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鏡やガラス玉などで起こる「収れん火災」に御注意ください!

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2020年11月27日

コンテンツ番号123068

 消費者庁から「収れん火災」に関する注意喚起がありました。「収れん」とは、太陽光がレンズや鏡により反射又は屈折して1点に集まることを言います。

 収れん火災の原因となった物は、鏡や透明な球体が多く、吸盤や車のホイール、置き時計や照明器具、除菌剤など、いずれも家庭内にある身近な物で起きています。特に空気が乾燥しやすく、太陽の高度が低くなって部屋の奥まで光が差し込む冬場などには、以下の点に注意しましょう。

  1. 窓際や太陽光が差し込む範囲には、収れん現象が起こる可能性がある鏡やガラス玉等を置かないようにしましょう。
  2. 外出する際には、カーテンを閉めて遮光しましょう。
  3. 自動車やバイク、水を入れたペットボトルなど屋外にも気を付けましょう。
  4. 朝夕や冬場は太陽の高度が低く、部屋の奥まで太陽光が差し込みやすいので特に注意しましょう。

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局産業政策部消費者行政センター

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル10階

電話:044-200-3864

ファクス:044-244-6099

メールアドレス:28syohi@city.kawasaki.jp