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自宅内での高齢者の転倒事故に関する注意喚起について

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2020年10月9日

コンテンツ番号121725

 消費者庁には、全国から65 歳以上の高齢者が自宅で転倒したという事故情報が5年間で275 件寄せられており、8割以上の方が通院や入院が必要なけがを負っています。

 加齢に伴って、日常生活の中にも転倒事故のきっかけとなる危険性が高まってきます。住み慣れた自宅であっても、転倒予防のために以下のような点に注意しましょう。

  1. 個人に合った適度な運動を続け、体の機能の低下を防ぎましょう。
  2. 浴室や脱衣所には、滑り止めマットを敷きましょう。
  3. 寝起きや夜間のトイレなどで、ベッドから起き上がるときや体勢を変えると
    きは慎重にしましょう。
  4. 段差のあるところや階段、玄関には、手すりや滑り止めを設置しましょう。
  5. 電源コードが通り道にこないように、電気製品を置きましょう。

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

自宅内での高齢者の転倒事故に関する注意喚起について

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp