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眼鏡型の拡大鏡による見え方-視力・老眼等を矯正できるものではありません-

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2021年2月8日

コンテンツ番号125992

 拡大鏡とは、手の届く程度の距離にあるものをレンズで拡大して見る道具で、中には眼鏡のように着用して両手が自由に使えるタイプのもの(以下、「眼鏡型の拡大鏡」とします)があります(写真参照)。

 2015年度以降、PIO-NETには、眼鏡型の拡大鏡を使用しても明瞭に見えない、表示倍率どおりに拡大されないなど、眼鏡型の拡大鏡による見え方に関する相談が419件寄せられており、60歳代以上からの相談が9割を占めていました。この中には着用したまま歩行して転倒し、骨折をしたなどの危害事例もありました。

 詳細は、下記の資料を御確認ください。

写真 眼鏡型の拡大鏡の外観例

眼鏡型の拡大鏡の外観例

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