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毎年11 月は「過労死等防止啓発月間」及び「過重労働解消キャンペーン」を実施(2020年11月号)

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2020年11月1日

コンテンツ番号122006

このページは広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

「過労死等防止啓発月間」及び「過重労働解消キャンペーン」について

過労死をゼロにし、健康で働き続けることのできる社会へ

過労死等防止対策推進法に基づき、国民の間に広く過労死等を防止することの重要性について自覚を促し、これに対する関心と理解を深めるため、毎年11月を「過労死等防止啓発月間」と定めています。

「過労死等」とは…業務における過重な負荷による脳・心臓疾患や、業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする死亡やこれらの疾患のことです。

過重労働と健康障害の関連性

長時間にわたる過重な労働は疲労の蓄積をもたらす最も重要な要因とされています。週40時間を超える時間外・休日労働がおおむね月45時間を超えて長くなるほど、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が強まります。

下の図は、労災補償に係る脳・心臓疾患の労災認定基準の考え方の基礎となった医学的検討結果を踏まえたものです。)

労災認定基準の考え方

過労死等防止は喫緊の課題

過労死等の原因の一つである長時間労働を削減し、仕事と生活の調和(ライフ・ワーク・バランス)を図るとともに、労働者の健康管理に係る措置を徹底し、良好な職場環境(職場風土を含む)を形成の上、労働者の心理的負荷を軽減していくことは急務となっています。

国民一人ひとりが自身にも関わることとして過労死等とその防止に対する理解を深めて「過労死ゼロ」の社会を実現しましょう。

月間中は、過労死等の一つの要因である長時間労働の削減等、過重労働解消に向けた集中的な周知・啓発等の取組を行う「過重労働解消キャンペーン」を実施しています。

詳しい情報や相談窓口は、厚生労働省の過労死等防止対策サイト外部リンクをご覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-2271

ファクス:044-200-3598

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