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2012(平成24)年度 コンテンツ活用研究会

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2015年4月17日

コンテンツ番号66753

 川崎市では、平成22年3月に「川崎市コンテンツ産業振興ビジョン」を策定し、「コンテンツを活かした産業イノベーションの推進」を基本理念に掲げ、さまざまな業種業態の事業者にコンテンツを活用した事業展開を促し、高付加価値な製品づくり、効果的な販売促進など、コンテンツを活用した市内産業の活性化に向けた取り組みを推進しています。
 その取り組みのなかで、「かわさきコンテンツ活用研究会(ビジネストライアルラボ)」では、優れた技術やノウハウを持つ市内事業者の製品・商品の周知、高付加価値化等をコンテンツの活用によって実現していくことについて、実際にクリエイターと企業が対話をしながらその方法を検討して、最終的に具現化する試みを行っています。

ビジネストライアルラボ(BTL)2012 成果発表

日吉商店街連合会×イラストレーター&キャラクターデザイナーちよ

制作物:イベントキャラクター「どうかんクン」


 日吉商店街連合会は、夢見ヶ崎地区にゆかりが深い太田道灌公を中心として、若い世代や子供達に忘れ去られつつある日吉ならではの「歴史・文化・教育」を掘り起こし、伝承・深耕をしながら地域と商業の活性化を行っている。今回、地域の一大イベントである日吉まつり開催にあたり、サブタイトルを道灌祭として訴求効果を高めたいと考えていた。
 BTL では、そのお祭りのイベントキャラクターを制作することとし、イラストレーターちよ氏により「どうかんクン」が誕生した。
 「どうかんクン」は、11 月18 日の日吉まつりでデビューし、今後も道灌祭とそれにまつわるイベントで日吉地区をPRする役割を担っていく。

ヒロキ産業株式会社×映像クリエイター織田 司

制作物:PR映像「自動串刺し機『らくさし君』」

 金属プレス・金型加工のヒロキ産業(株)社長が、飲食店独立を目指していた友人から聞いた串刺し作業の大変さを、何とか軽減できないか、と開発された自動串刺し機「らくさし君」。「らくさし君」の認知度をどうあげていくか、販路をどう広げていくか、「コンパクト・低コスト・作業効率の良さ」をどう伝えていくかという課題から、織田氏が提案したのは、「らくさし君」を、キャラクターを用いてニュース特番風に紹介していくPR 映像。ナレーション収録には、日本工学院専門学校声優・俳優科の学生も協力。完成した映像は、ホームページや、営業時の紹介映像として活用していく予定。

ブリマー ブルーイング株式会社×コピーライター&作詞家&詩人栃内 淳

制作物:絵馬ビールキャンペーン


ブリマー氏が、立ち上げたBrimmer Brewing は、川崎で醸造する本格的なクラフトビール会社。創業間もないこともあり、営業力や川崎市内での認知度をアップしたいと今回のBTL に参加。
栃内氏は、「冬はビールの売上が下がる」という話から、外国人にもファンが多いというBrimmer Brewing のクラフトビールの「注目度」をアップさせるための、絵馬ビールキャンペーンを企画し、絵馬コースターやキャンペーンソング、ポスター等、キャンペーンに必要なコンテンツをトータルで提案。昨年、南青山にオープンしたばかりの直営店で、25年1 月18 日、19 日にキャンペーンを実施した。
今後は、制作されたキャンペーングッズをノベルティ化するなどして活用していく予定。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-2334

ファクス:044-200-3920

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