スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

【事業者決定】令和2年度「生産性向上・働き方改革」モデル創出事業について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年9月29日

コンテンツ番号121318

 川崎市では、平成30年4月に市内の7つの経済団体等と連携した「川崎市働き方改革・生産性革命推進プラットフォーム」を設置し、市内中小企業の生産性向上や働き方改革を促進しています。

 その一環として、市内の中小事業者への生産性向上や働き方改革の意識醸成や普及啓発のため、市内の多くの事業者に、高い波及効果が見込まれる事業(モデル事業)を市内の中小企業者や業界団体等から、令和2年6月から8月にかけて募集し、5件の応募をいただきました。厳正な審査を実施した結果、次のとおり2件の採択をいたしましたので、お知らせいたします(事業費上限:200万円/件)。

 市内において生産性向上や働き方改革の先導的事例を創出することで、市内中小企業者等へ意識醸成を図り、競争力強化や人材確保等に繋げてまいります。

採択事業一覧

1 株式会社ゼンク(情報処理サービス業)

●ウェブシステムによるテイクアウト売上増と業務効率化を実現する店舗の運営実証

 コロナ禍の影響による売上激減により来店型中心の店舗運営からテイクアウト・デリバリー等の売上増が急務となっている飲食業界において、効率的な新規顧客開拓、リピート率のアップ、また来店客対応のスタッフがテイクアウトの対応も兼務できる効率的な仕組みを構築することでコロナ禍が落ち着いたあとも継続的に利用できるシステムの開発に取り組む。

2 リカザイ株式会社(製造業)

●withコロナにおけるモノづくり製造業の新モデルの提案

 当社は、受注案件の約4割がカスタマイズが必要な製品で、残り6割は事前に作り込むことが可能な製品のため、AIによる受注予測システムを用いて受注予測を行い、この中から標準品を選定し、事前に製作・梱包することで、大幅な生産性の向上を図る。あわせて、ホームページでの標準品のオンライン販売、営業部門の在宅化・訪問営業抑制を行い、withコロナにおける製造業の新モデルの構築を目指す。

事業概要

提案対象者

  • 市内に事業所を有して1年以上事業を営む中小事業者等であること。ただし、1年未満であっても以下の(1)~(5)の施設に入居している中小事業者等は対象となります。(1)かながわサイエンスパーク(2)かわさき新産業創造センター(3)KSP-THINK(4)明治大学地域産学連携研究センター(5)KSP Biotech Lab
  • 市民税を滞納していない者であること。
  • 次のいずれにも該当しない者であること。                                             (1)当該企業の発行済み株式総数又は出資総額の2分の1以上を、同一の大企業(中小企業以外の者であって事業を営む者。ただし、中小企業投資育成株式会社、特定ベンチャーキャピタル、投資事業有限責任組合は大企業には含まれない。)が単独で所有している者、又は出資している者                                                   (2)当該企業の発行済み株式総数又は出資総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している者
  • 代表者又は役員のうちに暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)に該当する者がいないこと。

対象事業

生産性向上や働き方改革に関して、先進性があり、広く市内企業や業界全体に対して、高い波及効果が見込まれる事業。

事業実施期間

令和3年1月末まで

【参考】応募要領等

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-2271

ファクス:044-200-3598

メールアドレス:28roudou@city.kawasaki.jp