スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

窓やベランダからの子どもの転落事故に御注意ください!-網戸に補助錠を付ける、ベランダに台になる物を置かないなどの対策を-

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年9月9日

コンテンツ番号120782

 子どもが住居などの窓やベランダから転落し死亡する事故が多く発生しています。窓を開けたりする夏頃から転落事故が増加し、 子どもの中でも3~4歳の転落事故が最も多くなっています。

  • 窓やベランダの手すり付近に足場になるようなものを置かないようにしましょう。特に、エアコンの室外機の置き場所は工夫しましょう。
  • 窓、網戸、ベランダの手すり等に劣化がないかを定期的に点検しましょう。
  • 窓を閉めていても、子どもが勝手に窓を開けないよう、窓や網戸には、子どもの手の届かない位置に補助錠を付けましょう
  • 子どもだけを家に残して外出しないようにしましょう。また、窓を開けた部屋やベランダでは子どもだけで遊ばせないようにしましょう。
  • 窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかかったりさせないようにしましょう。

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

窓やベランダからの子どもの転落事故に御注意ください!

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp