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開発補助事業紹介:ナースコール連動式温湿度センサ(株式会社プロビデント)

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2020年8月31日

コンテンツ番号118978

補助事業

 

(1)事業名

  ナースコール連動式温湿度センサ開発事業

(2)開発支援補助金採択年度

  2018年度

(3)補助事業者

  株式会社プロビデント

  (千葉県流山市向小金3-141-64 )

(4)共同事業者

  社会福祉法人一廣会

(5)補助金額

  528,000円

概要

 高齢者が快適な生活を送るためには、居室内の温湿度を適正に管理する必要がありますが、多床室では、窓側と入口側で温湿度が異なる場合があります。本補助事業では、プログラマブルなマイコンに温湿度センサとナースコール機構を組み合わせ、温湿度に特化した見守りセンサーの開発を行いました。

 

温湿度に特化した見守りセンサー

「ナースコール連動式温湿度センサ」は、2019年度に試作機が完成し、より介護者が使いやすい製品を目指し、更なる製品改良に取り組んでいます。

nodoka

開発者の声

 近年、温暖化の影響もあり、高齢者の熱中症に関する報道を目にします。本製品の開発によって、施設に入居する方が快適に過ごせるようになるとともに、居室内の温湿度の確認作業が不要になることで介護負担の軽減にも繋がると考えています。

特徴

(1)温湿度のしきい値(範囲)を任意に設定できる

温湿度の範囲を介護者が任意に設定することができ、設定値を外れると即時にナースコール(有線)で通知されるため、快適な温湿度を保つことができる。

nodoka

 

(2)安価な価格設定

温湿度の把握のみに特化した仕様のため、他のナースコール連動式の見守りセンサーと比較して、安価な価格設定が実現できる。

販売価格2万円台程度/1台(目標)

(3)簡単操作で使いやすい

リセットボタン押下のみの操作で通知の解除ができるとともに、リセット後10分(任意設定)で自動的に再スイッチが入るため、介護者が使いやすい。

 

モニター施設の声

多床室に入居されている方の生活がより快適に!!

  • 変動する多床室の温湿度を迅速に把握できることで、入居者の生活がより快適になりました。
  • 居室の温湿度を訪問せずに把握できることで、介護負担軽減にも繋がると思います。
  • 当施設の多床室は窓側とドア側で温湿度に差があるので、温湿度センサーを設置ことで安心感にも繋がります。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

電話:044-200-2513

ファクス:044-200-3920

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