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「架空請求の手口を知ろう」 目の不自由な方へのテキスト情報

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2020年1月15日

コンテンツ番号113456

架空請求の手口を知ろう

 ある日、一匹の猫の家に、一枚のハガキが届いた。

 そのハガキは訴訟通知センターというところから届いたもので、「訴訟」と大きな文字で書かれており、「本日中に電話するように」と赤字で書かれていた。

 猫は「訴訟!?た、たいへんにゃ!」と驚き、慌て、とりあえず、ハガキに記載されていた03から始まる電話番号に電話をしてみた。

 すると、「訴訟と取り下げるためには、100万円必要にゃ」と、電話越しに言われてしまい、「そんにゃ~!」と猫は困り果ててしまった。

 このようなことがあった時は、川崎市消費者行政センターに電話をしてください。相談窓口の電話番号は、044-200-3030です。相談時間は、月曜日~金曜日の午前9時~午後4時、土曜日の午前10時~午後4時です。ただし、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。金曜日は、電話相談のみ午後7時まで受け付けています。土曜日は、電話相談のみの受付となります。

 架空請求ハガキが届いても、絶対に電話をしないでください。

 

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp