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川崎市がん検診のススメ(2020年9月号)

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2020年9月1日

コンテンツ番号120324

このページは、広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

川崎市がん検診のススメ

働き盛りに急増中。いまやがん患者の3人に1人が働く世代

がんは昭和56年以降、日本での死因の第1位となっており、国民の2人に1人が罹患するといわれています。一般的に高齢者の疾患と思われがちですが、40歳から65歳の働く世代の方たちにおいても珍しい疾患ではありません。

全がんの年齢階級別罹患率推移(人口10万対)

がんのグラフ



左のグラフは年代別のがんの罹患率を示したものですが、がんに罹患する人は40代から増加が目立ち、男性・女性ともに急増しているのがわかります。がんの罹患率が急増する40代、50代は職場でも重要な役割を担っている世代であり、この年齢の方々ががんになることは、本人・家族はもちろん職場への影響も大きくなります。

がん早期発見のため、定期的にがん検診を受診しましょう。

がんは早期発見・早期治療が重要です

がんは不治の病ではありません。早期のうちにがんを発見できれば治癒率は高まります。

早期がんは症状がほとんどないため、検診でがんを見つけることが大切です。

川崎市のがん検診について

職場等でがん検診を受ける機会のない方が対象です。

川崎市では、40歳以上の方を対象に、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん検診を、20歳以上の方を対象に子宮がん検診を実施しています。胃がん(エックス線検査)、肺がん、大腸がん検診については、年度に1回、胃がん(内視鏡検査)、子宮がん、乳がん検診については2年度に1回(隔年度)受診できます。

がん検診の受診方法

市のがん検診に受診券はありません。直接市内登録医療機関に「川崎市の○○がん検診を受けたい」と申込むことで、受診できます。
市内登録医療機関や費用等の詳細については、市のホームページで「がん検診」と検索してください。

がんと診断されたら

がんの診断を受けて治療をした後、また治療を受けながら職場に復帰される方も年々増えています。復職される方を迎える職場向けの支援マニュアルや、ご本人向けの体験談・Q&A等が下記ウェブサイトに掲載されていますので、ぜひ参考にしてください。

「がん患者の就労継続及び職場復帰に資する研究」https://www.ncc.go.jp/jp/cis/divisions/05survivor/05survivor_01.html外部リンク

問合せ

川崎市がん検診・特定健診等コールセンター

  • 電話 044-982-0491
  • 健康増進課 ファクス044-200-3986
  • 月曜から金曜まで 午前8時30分から午後5時15分まで 
    第2・第4土曜日 午前8時30分から午後0時30分まで 
    土曜(第2・第4を除く)、日曜、祝日及び年末年始はご利用になれません。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-3653

ファクス:044-200-3598

メールアドレス:28roudou@city.kawasaki.jp