身の回りにあるさまざまな差別に気づき、理解を深めながら、差別を乗り越えるためにできることを一緒に考えます。

【講演1】 障害のある人もない人も誰一人取り残さない社会を目指して

<講 師>  


石渡 和実さん
 東洋英和女学院大学名誉教授
 筑波大学博士課程心身障害学専攻修了後、埼玉県等のリハビリテーションセンターで福祉サービスの相談等を担当。津久井やまゆり園事件検証委員長を務める。現在、NPO法人日本障害者協議会理事・副代表、日本成年後見法学会副理事長、川崎市人権尊重のまちづくり推進協議会会長。

【講演2】 性的指向と性自認から差別と社会環境を考える

<講 師>


神谷 悠一さん
 (一社)LGBT法連合会理事・事務局長
 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。これまでに一橋大学大学院社会学研究科客員准教授などを歴任。『毎日新聞』「ひと」欄、日本テレビ系「スッキリ」他メディア掲載・出演多数。著書に『検証「LGBT理解増進法」-SOGI差別はどのように議論されたのか』(かもがわ出版、2023年)ほか。

【総括】 差別をしない、させないためにできること

<ファシリテーター>


藪本 雅子さん
 フリーアナウンサー
 早稲田大学卒業後、日本テレビアナウンサー/報道記者を経てフリー。ハンセン病をテーマにした『女子アナ失格』(新潮社)以降、人権や差別をテーマに全国で講演活動等を行う。2019年、少女期の性被害を公表、性犯罪刑法改正に向け活動。2019年度法務大臣賞/人権擁護功労賞特別賞受賞。

<講師> 石渡 和実さん、神谷 悠一さん

【オンライン開催】配信期間

令和6年2月21日(水)~3月19日(火)

申込期限、方法

【申込期限】

 令和6年2月19日(月)17:15

 

【申込方法】

申込フォームに必要事項を入力(記載)の上、お申込みください。

オンライン手続

後日、視聴用URLをお送りします。

※講演の録画・録音・撮影、スクリーンショットやダウンロードは、固くお断りします。

※手話通訳あり。

主催

川崎市

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局人権・男女共同参画室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0098

ファクス:044-200-3914

メールアドレス:25zinken@city.kawasaki.jp