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毎年2月は省エネルギー月間です(2021年2月号)

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2021年2月1日

コンテンツ番号125213

このページは広報誌「かわさき労働情報」のインターネット版です。

毎年2月は省エネルギー月間です

家庭や事業所でできる省エネルギー対策について改めて考えてみませんか?

 「省エネルギー」(以下、「省エネ」と記載)とは、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料といった限りあるエネルギー資源が無くなることを防ぐため、エネルギーを効率良く使うことです。日本は、エネルギー資源のほとんどを輸入に頼っており、エネルギーの安定供給確保のためにも、省エネは重要な取組です。また、ほとんどのエネルギーは化石燃料を燃やすことで得られていますが、これによって排出されるCO2を減らし、地球温暖化対策に繋げるためにも、省エネの必要性が一層高まっています。

オフィスで省エネに取り組みましょう

テレワークなどで人が少ないオフィスでできる省エネ対策

OA機器(PC、コピー機) 

  • コピー機など、長時間使用しない場合を想定し、スタンバイモードに設定されているかを確認しましょう。 
  • パソコンのスリープ機能や、画面の輝度を下げるなど、設定を確認しましょう。

暖房

  • 「昼間の日差しを取り入れる」「人のいないスペースの暖房OFF」「エアコンのフィルターをこまめに清掃」など、工夫してみましょう。
  • ひざ掛けを使って過ごすなどの「ウォームビズ」も効果的です。

照明

  • 不要な照明はこまめに消灯したり、人感センサーを活用したりしましょう。 
  • 思い切ってLEDに変えることも検討してみましょう。

給湯器

  • 冬季はよくお湯が使われます。給湯器の温度を下げるのも効果的です。
  • 給湯器を買い替える場合には、省エネタイプのものを検討してみましょう。

温水洗浄便座

  • 使用状況を確認し、温水洗浄便座の温度設定を見直したり、タイマー機能がある場合は活用しましょう。

省エネによるコスト削減で利益アップ!!

(中小企業者対象)省エネ診断のススメ


<専門家による省エネ診断> <省エネ設備導入への補助> <環境配慮設備への融資>

川崎市では、専門家が工場やオフィスにお伺いし、無料の省エネ診断を実施しています。皆さまが抱える省エネの悩みにお答えするとともに、診断後は改善に必要な費用と回収期間の試算結果から、貴社に適した省エネ対策を提案します。


省エネ診断・資金補助のお申し込み等の詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://www.city.kawasaki.jp/jigyou/category/216-1-2-0-0-0-0-0-0-0.html

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-2271

ファクス:044-200-3598

メールアドレス:28roudou@city.kawasaki.jp