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高齢者被害特別相談

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2020年8月31日

コンテンツ番号109897

 高齢者を対象とした被害特別相談を関東甲信越ブロックの自治体、消費者団体、国民生活センターと共同で実施しています。

 今年度、本市では令和2年9月17日(木)・18日(金)に実施します。

実施内容

実施機関名 :川崎市消費者行政センター
所在地:川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

相談専用電話 (044) 200-3030 (午前9時~午後4時)
・18日(金)は電話のみ午後7時まで受付時間を延長しています。

いいカモ

 令和元年度に本市で受けた相談件数(10,001件)のうち、市内在住・在勤の高齢者(65歳以上)が契約当事者になった相談は2,777件で、約28%を占めています。
 当センターでは専門の相談員が問題解決に向けてあっせんや助言等を行っています。お気軽に御相談ください。

令和2年度高齢被害特別相談チラシ

よくある相談事例

  • 「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれた不審なハガキが送られてきた。どうしたらいいか。(60歳代)

  • 4日前に、訪問販売でトイレの改修工事の契約をしたが、クーリング・オフしたい。方法を教えて欲しい。(70歳代)

  • 大手証券会社を騙って「あなたは大手製薬会社の債権を取得する権利がある。その権利を譲って欲しい」と電話があった。どう対処したらいいのか教えて欲しい。(80歳代)

本当ですか?この言葉

  • 「無料で点検します」と言われた。
    ⇒床下換気扇・耐震工事等を契約させられるかもしれません。
  • 「放っておくと大変ですよ」と言われた。
    ⇒屋根工事・シロアリ駆除等を契約させられるかもしれません。
  • 「今日なら半額に値引きします」と言われた。
    ⇒羽毛ふとん・磁気マットレス等を契約させられるかもしれません。
  • 「儲かります、絶対に損はさせません」と言われた。
    ⇒先物取引・外国為替証拠金取引等を契約させられるかもしれません。
てるみ~にゃ

 気がついたら、老後の蓄えが…
 納得のいかない請求や契約のことで困ったら、川崎市消費者行政センターまで、ご相談ください!

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター
〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11番地2川崎フロンティアビル10階
電話:044-200-2263
ファクス:044-244-6099