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封書(ハガキ)・電子メールによる架空請求

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2014年3月3日

コンテンツ番号5720

Q1

法律事務所から身に覚えのない「滞納商品料金催告書」が封書で届いた。書面には「以前商品を通信販売で購入した際の料金が未納、本状送達日から10日以内に連絡なき場合は、民事訴訟法に基づく法的手続きをとる」と記載がある。
どうしたらいいのか。

A1

身に覚えがなく、根拠のない請求に対しては支払い義務はありません。法律事務所や訴訟、裁判等の言葉で消費者の不安をあおり、連絡をさせて根拠のない請求をする架空請求、振り込め詐欺の一種です。
このような書面が届いても、決して連絡をせずに無視することが一番の対処方法です。
念のため、届いた封書は保管しておきましょう。

Q2

突然、スマートフォンや携帯電話に下記のようなメールが届いた。身に覚えはないがどの様に対処したら良いか分からないので不安だ。

「この度、現在お客様ご使用中の携帯端末より、以前ご登録いただいた『総合情報サイト』から、無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し、現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いておりますが、本通達より再度これ以上放置が続きますと、第三者機関が介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、住民票取得、お客様の身辺調査了承後、後日回収機関により、調査費、回収費を含め、ご自宅、お勤め先、第三親等への身元調査へと代わります。現在調査保留中の額面にて、処理をご希望であれば、早期に精算、退会処理データ抹消手続きをお願いします。」

A2

身に覚えのない有料サイトの請求に支払い義務はありません。不特定多数に同じメールを送信してくる、根拠のない架空請求メールだと思います。メールの最後に、もっともらしい会社名や担当者、電話番号を記載して、連絡をしてくるように記載していますが、絶対に連絡しないようにしてください。

架空請求の迷惑メールを受信したり、メール受取拒否の意思表示をしたにもかかわらず、再度同じメールが送られて来た場合は、以下の団体が通報先となっていますので、そちらに通報してください。

(通報先)
(財)日本データ通信協会外部リンク
(財)日本産業協会外部リンク


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ファクス:044-244-6099