スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意-毎年死亡事故が発生しています-

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年9月17日

コンテンツ番号121053

 高齢者が介護ベッドと柵や手すりとの間に首を挟んで死亡する事故が毎年発生しています。介護ベッドを利用される方は、以下の点を再度確認し、事故を防ぎましょう。


1 隙間に注意!
 ベッドや手すりの組合せによっては、隙間が大きくなり、頭や首、手足が入り込みます。隙間を埋める対応品、全体を覆うカバーやクッションなどで隙間を埋めて使用しましょう。平成 21 年にJIS が改正され、ベッド用手すりの隙間の見直しなどが行われています。古いベッドをお使いの方は特に注意しましょう。


2 転倒に注意!
 ベッド周りは常に整理整頓し、利用者が無理な姿勢を取っていないか確認しましょう。


3 ベッド操作に注意!
 電動ベッドにより、ベッドと床との間や手すりとマットレスの間に挟まる事故も発生しています。手元スイッチは安全な場所に置き、利用者の手足の位置を確認してから動かしましょう。

 詳細は、下記の資料をご確認ください。

介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp